読売ジャイアンツ 

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井端コーチが見抜いた岡本和真の才。「一塁守備」で打撃向上の論理とは?

プロ野球亭日乗

井端コーチが見抜いた岡本和真の才。
「一塁守備」で打撃向上の論理とは?

「いくら打ったって、守れない選手なんて使いませんよ」かなり昔に聞いた冷たい声を覚えている。声の主は西武の広岡達朗元監督だ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/04/18

藤浪よ、岡本のインハイをえぐれ!藪恵壹が解説する今季阪神の勝負所。

プロ野球PRESS

藤浪よ、岡本のインハイをえぐれ!
藪恵壹が解説する今季阪神の勝負所。

タイガースとジャイアンツの開幕3連戦、僕には今シーズンの鍵を握る選手たちが勝敗に深くかかわったように見えました。 続きを読む

藪恵壹Keiichi Yabu

2018/04/06

上原浩治の制球力はやはり天才的。ミリ単位の軌道を映像化する異能。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治の制球力はやはり天才的。
ミリ単位の軌道を映像化する異能。

上原浩治が巨人に帰ってきた。3月31日の阪神戦で8回表に復帰初登板、そして翌日も8回表にセットアッパーとして登場し、三者凡退… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/04/04

東京ドームで感じた上原投手のオーラ。現場の「面白さ」を「熱」をもって伝えたい。

Number Ex

東京ドームで感じた上原投手のオーラ。
現場の「面白さ」を「熱」をもって伝えたい。

プロ野球の開幕カードは、東京ドームの巨人対阪神戦に2日間取材に行きました。特に印象的だったのは巨人・上原浩治投手の活躍で… 続きを読む

宮司愛海(フジテレビ系『S-PARK』MC)Manami Miyaji

2018/04/03

高木京介は結果以外でも問われる。巨人支配下復帰と松井秀喜の想い。

プロ野球亭日乗

高木京介は結果以外でも問われる。
巨人支配下復帰と松井秀喜の想い。

先日、ある取材で巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督のお話を伺う機会があった。そのときに自然と巨人の話題になると、長嶋名誉監督は… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/03/30

今季の阪神の開幕はちょっと違う!?そして、あえて言う「頑張れ高木京介」。

プロ野球列島改造論

今季の阪神の開幕はちょっと違う!?
そして、あえて言う「頑張れ高木京介」。

「もう50年も経験してるんだから、その小学生の遠足の前夜みたいなドキドキからいい加減卒業しなさい!」と周囲から言われても、… 続きを読む

ダンカンDankan

2018/03/27

上原浩治復帰は菅野智之にも好影響!黒田とマエケンのような関係性に。

プロ野球亭日乗

上原浩治復帰は菅野智之にも好影響!
黒田とマエケンのような関係性に。

シカゴ・カブスからフリーエージェントとなっていた上原浩治投手の古巣・巨人への復帰が、9日決まった。「正直なところメジャー… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/03/12

松井秀喜の言葉から探る打撃の真髄。岡本和真が村田修一を越えるために。

プロ野球亭日乗

松井秀喜の言葉から探る打撃の真髄。
岡本和真が村田修一を越えるために。

巨人の宮崎キャンプを見ていてフッと村田修一内野手のことを思い出した。「いま何をやっているのだろう?」昨オフに巨人を自由契… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/02/16

V9時代の森祇晶で考える正捕手論。小林誠司に期待する、ある条件とは?

プロ野球亭日乗

V9時代の森祇晶で考える正捕手論。
小林誠司に期待する、ある条件とは?

打率2割2分8厘→1割9分7厘→2割2分3厘→2割4分7厘→1割9分8厘……。惨憺たる数字が並んでいる。実はこれは「V9の頭脳」と言われ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/02/02

アラフォーの星野仙一は強烈だった。「巨人軍と面白く戦う」という奔放。

ぶら野球

アラフォーの星野仙一は強烈だった。
「巨人軍と面白く戦う」という奔放。

子どもの頃、テレビの中の星野仙一が怖かった。約30年前、中日監督に就任したばかりの若き“燃える男”はまるで過激なプロレスラ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/01/17

来季巨人の大命題、どう点を取るか。2番はマギーより坂本が最善手では。

プロ野球亭日乗

来季巨人の大命題、どう点を取るか。
2番はマギーより坂本が最善手では。

打てなかった。2017年の巨人を振り返ると、2010年代初頭には最強を誇った強力打線の凋落が著しいということが強く残っている。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2017/12/31

プチ鹿島が振り返る今年のスポーツ紙。下世話目線が見抜いたトランプ外交!?

月刊スポーツ新聞時評

プチ鹿島が振り返る今年のスポーツ紙。
下世話目線が見抜いたトランプ外交!?

年末なので今年の「月刊スポーツ新聞時評」を振り返りつつ、「2017年思い出の記事」について書きたい。まずは早春におこなわれた… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/12/28

何度でも立ち上がる男・村田修一は、プロ野球界の『ロッキー』である!

ぶら野球

何度でも立ち上がる男・村田修一は、
プロ野球界の『ロッキー』である!

24番高橋由伸、26番内海哲也…。あれ、25番が飛ばされてる……。勤労感謝の日、巨人ファンフェスタが行われた東京ドームのグッズ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/27

ハマスタに野球ファンの楽園を見た……。プロ野球が染みた街・横浜での日本S。

ぶら野球

ハマスタに野球ファンの楽園を見た……。
プロ野球が染みた街・横浜での日本S。

野球ファンにとって最高の幸せはなんだろうか? それは応援しているチームの日本シリーズ観戦旅行に行くことだと思う。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/15

酒場のオヤジが共感する小林誠司。続く若手扱い、捕手2人指名の悲哀。

ぶら野球

酒場のオヤジが共感する小林誠司。
続く若手扱い、捕手2人指名の悲哀。

「今頃、小林はいったいどんな心境なんだろうね」先月のドラフト会議直後から、30~40代前半の男性と仕事の打ち合わせや飲みに行… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/09

各スポーツ紙の「ドラフト読み比べ」!プチ鹿島10月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

各スポーツ紙の「ドラフト読み比べ」!
プチ鹿島10月のスポーツ新聞時評。

ドラフト会議の面白さは本番前にこそあると考える。スポーツ新聞各紙による「あの球団がこの選手を指名する」とか「隠し玉はこの… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/10/31

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

ぶら野球

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?
プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

テレビをつけると、ラミレス監督率いるDeNAが広島とCSファイナルステージを戦っていた。それにしても16年前、26歳の彼が初来日し… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/10/23

早くAI審判をプロ野球に導入しろ!ダンカンが説く「神の誤審」の味わい方。

プロ野球列島改造論

早くAI審判をプロ野球に導入しろ!
ダンカンが説く「神の誤審」の味わい方。

俺はイヤな人間だ。さらに厄介なことに天邪鬼でもある。そんな俺が今の日本球界にあえて提言したいのは……「一日も早い自動審判… 続きを読む

ダンカンDankan

2017/10/09

片岡治大の引退と“ともあきさん”。「人見知りのあいつがこれだけ……」

球道雑記

片岡治大の引退と“ともあきさん”。
「人見知りのあいつがこれだけ……」

今から10年以上も前のことになる。当時、ライターとして駆け出しだった筆者は、スポーツ総合サイトでライオンズの若手選手の連載… 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2017/10/08

運と偶然に溢れた10万本の本塁打。数え間違い、踏み忘れ、メモリアル。

酒の肴に野球の記録

運と偶然に溢れた10万本の本塁打。
数え間違い、踏み忘れ、メモリアル。

このほど、日本プロ野球は通算10万本塁打を記録した。めでたいことである。何が? と問い詰められれば答えに窮するが、とにかく… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/10/08

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