三浦知良の名言
負けて得たもの……あったとは思います。ひとつひとつ積み上げてきたものが、あのたった一瞬でダメになる。だからといって、何をしなければならないかというと、もう一度ひとつひとつ積み重ねていくしかないんですよ。それは負ける度に考えることです。負けて得るもの、ありますよ。
三浦知良(サッカー)
'93年のアメリカW杯アジア最終予選を振り返ったカズは、「負けて得たものはあった」と断言する。「ただ負けてからの立て直しというのは、本当に大変です。いつもいつも。そこから得るものは多いですけど、それを次に勝利という結果に繋げていくのは、本当に大変な作業です」とも。あの悔しい敗戦で得たものは、現在の日本代表にも受け継がれているはずだ。
Number625号(2005/04/07)
三浦知良の関連記事

Sports Graphic Number More
「森保は今、監督として活躍しているが…」W杯で森保一監督が言及…“悲劇の恩師”が語っていた教え子への想い「当時、彼は一軍にさえいなかった」
田邊雅之Masayuki Tanabe
サッカー日本代表
2026/06/21

Sports Graphic Number More
「オランダの皆さまに感謝申し上げたい」W杯で森保一監督“異例の謝辞”のウラにあの「悲劇の指揮官」…かつて語っていた“日本サッカーへの想い”
田邊雅之Masayuki Tanabe
サッカー日本代表
2026/06/21

話が終わったらボールを蹴ろう
「W杯はなんとなく静かに過ぎていった」ピッチに立てず→次大会は負傷落選の伊東輝悦が見たW杯のリアル「三笘薫や遠藤航の気持ちはわかる」
佐藤俊Shun Sato
サッカー日本代表
2026/06/19
