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「奪える!」日本代表MF佐野海舟がW杯ブラジル戦“あの極上インターセプト弾”真相を語る「相手目線で予測して」「2失点目も…できたかも」とポツリ 

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ミムラユウスケ

ミムラユウスケYusuke Mimura

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photograph byKiichi Matsumoto/JMPA

posted2026/07/23 17:25

「奪える!」日本代表MF佐野海舟がW杯ブラジル戦“あの極上インターセプト弾”真相を語る「相手目線で予測して」「2失点目も…できたかも」とポツリ<Number Web> photograph by Kiichi Matsumoto/JMPA

北中米W杯ブラジル戦での佐野海舟。彼が試合直後に分析したことはポジティブな先制ゴールだけではなかった

 守備でも攻撃でも、相手より半歩先を読む。地道な観察と分析の積み重ねが、最高の結果に結実した……はずだった。

 だが、あの試合はゴールの余韻に浸れるような結末を迎えることはなかった。先制点の輝きとは対照的に、試合終盤には無情な現実が待っていたからだ。

2失点目直前…インターセプトできたかもしれない

 あの2失点目については、どのように考えているのだろうか。それを尋ねると……。

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「パスをインターセプトできたかもしれないので」

 いったい、どういうことなのか――。〈つづきは下の【関連記事】へ〉

#3に続く
「首を振っておけば」悪夢のブラジル戦…“93億円の市場価値”日本代表MF佐野海舟は悔やんだが「W杯は国を背負って戦える」なぜ今は前向きなのか
この連載の一覧を見る(#1〜3)

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