SCORE CARDBACK NUMBER

日光バックスに賭けるセルジオ越後氏の決意。 

text by

戸塚啓

戸塚啓Kei Totsuka

PROFILE

posted2006/08/30 05:56

 異色のパートナーシップが実現した。サッカー解説者のセルジオ越後氏が、アイスホッケーの日光神戸アイスバックスのシニアディレクター(SD)に就任したのである。

 きっかけはごく単純なものだった。数年前に越後氏が知人の紹介でゲームを観戦してから、毎年夏に選手たちとフットサルをするなどして親交を深めてきた。そして今回、選手を含めたチーム側の強い要望でフロント入りとなった。

 「やってくれないと辞める、なんて言う選手もいたんでね。他競技とのつながりが薄い日本の習慣を打破して、本当の地域密着を進めるためにも、バックスを盛り上げることは価値があると思うんだ」

こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。
ウェブ有料会員になると続きをお読みいただけます。

残り: 616文字

ウェブ有料会員(月額300円[税別])は、この記事だけでなく
NumberWeb内のすべての有料記事をお読みいただけます。

オシムの全貌。The Osim Impact

Sports Graphic Number 660

オシムの全貌。
The Osim Impact

 

セルジオ越後

冬季スポーツの前後の記事

ページトップ