和田毅の名言
準決勝で負けた瞬間、思いました。オレ、北京に行かなきゃダメだって。
和田毅(プロ野球)
出場24選手全員がプロという体制で臨んだアテネ五輪野球日本代表だったが、準決勝で敗退し、目標の金メダルを逃した。決勝で当たることを想定していたキューバ戦で先発予定だった和田は、「この悔しさを忘れちゃいけないんです。それを晴らせるのは、4年後しかないんですから」と北京五輪でのリベンジを誓っていたのだが、その思いは空回りすることになる。現実は厳しい。
Number610号(2004/09/02)
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