1969年の加藤一二三九段(当時29歳)。当時では珍しいカラー写真にて / photograph by aaa 42歳で悲願の名人位を獲得した加藤一二三九段(1982年) ©Kyodo News 1973年の名人戦 ©Kyodo News 第1図:図は最終盤の変化局面の部分図。▲2五桂まで。下側の先手は加藤、上側の後手は中原。加藤は▲2五桂と跳ねて詰みと思ったが、△4三玉▲4二金△5四玉▲5二飛成△4五玉で詰まない。3筋の桂を跳ねずに▲3二金(△同玉は▲5二飛成以下詰み)と打ち、△4三玉▲4二銀成△5四玉▲5二飛成と追えば、後手玉は4五に逃げられず詰みとなる

42歳で悲願の名人位を獲得した加藤一二三九段(1982年) ©Kyodo News

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1969年の加藤一二三九段(当時29歳)。当時では珍しいカラー写真にて / photograph by aaa 42歳で悲願の名人位を獲得した加藤一二三九段(1982年) ©Kyodo News 1973年の名人戦 ©Kyodo News 第1図:図は最終盤の変化局面の部分図。▲2五桂まで。下側の先手は加藤、上側の後手は中原。加藤は▲2五桂と跳ねて詰みと思ったが、△4三玉▲4二金△5四玉▲5二飛成△4五玉で詰まない。3筋の桂を跳ねずに▲3二金(△同玉は▲5二飛成以下詰み)と打ち、△4三玉▲4二銀成△5四玉▲5二飛成と追えば、後手玉は4五に逃げられず詰みとなる

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