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2026年、ガラスアートの聖地シアトルでガラス工芸の祭典「リフラクト(Refract)」開催

posted2026/08/19 10:00

 

リリース発行企業:シアトル観光局

2026年、ガラスアートの聖地シアトルでガラス工芸の祭典「リフラクト(Refract)」開催

ガラスアートの祭典を通じて、世界的なガラスアートの街シアトルの魅力を発信。制作体験など学びを楽しむ新たな旅「スキルケーション」を提案

シアトル観光局とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスは、2026年10月15日~18日に開催される「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」を通じて、シアトルが誇るガラスアート文化の魅力を発信します。現代ガラスアートの分野で太平洋岸北西部が世界をリードしていることを裏付ける最新調査を受け、シアトルは世界的なガラスアートの拠点としてさらなる注目を集めています。


オープニング・ナイト「ギャザー」 (C)Tony Teske Photography

ワシントン州シアトル - ガラスアート協会とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが共同で実施した2025年の米国ガラスアートの最新動向をまとめた調査『Landscape of Glass Art in America 2.0』において、シアトルは米国を代表するガラスアートの中心地として評価されました。今年で第8回目を迎える「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験(Refract: The Seattle Glass Experience)」では、シアトルが世界有数のガラスアート体験の地である理由を紹介します。

今年も10月15日~18日に市内全域にわたって開催されるこのフェスティバルでは、シアトル地域を代表するアーティスト、デイル・チフーリ氏による国際的なガラス工芸プロジェクト「チフーリ・オーバー・ベニス(Chihuly Over Venice)」の30周年をはじめ、ガラスアートの節目となる数々の記念を祝います。また、シアトル・グラスブローイング・スタジオ(Seattle Glassblowing Studio)の35周年、プラット・ファインアート・センター(Pratt Fine Arts Center)の50周年も記念します。両施設は、何世代にもわたるアーティストの育成に貢献してきた、シアトルのガラスアート界を支える重要な教育機関です。米国を代表するガラスアートの祭典として、「リフラクト」は展示、アーティストによる実演、没入型の体験プログラムを通じて、シアトル地域がいかに革新的で発展を続けるガラスアートの拠点であるかを発信します。

「リフラクトは、活気あふれる創造的なコミュニティで活躍する素晴らしいアーティストたちを称えるイベントです。また、シアトルをアメリカ現代ガラスアートの中心的存在へと導いてきた、数多くの教育機関や文化施設の功績も紹介しています」と、チフーリ・ガーデン・アンド・グラスのエグゼクティブ・ディレクター、ミシェル・ブファーノ氏は述べています。「今年の『セレブレーション(祝い)』というテーマは、リフラクトのこれまでの歩みを振り返るだけでなく、先日発表された『Landscape of Glass Art in America』の調査で示された、革新、協働、そして活気ある創造的コミュニティによって育まれてきた、より大きなストーリーにも光を当てるものです。熱心なコレクターの方も、ガラスアートに初めて触れる方も、リフラクトでは作家との交流やスタジオ巡りを楽しみながら、なぜシアトルが世界的なガラスアートの拠点であり続けているのかを、実際に体感することができます。」

■ 旅をしながら学ぶ、新しい旅行スタイル「スキルケーション」

近年、旅行先で新しいスキルや特別な体験を学ぶことを目的とした、参加型・体験重視の旅への関心が高まっています。そんな中、「リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験」は、ガラスアートを学び楽しむ「スキルケーション(skillcation)」に最適なイベントとして注目されています。
期間中は、ガラス吹き体験ワークショップ、特別なスタジオツアー、アーティストによるライブ実演など、多彩なプログラムを展開。参加者がガラスアートの技法や魅力、そしてシアトルの創造的な文化に深く触れられるよう設計されています。

ピルチャック・ブロック・パーティ (C)Tony Teske Photography

「シアトル・タコマ国際空港に降り立った瞬間から、シアトルの豊かなガラスアート文化を体験することができます。空港内では地元アーティストによる魅力的な作品に出会い、その後チフーリ・ガーデン・アンド・グラスの息をのむようなガラス張りの大空間へと足を踏み入れましょう。シアトルでは、どこへ行ってもガラスアートの魅力を感じられるのです」と、シアトル観光局の最高マーケティング責任者(CMO)ステファニー・バイントン氏は述べています。「世界最高水準の芸術作品を実際に体験できる機会を、訪問者の皆さまに提供できることを大変嬉しく思います。その魅力を味わうには、リフラクトの開催期間ほどふさわしい機会はありません」

今年のリフラクトでは、シアトルをはじめ、エバレット、ベインブリッジ島、イサクア、タコマなど周辺都市のさまざまな会場で、多彩なガラスアート作品、アーティスト、表現方法を紹介します。70を超えるイベントで、130人以上の才能あふれるアーティストの作品を楽しむことができます。シアトル観光局とチフーリ・ガーデン・アンド・グラスが、より多くの芸術愛好家にフェスティバルを楽しんでもらうことを重視していることから、今年も多くのプログラムを無料で提供します。

フェスティバルの魅力的なプログラムの詳細は、公式ウェブサイト RefractSeattle.org をご確認ください。

■ 今年のフェスティバルの主な見どころ



オープニング・ナイト「ギャザー」 (C)Tony Teske Photography



*チケット購入または事前予約が必要なイベントです。購入・予約や全プログラムの一覧については、RefractSeattle.org をご確認ください。

シアトル周辺のホテルを拠点に、リフラクトのイベントや街のさまざまな魅力をお楽しみください。宿泊施設のおすすめについては、RefractSeattle.org をご覧ください。

■ リフラクト:シアトル・ガラス工芸体験(Refract: The Seattle Glass Experience)について

シアトル観光局、チフーリ・ガーデン・アンド・グラス、そして太平洋岸北西部の60を超える芸術団体が協力して開催する、毎年恒例のガラスアート・フェスティバルです。2026年は、10月15日から18日に開催。ガラスアート界における重要な周年を祝う特別な年として、実演、パーティー、展示を組み合わせた独自のプログラムを展開します。詳細については、RefractSeattle.org をご覧ください。

シアトル観光局(Visit Seattle)について

シアトル観光局は、50年以上にわたりシアトルおよびキング郡の公式観光マーケティング組織(DMO)として活動しています。501(c)(6)に分類される非営利団体であり、世界に向けた観光地としてのブランド発信、レジャー旅行向けマーケティング、コンベンション誘致、海外観光開発などの競争力あるプログラムやキャンペーンを通じて、地域経済の発展に貢献しています。詳細は visitseattle.org をご覧ください。

チフーリ・ガーデン・アンド・グラス(Chihuly Garden and Glass)について

チフーリ・ガーデン・アンド・グラスでは、シアトルが誇る現代ガラスアートの巨匠、デイル・チフーリの作品世界を紹介しています。館内では、デザイン画、個々の作品、手吹きガラスによる大規模な空間作品などを鑑賞できます。常設展示では、屋内ギャラリー、中心的な展示空間であるグラスハウス、そして季節ごとに表情を変える庭園を楽しめます。さらに、ガラス制作実演、シアター、チフーリ本人のコレクションに囲まれながらオリジナルカクテルや軽食を楽しめるThe Barなど、五感で楽しむ体験も提供しています。詳細は chihulygardenandglass.com をご覧ください。

ガラスアート協会(Glass Art Society)について

ガラスアート協会は、1971年に設立された国際的な非営利団体です。ガラスアートに携わる世界中のアーティストを支援しながら、作品の質の向上、教育の発展、ガラス芸術への理解と発展の促進を目的として活動しています。GASは毎年カンファレンスを開催し、「Glass Art Society Journal」を発行しています。また、オンライン版のニュースレター「GASnews」や、会員プロフィール、作品ギャラリー、経歴などを掲載したオンライン会員名簿も提供しています。




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