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日本の“人気キャラに激似”でも話題…ノルウェー怪物FWは「身長がデカいだけじゃなくて…」現地撮影カメラマンが撮ったピッチ内外「衝撃ギャップ」の真相
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byAtsushi Tokumaru
posted2026/07/10 06:00
まるで漫画のキャラクターのようなフィジカルと実力に加えて、そのコミカルさでも話題のノルウェー代表エースFWアーリング・ハーランド
――人気漫画の『ドラゴンボール』に出てくる魔人ブウに似ているという話もSNSで話題になっていました。
身長だけじゃなくて、手足も長いんですよね。その辺も含めて確かにアニメのキャラクター感があるかもしれません(笑)。
その長い手や足を上手く使って相手ディフェンダーをかき分けながら進むので、相手選手はボールに足が届かないんですよね。懐が深くてボールにアクセスできないので、守備側にとってはそういう面でもやりづらい選手だと感じました。
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――撮影に行った試合でカメラマン的に印象に残った場面はどこですか。
決勝トーナメント1回戦のコートジボワール戦の前半に、クロスボールに対してダイレクトで合わせに行ったシーンを背中から捉えられたんですが、そこが一番、迫力がありました。決まっていたら最高の写真になっていたと思うくらいで。あれだけ大きな選手だとクロスに飛び込んで、足を振り切るだけで画としての迫力がまるで違うんです。スッと手足が伸びていくような感覚があります。
逆に終了間際の決勝ゴールのシーンはあまり画にならなかったんです。合わせ方がぎこちなくて、うまくミートしなかったみたいで。でも、決めるんですよね、やっぱり。普段はそれほど動いていなくても、強烈なシュートでなくても、ポロッと決めてしまう。そういうところは“レジェンド”メッシと同じような嗅覚を持っているフィニッシャーだと改めて実感しました。
ピッチの中と外で感じた怪物FWの「ギャップ」
――ピッチ外での姿はいかがでしたか。
これが、実はピッチ上とギャップがあって面白かったんです。
<次回へつづく>


