桑田真澄の名言
もうやれることはないと思っていたのに、まだやれることがあったんですよ。だから、いくら自分に「潮時かな」と問いかけても、「もういいよ」という声が聞こえてこなかったんですね。
桑田真澄(プロ野球)
2005年シーズン、巨人の桑田は12試合に先発して0勝7敗。37歳という年齢もあり、限界説が囁かれていた。だが、チームメイトだった小久保裕紀の体幹トレーニングを見て「自分が思い描いていたトレーニングがそこにあった」と閃いた。「道が見つかれば、寝る時間も惜しんでやりたい方ですから、今は毎日が楽しい」。ベテランになっても新しい発見はあるのだ。
Number641号(2005/11/17)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
桑田真澄の関連記事

NumberWeb Topics
PL学園の今「もう学校の生徒自体も少ないんで…」超名門の休部状態、PL黄金期コーチが明かした“切実な思い”「弱くてもいいから野球部があってほしい」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校野球
2026/07/18

甲子園の風
PL学園休部から10年、寮生活も激変「誰が上級生、下級生かわからない」山口に誕生した“第二の超名門”…スタッフにOB集結、そっくりユニフォームも
井上幸太Kota Inoue
高校野球
2026/07/14

甲子園の風
“PL学園”が山口に誕生…? PL野球部OBたちが集結、強化していた「練習時間すごく短くなった」山口県鴻城に伝授された“超名門の練習内容”
井上幸太Kota Inoue
高校野球
2026/07/14
