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南野拓実、5試合ぶりのスタメン出場。
新監督下で“絶対的存在”になれるか。 

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ミムラユウスケ

ミムラユウスケYusuke Mimura

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posted2016/04/28 10:50

南野拓実、5試合ぶりのスタメン出場。新監督下で“絶対的存在”になれるか。<Number Web> photograph by AFLO

リーグ、カップ戦と、昨年に引き続き2年連続の二冠達成は目前。強豪チームで南野個人の結果も求められる。

国内カップ戦の決勝で結果を出す!!

「すごく良い相手になったなと思いますけど、そこに行くまでに僕としては最後の試合まで(五輪代表メンバー入りのために)しっかりとアピールしないといけないので。まず、そういうところを意識していますね。それに僕ら(ザルツブルク)は勝ち続けないといけないチームですから」

 監督交代というハプニングがあったとはいえ、シーズン最終盤でのリスタートを余儀なくされた。

 それがもう遅かったのか、それとも意味があったのか。その意味を決めるのは、残されたリーグ戦4試合と、5月19日に予定されている国内カップ戦の決勝戦で南野が見せるパフォーマンスなのだ。

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FCレッドブル・ザルツブルク

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