日本の次世代クライマーたちが集結。北陸から世界へ!『JOC』密着レポート。(1) / photograph by Ichiro Tsugane 観客席に並ぶテントやタープは、選手や引率者の観戦するために加え、選手たちがフィジカルケアを受けるスペースにもなっている。 近年のリード大会は巨大ハリボテを取り付けて課題をつくるため、表面がフラットな人工壁が主流。だが、桜ヶ池のウォールは壁自体に凹凸のあるものが使われている。 女子総合優勝の証・JOCクリスタルカップは栗田の手に。 男子総合優勝は成長著しい百合草が初獲得した。 ユースCで優勝した菊川(左)と抜井。2006年生まれのふたりは、来年からユースBへ。W杯などのシニア国際大会の出場年齢に達しないものの、来年3月から始まるユース世界選手権などの代表争いに身を置く。 日本オリンピック委員会(Japan Olympic Comittie)が後援する、JOCジュニアオリンピックカップは、五輪実施の有無にかかわらず、様々な競技で1992年から行われている。スポーツクライミングの第1回は1999年(2000年に第2、3回大会を実施)。

女子総合優勝の証・JOCクリスタルカップは栗田の手に。

この記事を読む

日本の次世代クライマーたちが集結。北陸から世界へ!『JOC』密着レポート。(1) / photograph by Ichiro Tsugane 観客席に並ぶテントやタープは、選手や引率者の観戦するために加え、選手たちがフィジカルケアを受けるスペースにもなっている。 近年のリード大会は巨大ハリボテを取り付けて課題をつくるため、表面がフラットな人工壁が主流。だが、桜ヶ池のウォールは壁自体に凹凸のあるものが使われている。 女子総合優勝の証・JOCクリスタルカップは栗田の手に。 男子総合優勝は成長著しい百合草が初獲得した。 ユースCで優勝した菊川(左)と抜井。2006年生まれのふたりは、来年からユースBへ。W杯などのシニア国際大会の出場年齢に達しないものの、来年3月から始まるユース世界選手権などの代表争いに身を置く。 日本オリンピック委員会(Japan Olympic Comittie)が後援する、JOCジュニアオリンピックカップは、五輪実施の有無にかかわらず、様々な競技で1992年から行われている。スポーツクライミングの第1回は1999年(2000年に第2、3回大会を実施)。

ページトップ