川尻達也の名言
“雑草”ですらなかった。
川尻達也(格闘技)
茨城県の「マットが波打っているような汚くて狭い」道場で、川尻は鍛えられた。練習相手がいなければ、ひとりでサンドバッグを叩くしかない。そんな環境から川尻は修斗ウェルター級王者にのぼりつめた。「アマでもよく負けたし、プロデビュー戦でも負けた。俺がこうなると思った人は、誰もいないと思う」
Number616号(2004/11/25)
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