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阪神前監督・岡田彰布に聞く「なぜ森下翔太は“死球が異様に多い”のか?」その“納得の答え”…佐藤輝明とのホームラン王争いは「最後までわからんよ」 

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内匠宏幸

内匠宏幸Hiroyuki Takumi

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posted2026/09/17 11:46

阪神前監督・岡田彰布に聞く「なぜ森下翔太は“死球が異様に多い”のか?」その“納得の答え”…佐藤輝明とのホームラン王争いは「最後までわからんよ」<Number Web> photograph by JIJI PRESS

9月5日、甲子園で今季32号ソロを放った阪神の森下翔太。三冠王を視界にとらえた同僚・佐藤輝明をピッタリと追走している

タイトル争いは「最後までわからんよ」岡田の予想

 40年ぶりのチーム内三冠闘争は、どんな結末を迎えるのか。9月17日現在、打率は1位の佐藤輝が.315、2位の森下が.295、打点は1位の佐藤輝が92、3位の森下が75と差が開いている。逆転があるとすれば、やはりホームランだろう。

 最後にまた岡田に聞いた。このまま佐藤輝が三冠王になる?

「いや、最後までわからんよ」

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 岡田が語ったホームラン争いの要点は、単純にして明快。「そんなん、打順が先に回る方が優利に決まってる」。3番森下、4番佐藤輝。リーグ最強打者が後ろにいる以上、勝負を避けて歩かせるわけにもいかず、1打席でも多くチャンスが回ってくるわけで、これもあって最後まで「?」というのが岡田の見立てである。

 さあ残りは20試合を切った。果たしてどんな結末が待っているのか。巨人との優勝争いにヒリヒリしている阪神ファンにとって、こればかりは「楽しみ」が上回る内部抗争となる。

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苦しむ阪神を救えるか? 森下翔太26歳が覚醒するまで「中距離バッターやから…」前監督・岡田彰布が“辛口評価”を覆した日「4番・森下構想もあった」

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