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酷暑を制す「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCKスーツ」産学協同開発素材がアップデートして新登場!

posted2026/05/12 14:00

 

リリース発行企業:株式会社AOKI

酷暑を制す「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCKスーツ」産学協同開発素材がアップデートして新登場!

~新機能と特許出願中の「ハーフ袖裏仕様」で涼しさと快適性を実現~

 株式会AOKI(代表取締役社長:青木彰宏)が展開する『ORIHICA』では、年ごとに過酷さを増す夏のビジネスシーンに向け、「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK(ヒートブロック)」を使用したスーツを全国のORIHICA店舗およびオンラインショップにて販売を開始しました。本商品は、「Air Tech Spun(R)」ならではの通気性の高さに加え、「温度上昇抑制(ヒートブロック)機能」「ストレッチ性」といった機能を新たに搭載しています。さらに、抗菌・消臭機能付き脇パッドを配した特許出願中の「ハーフ袖裏仕様」を採用することで、ビジネススーツとしての品格を保ちつつ、圧倒的な涼しさと快適さを実現しました。
ORIHICAオンラインショップ:https://www.orihica.com/heatblock-suit/



■この着心地と涼しさで酷暑を乗り切る!夏スーツの最適解
 多様化するビジネススタイルにおいても、重要な商談や会議では夏でもかっちりとしたスーツを着るシーンも多いのではないでしょうか。ORIHICAでは、暑い夏でもスーツを着用するビジネスパーソンへ向け、生地の機能性から縫製仕様にいたるまで、スーツ専門店ならではの技術を結集したビジネスウェアを展開しています。その中でも「Air Tech Spun(R)」を用いたスーツは、2023年の発売以来多くのお客様から支持を得ています。
 今回新登場する「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を用いたスーツは、従来の「Air Tech Spun(R)」に温度上昇抑制機能をはじめとする新たな機能と仕様を追加。夏に最適な一着としてアップデートしました。
 これからもORIHICAは、お客様のニーズに寄り添い、進化し続ける商品開発・販売を通じて、酷暑が続く夏のビジネスシーンにおいても快適に過ごせるようサポートしてまいります。
■ 「Air Tech Spun(R)」の特長

「Air Tech Spun(R)」は従来の糸と比較して毛羽立ちが少なく、織った際に糸同士の毛羽の絡まりが少なくなることにより、従来の糸に比べて2倍以上もの通気性を発揮します。また、軽量肩パッドと薄手の芯地で軽い着心地を実現。さらっとした手触りと触るとひんやりした接触冷感性も備えています。
※「Air Tech Spun(R)」は東亜紡繊株式会社の登録商標(第5898909号)です。

Air Tech Spun(R) HEAT BLOCKスーツの商品特長

1.夏に嬉しい新機能を追加
日差しなどの光による生地の「温度上昇抑制機能」を追加しました。従来の「Air Tech Spun(R)」の最大の特長である高い通気性に加え、衣服内の温度上昇を抑える効果が期待できます。暑い夏の外出時でも涼しく快適に過ごせます。 (実験結果は次ページ参照)

2.涼しさを追求した「ハーフ袖裏仕様」
スーツの袖には本来、腕通りを良くするため全面に裏地(袖裏)がついていますが、これが蒸れやべたつきの原因でもあります。本商品では、 抗菌・消臭機能付き脇パッドを配した特許出願中の「ハーフ袖裏仕様」を採用。肌に触れやすい外側のみ裏地を残し、内側を抜くことで、腕通りの良さはそのままに通気性を高めました。また、夏の汗対策として、マルチ消臭加工素材「ナイ・オドール」を使用した脇パッドを搭載。汗で蒸れやすい脇や内側部分を円状に囲うように配置することで、気になる臭いを軽減します。ドレススーツとしての綺麗な見映えと風が通り抜ける涼しさ、そして臭いの軽減による着心地の良さを兼ね備えています。

3.酷暑を快適に乗り切る豊富な機能性
従来の「Air Tech Spun(R)」と同様に、触れるとひんやり涼しい接触冷感と、汗をかいてもべたつきにくいドライタッチな肌触りを備えています。また、汗が溜まりやすい膝裏に吸汗速乾仕様を採用し、汗ばむ夏の不快感を軽減します。パンツのウエスト部分にはアジャスターを搭載し、今季からはストレッチ性も新たに加わり、長時間の移動やデスクワークなどで感じるスーツ特有の窮屈感も和らげます。加えて、ご自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル機能を備え、いつでも清潔感を保てるとともに、お手入れの簡単さも魅力です。







新素材「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」

■高通気性を維持しながら放射熱による生地の温度上昇を抑えた新素材
高通気素材「Air Tech Spun(R)」に、放射熱による生地の温度上昇抑制機能を追加。高い通気性を保ちつつ、太陽光などによる生地の温度上昇を抑える効果が期待できます。これにより、濃色であっても衣服内の温度が上昇しにくく、涼しい着心地を実現しました。

1.レフランプ照射による生地の温度上昇抑制効果
左半身に「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を使用したスーツ、右半身に従来夏用生地を使用したスーツをワイシャツの上からマネキンに着用させ、背面から2台のレフランプで照射。30分後の生地温度をサーモグラフィで測定した結果、「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を使用している左半身は従来夏用生地を使用している右半身よりも13℃低い結果となりました。




2.衣服内温度測定結果
「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を使用したスーツと従来の夏用生地を使用したスーツを、ワイシャツを着せたマネキンに着用させ、背中から2台のレフランプで光を照射。30分間ワイシャツとマネキン間の温度(衣服内温度を想定)を測定した結果、「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を使用したスーツは従来スーツと比べて30分後の衣服内温度が7.2℃低いという数値が出ました。また、 「Air Tech Spun(R) HEAT BLOCK」を使用したスーツとワイシャツのみの着用で比較しても、衣服内温度差はわずか0.6℃という結果になりました。



※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

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