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吏南19歳の“毒舌炸裂”「生ぬるいやつが多い。32人もいらない」女子プロレス“真夏の祭典”優勝後にズバリ…「まだ早い」の声には「何も知らねえだろ」 

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原悦生

原悦生Essei Hara

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posted2026/09/05 17:35

吏南19歳の“毒舌炸裂”「生ぬるいやつが多い。32人もいらない」女子プロレス“真夏の祭典”優勝後にズバリ…「まだ早い」の声には「何も知らねえだろ」<Number Web> photograph by Essei Hara

19歳で『5★STAR GP』に優勝した吏南は自信いっぱい。「もっととんがり続ける」と宣言した。赤いベルトを手にするのはいつだろうか?

「まだ早い」の声には「黙れよ。何も知らねえだろ」

「決勝で負けるって重いんですよ。決勝で負けるって本当につらいです。毎年2試合ずつやってきたから、合間の時間をどう使うかは学べたと思う。まだ、早いっていうヤツもいるけれど、黙れよ。何も知らねえだろってね」

 昨年、吏南は「19歳で赤いベルト(ワールド・オブ・スターダム王座)もいいな。トップ取ってやる」と言っていた。19歳で取りたいなら、そろそろアクションを起こさなくてはいけない。12月28日に吏南は20歳の誕生日を迎えるからだ。12月29日の両国国技館だと20歳になってしまう。吏南はにんまりとした。

「5★STARでひとつは取れたから、タイミングを見ている。19歳のうちに取れたら格好いいだろうけれど、その両国も視野に入れている。20歳の一発目というのもロマンなんじゃない、夢があって。20歳のスタートの日に、というのもそれはそれでいいかな」

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 姉の羽南は現在白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)を持っている。吏南は羽南には負けたくない。羽南にはシンデレラ・トーナメントの決勝で負けているから当然だ。

「すべてにおいて羽南を上回りたい。トップに立ちたい。私は赤も白も、取れないとは思っていない。それをみんなに覚えておいてもらいたい。私はトップに立つぞ。そういう行動を私はしていく。見とけよ!」

好き嫌いに変化は?「わがまま野郎なんです」

 吏南はリングのことには自信たっぷりだったが、料理の話になると一変した。

「ええっ、料理ですか。それはヤバい(笑)。ぜんぜん作ってないです。いや、作れますよ。ちょっと前にキーマカレー作ったんですが、玉ねぎ買って、ニンジン買って、一人分作ると材料が余っちゃって。みんな余ったのどうするの、って。それから、また他の料理をというのはできないんです。だから料理はできるけれど、もったいないからやっていないだけですよ!」

 好き嫌いが多いのは前回のインタビューでも語っている。食べられるものは増えたのだろうか。

「葉っぱ。あれなんでしたっけ。ミントみたいな味する葉っぱ。サーモンにトビッコと混ぜて食べた。名前なんでしたっけ? あっ、パクチー。あれ、変な後味がするんですよ。好きじゃないけれど食べられますよ。大人になってますね(笑)。それからネギも少しなら。生はイヤですけれど、チャーハンに入っていたり、ラーメンはスープに沈めてならちょっと行けます。鯛も食べられるようになりました。成長してませんか?」

「H.A.T.E.のみんなでご飯行くと『食べなよ。食べなよ』と勧められるんですが、私、『大丈夫。いらないです』って。見た目で判断するから、いらないです。ちょっと無理。食べられなければ、小波さんや(渡辺)桃さんやなっちゃん(刀羅ナツコ)が食べてくれます」

【次ページ】 「32人もいらない」「生ぬるいやつは出るな」

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