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「油断してしまって…」「着替えてなかったんかい!」木原龍一に三浦璃来が“思わずツッコんだ”扇風機事件…引退後も変わらない“りくりゅうの関係性”
posted2026/08/08 17:06
初のアイスショーを大盛況で終えた木原龍一と三浦璃来
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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THE DESTINY
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「着替えてなかったんかい」──三浦璃来が思わずツッコんだ瞬間がある。引退後も変わらない2人のやりとりが、アイスショーの舞台裏で繰り広げられていた。
8月2日に千秋楽を迎えたアイスショー「THE DESTINY」。東京辰巳アイスアリーナを舞台に、7月31日から3日間計4公演が行われ、チケットは完売。のべ入場者数は1万8000人に上った。三浦璃来/木原龍一がプロデュースした、ペアとアイスダンスに特化したショーは、大きな成功をおさめた。
舞台裏で起きた“扇風機事件”とは?
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公演では、野球をモチーフにしたペアVSアイスダンスのコラボ演目があった。その演目後には早着替えが必要だったが、木原に“ある事件”が起きていた。
「野球のプログラムの後の早着替え、最初はちょっと余裕がなかったんですけど、人間、慣れてくると、ちょっと余裕が出てくると油断してしまって、ゆっくり扇風機に当たっていたら時間がなくなって。璃来ちゃんに『ゆっくり扇風機に当たってるからでしょ』って」
木原がそう語るや、三浦はすかさず「そんなこと言ってない」と否定しつつも、笑顔でこう続けた。
「ずっと、『まだ?』って言ってたけど、『今、涼んでる』って言われて」
「気づいたらもう、1人だった」と木原が言えば、「『早くしてよ。着替えてなかったんかい』って」と三浦が締める。軽妙な掛け合いは、競技時代から続く2人の関係性そのものだ。
終演後、木原は「引退したからこれをやらなくていいよねっていう思いが少しあったんですけど、できるうちは何とかキープしていこうとなりました」と明かした。三浦も「めっちゃ食事も気をつけていて」と補足すると、木原は「引退っていうのかな、これ」と苦笑い。「さっき、2人でジュースで乾杯して『引退したんだっけ』って」という三浦の言葉が、2人の現在地を端的に表している。
引退後も変わらない真摯さと、特別な絆で結ばれた関係性──その深層は、本編記事にて詳しく描かれている。
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
