工藤公康の名言
マウンドに立つ以上、千両役者でいたい。
工藤公康(プロ野球)
西武時代、プロ入り5年目で日本シリーズに出場。第8戦までもつれた死闘に決着をつけたのは、投打で活躍した工藤だった。試合後、こんな言葉で自画自賛したが、まさに千両役者と呼べる胸のすくような快演であった。
Number610号(2004/09/02)
工藤公康の関連記事

博多の人・王貞治
「ダイエーは経営が苦しくなっていたのに…」王貞治ホークス“雌伏の4年間”にまかれていた種とは「僕を、見捨てなかったということだよね」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/07/10

博多の人・王貞治
「バカ野郎、俺が勝っても何ともならん」ダイエーは負けても負けても「これでいいんだ」!? 剛腕でチーム再建へ、根本陸夫監督の“深謀遠慮”とは
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/06/25

博多の人・王貞治
「王さんは、ジャイアンツの在籍をもうホークスで超えた」“巨人・王貞治”から“博多の人・王貞治”への32年…屈辱のスタートと苦難の道のりとは
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/06/25
