松原孝臣Takaomi Matsubara
早稲田大学を卒業後、出版社勤務を経て「Number」の編集に10年携わりフリーに。スポーツでは五輪競技を中心に取材活動を続け、夏季は2004年アテネ、冬季は'02年ソルトレイクシティを皮切りに取材にあたる。著書に『高齢者は社会資源だ』(ハリウコミュニケーションズ)、『フライングガールズ−高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦−』(文藝春秋)、『メダリストに学ぶ 前人未到の結果を出す力』(クロスメディア・パブリッシング)、『日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年』(日本ビジネスプレス)など。