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ぼくらのプロレス(再)入門BACK NUMBER
「寿司を“舐める”シーンも…」WWE世界女王“まさかの演技”の舞台裏「イヨは素晴らしい。でも、リヴ・モーガンには敵わない」イヨ・スカイへの本音も聞いた
text by

堀江ガンツGantz Horie
photograph byGetty Images
posted2026/10/18 11:01
WWEの現世界女王リヴ・モーガンインタビュー【全2回】
リヴ 彼女はとにかく素晴らしい、世界でトップのひとり。他人がやったことがないようなこと、みんなが見たことないようなことをやってのける人。でも、リヴ・モーガンには敵わない(笑)。
――このライバル関係はまだまだ続きそうですか?
リヴ もちろん! イヨとは絶対に長い闘いになると思う。
「12年間、必死で作り上げてきたもの」
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――リヴさんは、日本のイヨ・スカイ、オーストラリアのリア・リプリー、チリのステファニー・バッケルと、じつにワールドワイドなライバル関係を築いていますよね。
リヴ 彼女たちはみんな、その国や地域を代表するスーパースター。いまのWWEウィメンズ・ディビジョンのレベルは過去最高だと思う。でも、彼女たちはサイッコーのチャンピオンにはなれない。なぜなら、リヴ・モーガンこそが、グレーテスト・ウィメンズ・ワールドチャンピオン・オブ・オ~~~~ルタイム! だから(笑)。
――その決め台詞を生で聞けて、感激です(笑)。では最後に、リヴさんの映画もWWEでの試合も楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いできますか?
リヴ オッケー。皆さんには「いつも応援ありがとう」という感謝の気持ちを、なによりも伝えたいですね。そしてリヴ・モーガンは私がWWEと契約してから12年間、必死で作り上げてきたものなので、これからもぜひ応援してください。そしてリヴの新たなチャレンジである今回の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』も楽しんでもらえたらうれしいです。みんな、愛してます。ありがとう。《前編とあわせてお読みください》

