桑田真澄の名言
もうやれることはないと思っていたのに、まだやれることがあったんですよ。だから、いくら自分に「潮時かな」と問いかけても、「もういいよ」という声が聞こえてこなかったんですね。
桑田真澄(プロ野球)
2005年シーズン、巨人の桑田は12試合に先発して0勝7敗。37歳という年齢もあり、限界説が囁かれていた。だが、チームメイトだった小久保裕紀の体幹トレーニングを見て「自分が思い描いていたトレーニングがそこにあった」と閃いた。「道が見つかれば、寝る時間も惜しんでやりたい方ですから、今は毎日が楽しい」。ベテランになっても新しい発見はあるのだ。
Number641号(2005/11/17)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
桑田真澄の関連記事

NumberWeb Topics
元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/03/31

NumberWeb Topics
プロ野球で2億円を稼ぐ→引退後3年で“貯金が消えた”「食事会があればご馳走してしまう」34歳で“新人”会社員…中日コーチも務めた男“その後の人生”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/03/30

プロ野球PRESS
「良い嫁さんだな…」元中日の人気選手が“48歳で異例決断”…怒鳴られた修行生活「妻や子供の顔が浮かんで…」プロ野球生活15年の男、“その後の人生”
岡野誠Makoto Okano
プロ野球
2026/03/30
