座談会で取り上げたのは、今年6月以降に発売されたシューズ9銘柄 / photograph by Kamaya Hirofumi 「TKD PROJECT」 (左)武田脩平(TKD)/1994年生、山形県出身。中学で陸上競技をはじめ、高3の時には100mで10秒76を記録。東洋大卒業後は2年間のサラリーマン生活を経て、大学の先輩・よしきさんとYouTubeでの活動をはじめ、陸上界の盛り上げにひと役買っている (右)神永よしき/1992年生、福島県出身。中学で陸上競技をはじめ、1500mなど中長距離を専門とする。東洋大進学後はマネージャーに転身し、駅伝主務としてチームを支える。卒業後、先輩の武田さんに自ら声をかけ、「TKD PROJECT」を始動した (左)神津文人/1978年生、東京都出身。『Tarzan』や『Fashion Tech News』などで、ランニングシューズとそのテクノロジーについて執筆。『青トレ』などランニング関連書籍の構成も手がけている。趣味は柔術、ときどきランニング (右)涌井健策/1984年生、群馬県出身。『NumberPREMIER』ディレクターや『Number Podcast』のMCを務めている。これまで陸上競技・駅伝、サッカー、オリンピックなどを取材。学生時代は陸上部に所属し、専門は400m ASICS GEL-KAYANO 32 走行距離とともに変化するランナーの動きを研究して開発した機能構造、4Dガイダンスシステムを採用。オーバープロネーションを抑制しながら、前方へのスムーズな足運びをサポートする。踵部には着地衝撃を緩衝するためのテクノロジー、PureGEL(ピュアゲル)が内蔵されている。22,000円(税込)/2025年6月12日発売 NIKE ストラクチャー26/ミッドソールにはフルレングスでReact(リアクト)X フォームを採用。ミッドソールの中足部内側と踵部外側が巻き上がった構造により、オーバープロネーションを抑制する。アウトソールの踵部に耐摩耗性に優れた硬度のある素材を、前足部にソフトで軽量な素材を使っているのも特徴。16,500円(税込)/2025年7月10日発売 HOKA ROCKET X 3/カーボンプレートを搭載した厚底レーシング。安定性にも配慮されたモデルで搭載されたカーボンプレートには、ウィングレット構造(飛行機の翼のように先端が立っている)が採用されている。ソフトで弾力のあるフォーム素材の効果で、跳ねるような推進力が得られるシューズだ。30,800円(税込)/2025年7月2日発売 adidas ADIZERO BOSTON 13/約2年ぶりにアップデート。究極の高速トレーニングを目指して開発された。グラスファイバー製の5本指ロッドを搭載し、低密度高反発素材のLIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)を前作よりも13.8%増量している。ドロップ(踵部と前足部の高低差)は6mmに(前作は8.5mm)変更された。18,700円(税込)/2025年6月4日発売 BROOKS Hyperion MAX 3/日々のトレーニングにおけるパフォーマンス向上を目的に開発された、高反発厚底モデル。ミッドソールのトップ部分に、ブルックス史上最高のエネルギーリターンを実現した新素材、DNA GOLD(ディーエヌエーゴールド)を採用。柔軟でしなりやすい樹脂製のプレートを搭載している。28,600円(税込)/2025年8月28日発売 MIZUNO NEO VISTA2/Smooth Speed Assist(スムーズスピードアシスト)は、カーブした前足部、拡張された中足部、カットされた踵部が三位一体となり、走行時の足関節の最適な角度維持をサポート。クッション性、反発性が前作よりも大きく向上。グラスファイバー強化のナイロンプレートを搭載。22,000円(税込)/2025年6月20日発売 On Cloudsurfer Max/オン最新のマックスクッションシューズ。斜め空洞が特徴的な​​CloudTec Phase(クラウドテック フェーズ)が着地の際に流れるように崩れることで、着地衝撃を吸収しながら、滑らかな重心移動を促す。履き口にフラットニットを採用し、ソフトな着用感を実現している。23,100円(税込)/2025年7月17日発売 New Balance FuelCell Rebel v5/軽量・反発をコンセプトとした「フューエルセル レベル」シリーズ最新作。前足部を中心にアウトソールの接地面積がアップ。グリップ力も強化され、安定したスピード走行が可能に。シュータンがソフトな素材に変更され、足首周辺も改良。よりコンフォートな履き心地に進化した。16,940円(税込)/2025年7月1日発売 PUMA ヴェロシティ ニトロ4/今回のアップデートにより、ミッドソール全面にNITRO FOAM(ニトロフォーム)を採用。安定性を保ちながらも反発性の高さが際立つ一足となった。アウトソールには耐久性に優れたPUMAGRIP(プーマグリップ)を使用。プーマ自身も最大800kmの走行が可能だと謳っている。16,500円(税込)/2025年7月17日発売

座談会で取り上げたのは、今年6月以降に発売されたシューズ9銘柄(photograph by Kamaya Hirofumi)

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座談会で取り上げたのは、今年6月以降に発売されたシューズ9銘柄 / photograph by Kamaya Hirofumi 「TKD PROJECT」 (左)武田脩平(TKD)/1994年生、山形県出身。中学で陸上競技をはじめ、高3の時には100mで10秒76を記録。東洋大卒業後は2年間のサラリーマン生活を経て、大学の先輩・よしきさんとYouTubeでの活動をはじめ、陸上界の盛り上げにひと役買っている (右)神永よしき/1992年生、福島県出身。中学で陸上競技をはじめ、1500mなど中長距離を専門とする。東洋大進学後はマネージャーに転身し、駅伝主務としてチームを支える。卒業後、先輩の武田さんに自ら声をかけ、「TKD PROJECT」を始動した (左)神津文人/1978年生、東京都出身。『Tarzan』や『Fashion Tech News』などで、ランニングシューズとそのテクノロジーについて執筆。『青トレ』などランニング関連書籍の構成も手がけている。趣味は柔術、ときどきランニング (右)涌井健策/1984年生、群馬県出身。『NumberPREMIER』ディレクターや『Number Podcast』のMCを務めている。これまで陸上競技・駅伝、サッカー、オリンピックなどを取材。学生時代は陸上部に所属し、専門は400m ASICS GEL-KAYANO 32 走行距離とともに変化するランナーの動きを研究して開発した機能構造、4Dガイダンスシステムを採用。オーバープロネーションを抑制しながら、前方へのスムーズな足運びをサポートする。踵部には着地衝撃を緩衝するためのテクノロジー、PureGEL(ピュアゲル)が内蔵されている。22,000円(税込)/2025年6月12日発売 NIKE ストラクチャー26/ミッドソールにはフルレングスでReact(リアクト)X フォームを採用。ミッドソールの中足部内側と踵部外側が巻き上がった構造により、オーバープロネーションを抑制する。アウトソールの踵部に耐摩耗性に優れた硬度のある素材を、前足部にソフトで軽量な素材を使っているのも特徴。16,500円(税込)/2025年7月10日発売 HOKA ROCKET X 3/カーボンプレートを搭載した厚底レーシング。安定性にも配慮されたモデルで搭載されたカーボンプレートには、ウィングレット構造(飛行機の翼のように先端が立っている)が採用されている。ソフトで弾力のあるフォーム素材の効果で、跳ねるような推進力が得られるシューズだ。30,800円(税込)/2025年7月2日発売 adidas ADIZERO BOSTON 13/約2年ぶりにアップデート。究極の高速トレーニングを目指して開発された。グラスファイバー製の5本指ロッドを搭載し、低密度高反発素材のLIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)を前作よりも13.8%増量している。ドロップ(踵部と前足部の高低差)は6mmに(前作は8.5mm)変更された。18,700円(税込)/2025年6月4日発売 BROOKS Hyperion MAX 3/日々のトレーニングにおけるパフォーマンス向上を目的に開発された、高反発厚底モデル。ミッドソールのトップ部分に、ブルックス史上最高のエネルギーリターンを実現した新素材、DNA GOLD(ディーエヌエーゴールド)を採用。柔軟でしなりやすい樹脂製のプレートを搭載している。28,600円(税込)/2025年8月28日発売 MIZUNO NEO VISTA2/Smooth Speed Assist(スムーズスピードアシスト)は、カーブした前足部、拡張された中足部、カットされた踵部が三位一体となり、走行時の足関節の最適な角度維持をサポート。クッション性、反発性が前作よりも大きく向上。グラスファイバー強化のナイロンプレートを搭載。22,000円(税込)/2025年6月20日発売 On Cloudsurfer Max/オン最新のマックスクッションシューズ。斜め空洞が特徴的な​​CloudTec Phase(クラウドテック フェーズ)が着地の際に流れるように崩れることで、着地衝撃を吸収しながら、滑らかな重心移動を促す。履き口にフラットニットを採用し、ソフトな着用感を実現している。23,100円(税込)/2025年7月17日発売 New Balance FuelCell Rebel v5/軽量・反発をコンセプトとした「フューエルセル レベル」シリーズ最新作。前足部を中心にアウトソールの接地面積がアップ。グリップ力も強化され、安定したスピード走行が可能に。シュータンがソフトな素材に変更され、足首周辺も改良。よりコンフォートな履き心地に進化した。16,940円(税込)/2025年7月1日発売 PUMA ヴェロシティ ニトロ4/今回のアップデートにより、ミッドソール全面にNITRO FOAM(ニトロフォーム)を採用。安定性を保ちながらも反発性の高さが際立つ一足となった。アウトソールには耐久性に優れたPUMAGRIP(プーマグリップ)を使用。プーマ自身も最大800kmの走行が可能だと謳っている。16,500円(税込)/2025年7月17日発売

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