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成城石井のオリジナル日本酒 「真澄 花野可勢」を5月16日(土)に発売!エントリー層に向けて進化を遂げた現代の食卓に合う夏の食中酒

posted2026/05/14 14:00

 

リリース発行企業:株式会社成城石井

成城石井のオリジナル日本酒 「真澄 花野可勢」を5月16日(土)に発売!エントリー層に向けて進化を遂げた現代の食卓に合う夏の食中酒

~アルコール度数12度を加水なしで実現、微発泡感が残る軽快な飲み心地~




株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:後藤勝基)は、夏の食中酒「真澄 花野可勢」を進化させ、2026年5月16日(土)にリニューアル発売いたします。酒類を取り扱う店舗のうち214店舗および成城石井の公式オンラインショップ「成城石井.com」(https://seijoishii.com/)にて約2,700本の数量限定で販売いたします。
TOPICS
昨今の若年層のアルコール離れを受け、エントリー層のお客様に日本酒の魅力をご提案。
 宮坂醸造が手掛ける成城石井オリジナルの夏季限定の日本酒「真澄 花野可勢(ますみ はなのか  
 ぜ)」が進化を遂げてリニューアル。5月16日(土)に発売!
程よい酸と微発泡感による軽快な飲み心地の食中酒、12度のアルコール度数を加水なしで
 実現!口に広がる泡の余韻で、幅広いペアリングを楽しめる逸品。

■“日本酒をもっと身近に”、成城石井と宮坂醸造の想いが合致し「真澄 花野可勢」をリニューアル
日本酒は、海外においては日本食のブームとともに人気を博し輸出額が右肩上がりで推移する※1一方で、日本国内での消費量はピーク時の約4分の1にまで減少※2しています。それは、20代~30代の若年層における「アルコール離れ」が原因の一つかもしれません※3。このような市場背景を受けて、当社のバイヤーと、成城石井を代表する食中酒「真澄 野可勢(ますみ のかぜ)」の醸造を手掛ける信州諏訪の蔵元・宮坂醸造は、“日本酒の魅力を多くの方に、特に若いお客様に知ってもらいたい”という共通の課題感を持っていました。20代は日本酒の選択において「低アルコール」や「料理との相性が良いこと」を重視するという近年の調査結果※4を背景に、両社が“現代の多様な食卓に寄り添う、軽やかな味わいで親しみやすい低アルコールの日本酒”に若年層の潜在的なニーズがあると推測。そこで、約10年前まで夏季限定商品として販売、当時からエントリー層のお客様にもご支持いただいていた「真澄 花野可勢(ますみ はなのかぜ)」を現代に合わせて進化させました。日本酒のアルコールは一般的に15度前後ですが、それよりも低アルコールの12度に設計。また、味わいに“軽快さ”と“程よい酸”、そして“微発泡感”を持たせることで、和食だけではなく現代の多様な食卓に寄り添い、幅広いペアリングを楽しめる味わいに仕立て直しました。夏の食卓を彩る、軽快で洗練された飲み心地の1本として、装いも新たに5月16日(土)に発売いたします。

■加水せずにアルコール度数12度を実現、程よい酸と微発泡感で料理を引き立てる味わいに
「真澄 花野可勢」の醸造を手掛ける宮坂醸造は、近代清酒の礎を築いた「七号酵母」発祥の信州諏訪の名門蔵元です。七号酵母を使用した日本酒ははつらつとした酸と鋭い切れ味により重厚感のある味わいに仕上がります。「花野可勢」はこの七号酵母をベースとした派生酵母を使用しながらも軽快な飲み心地を表現しました。アルコール度数は一般的な日本酒よりも低い12度。日本酒のアルコール度数の調整は水を加える“加水”することが多いですが、「花野可勢」は加水しない製法にこだわりました。タンク内で発酵しているもろみのアルコール度数が12度に達した段階で酒粕と液体に分離させる“上槽(じょうそう)”の工程を行うことで、味わいを薄めずにアルコール度数を下げることが可能に。また、適度なタイミングでアルコールの発酵を止めているため、もろみに含まれる糖分が酒に残り、ほのかなコクと甘酸っぱさが調和するやさしく軽快感のある味わいが生まれます。
さらに、搾りたてを「生酒」のまま瓶詰めすることで、発酵由来の微発泡感をそのまま閉じ込めました。七号酵母由来の“はつらつとした酸”により、軽快な味わいの中にも程よい酸があり、料理の味わいを引き立てます。また、微発泡感があることで口の中が爽やかにリセットされ、次のひと口をおいしく感じさせます。和食に限らず、洋食や中華、エスニックなど、現代の多様な食卓に合わせて幅広い食事とのペアリングをお楽しみいただける逸品です。若年層をはじめとするエントリー層の方に、この時期の食卓を彩る日本酒の新たな選択肢として「真澄 花野可勢」をご提案いたします。



搾りたてを「生酒」のまま瓶詰めすることで、発酵由来の微発泡感を閉じ込めています

■現代の多様な食卓に合わせて、幅広いペアリングを楽しめる1本
食中酒としての味わいに欠かせないのが、食事の味わいを引き立てる“程よい酸”と“微発泡感”。「花野可勢」は、軽快さの中にも程よい酸を残し、微発泡感が食事の味わいを爽やかにまとめ上げます。和食はもちろんのこと、洋食や中華、またスパイスやハーブの効いたエスニックな味わいまで合わせてお楽しみいただけます。成城石井自家製の惣菜とのペアリングもおすすめで、日常のちょっとしたシーンから特別な日の食卓まで、お客様のニーズに合わせて様々なシーンで活躍する1本です。

【バイヤーおすすめ!成城石井自家製商品とのペアリング】
成城石井自家製 モッツァレラの冷製トマトクリームカッペリーニ 539円
モッツァレラチーズとクリームソースのまろやかさとトマトの爽やかな酸味が特長のカッペリーニに、花野可勢のやさしい飲み口と豊かな余韻が寄り添い、それぞれのおいしさを引き立てるペアリングです。





成城石井自家製 タイ風春雨サラダ 431円
スイートチリソースの爽やかな甘辛さが活きた香り高いタイ風春雨サラダに、花野可勢の微発泡感のある軽快さを合わせることで、それぞれの香りと味わいが引き立つペアリングです。





成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小) 755円
国産豚肉の旨みと玉ねぎの甘みが詰まった焼売は、軽快な味わいの中にも骨格のある花野可勢の酸味が相性抜群です 。また微発泡の爽やかさがお肉のジューシーな脂分を心地よくリセットし、次のひと口を誘う組み合わせです 。





■成城石井 バイヤー(開発担当者)コメント
株式会社成城石井 商品本部 商品部 部長 星野鉄兵
長年日本酒の販売に携わる中で、「若い世代の方にも、もっと日本酒を自由に楽しんでほしい」という想いをずっと抱いてきました。宮坂醸造様は基本的には他社商品の製造は請け負われませんが、成城石井のオリジナル商品を15年以上前から製造してくださっています。今回、“若年層のアルコール離れ”という同じ課題感を持っていたことをきっかけに「花野可勢」のリニューアルにご協力をいただきました。長年の信頼関係のもとでお互いの知見を活かして味わいを作り込み、現代の多様な食卓に合う味わいが実現しました。若年層の方はもちろんのこと、普段日本酒を召し上がらない方にもぜひ気軽に手に取っていただきたい1本です。





■宮坂醸造 コメント
宮坂醸造株式会社 社長室 室長 宮坂勝彦氏
「真澄 花野可勢」は、1946年に弊社蔵内で発見された「七号酵母」の魅力を、現代の感性で改めて表現した一本です。七号酵母ならではの穏やかで品のある香り、やわらかな酸、そして酒米の旨みを活かしながら、軽やかで瑞々しい飲み心地を目指しました。日本酒に親しんでいる方はもちろん、普段あまり日本酒を飲まれない方にも、自然に杯が進むようなバランスを大切にしています。ぜひ多くのお客様にお楽しみいただけると嬉しく思います。





■商品情報


商品名:真澄 純米吟醸 花野可勢(はなのかぜ)
発売日:2026年5月16日(土)より発売
品目:日本酒(生酒/微発泡)
容量:720ml
価格:2,189円
アルコール分:12度
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)
販売店舗:成城石井の酒類取り扱いの214店舗※
※狭小店舗など一部店舗では取り扱いがございません



<成城石井を代表する食中酒「真澄 野可勢」とは>
15年以上にわたり不動の人気を誇り、宮坂醸造が製造を手掛ける成城石井オリジナルの日本酒。宮坂醸造は、近代清酒の礎を築いた「七号酵母」発祥の蔵である信州諏訪の名門蔵元です。食事を引き立てるふくよかな味わいとキリっと引き締まった酸、そして心地よいキレを合わせ持つ贅沢な味わいで、長年多くのお客様に愛されています。「野可勢」という名は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三人の天下人の手を渡り歩いたとされる伝説の縦笛「乃可勢(のかぜ)の笛」に由来します。この笛に代々ゆかりのある宮坂醸造が、いつか商品名に冠そうと大切に温めてきた名を授けていただきました。この「野可勢」の個性を、夏向けに軽やかに仕立て直した夏季限定品として過去に発売していたのが「真澄 花野可勢」です。


【参考資料】
本リリース内で引用・参照したデータおよび調査は以下の通りです。
※1日本酒の輸出動向について…財務省「貿易統計」のデータを参照
※2国内の酒類消費について…国税庁の酒税(酒類販売(消費)数量)の推移を参照
※3若年層の飲酒習慣について…厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査」の
 年代別・飲酒習慣率を参照
※4若年層の日本酒需要に関するニーズについて…日本酒造組合中央会「日本酒需要動向調査」より、
 Z世代の嗜好性(低アルコール志向、料理との相性重視等)に関する項目を引用

※価格は税込みです
※発売日は入荷状況により前後する可能性がございます
※店舗により取り扱い状況は異なります

■株式会社成城石井について
株式会社成城石井(代表取締役社長:後藤勝基)は、1927年の創業以来、世界各地・日本全国から厳選されたこだわりの食品を取り揃え、常にお客様の期待に応える「食」を提供し続けるスーパーマーケットです。独自の自社輸入システムや自社「セントラルキッチン」による製造を強みに、全国(1都2府20県)で200店舗以上を展開しています。





2027年の創業100周年を迎えるにあたり、「『SEIJO ISHII』には、『OISHII(おいしい)』がある」をモットーに、世界中・日本中から厳選した、おいしくてこだわりのある食品をこれからもお届けし、「食にこだわり、豊かな社会を創造する」という理念のもと、お客様に「食べる・こだわる・会話する・集まる」という4つの喜びを提供し、幸せに満ちあふれた社会を創造する“ライフスタイルスーパー”となることを目指しています。
<コーポレートサイト> https://corporate.seijoishii.com/
<Instagram> https://www.instagram.com/seijoishii1927/
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