工藤公康の名言
マウンドに立つ以上、千両役者でいたい。
工藤公康(プロ野球)
西武時代、プロ入り5年目で日本シリーズに出場。第8戦までもつれた死闘に決着をつけたのは、投打で活躍した工藤だった。試合後、こんな言葉で自画自賛したが、まさに千両役者と呼べる胸のすくような快演であった。
Number610号(2004/09/02)
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