著者プロフィール 

飯尾篤史Atsushi Iio

東京都生まれ。明治大学を卒業後、編集プロダクションを経て、日本スポーツ企画出版社に入社し、『週刊サッカーダイジェスト』編集部に配属。2012年からフリーランスに転身。著書に『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』、構成として岡崎慎司『未到 奇跡の一年』、城福浩『Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法』などがある。

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森保Jは人を代えても型がブレない。サイドを広く使い、後ろから繋ぐ。

Jをめぐる冒険

森保Jは人を代えても型がブレない。
サイドを広く使い、後ろから繋ぐ。

2-0から1点を返されてなおも押し込まれ続ける展開を、森保一監督は内心、歓迎していた。今大会で初めて経験する劣勢のシチュエ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2018/01/17

森保Jの中心は“多機能3バック”。攻守に効く板倉、原、立田の3人組。

Jをめぐる冒険

森保Jの中心は“多機能3バック”。
攻守に効く板倉、原、立田の3人組。

2試合続けて2シャドーの一角として先発した岩崎悠人(京都)が、ちょっと悩ましげな表情で打ち明ける。「ゴールに向かうコンビネ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2018/01/16

森保ジャパンの意義ある1-0発進。“縦”を消されても工夫で取った1点。

Jをめぐる冒険

森保ジャパンの意義ある1-0発進。
“縦”を消されても工夫で取った1点。

オフ明け最初のゲームは、得てして苦戦するものだ。チームが集合したのは1月2日。最低限の戦術を詰め込み、6日の夜に慌ただしく… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2018/01/11

森保Jの重点項目はトライと吸収力。東京五輪へ向けた初速は順風満帆。

Jをめぐる冒険

森保Jの重点項目はトライと吸収力。
東京五輪へ向けた初速は順風満帆。

記念撮影を終えるとすぐに首から下げていた銀メダルを外した森保一監督は、やや険しい表情でウズベキスタンの優勝セレモニーを見… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/12/25

森保ジャパン初陣、U-20W杯組ゼロ。東京五輪世代は「すべてが競争」。

Jをめぐる冒険

森保ジャパン初陣、U-20W杯組ゼロ。
東京五輪世代は「すべてが競争」。

日本代表がE-1サッカー選手権を戦っているその裏で、東京五輪に出場する若き日本代表(U-20日本代表)が第一歩を踏み出した。 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/12/12

初優勝の瞬間、柿谷の姿はなかった。セレッソの主将として必要な姿勢は。

Jをめぐる冒険

初優勝の瞬間、柿谷の姿はなかった。
セレッソの主将として必要な姿勢は。

文字どおり、総力戦で掴み取った悲願の初タイトルだった。どちらが勝っても三大タイトル初優勝となるルヴァンカップ決勝はセレッ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/11/08

結局、鹿島と何が違うのだろうか。浦和の「勝負強さ」問題はまだ続く。

Jをめぐる冒険

結局、鹿島と何が違うのだろうか。
浦和の「勝負強さ」問題はまだ続く。

どんなトレーニングでも妥協せず、厳しく取り組む姿勢が、目に見える結果になって表れたとき、人はそれを「勝負強さ」と呼ぶのか… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/09/22

まず守備、そして「KLM」再結成。浦和・堀新監督のバランス改善策。

Jをめぐる冒険

まず守備、そして「KLM」再結成。
浦和・堀新監督のバランス改善策。

セカンドステップに入った――。そう言ってもいいかもしれない。7月30日から浦和レッズの指揮を執る堀孝史新監督のチーム作りだ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/08/22

関根貴大、敬愛する原口元気に続く。ドイツでも走り、仕掛け、決めろ!

Jをめぐる冒険

関根貴大、敬愛する原口元気に続く。
ドイツでも走り、仕掛け、決めろ!

念願の海外移籍。それも2部とはいえ、敬愛する原口元気もプレーするドイツへの移籍。しかし当の本人に笑顔はなく、言葉数も決し… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/08/10

浦和が陥った疑念と負のスパイラル。ペトロヴィッチ監督解任と、今後。

Jをめぐる冒険

浦和が陥った疑念と負のスパイラル。
ペトロヴィッチ監督解任と、今後。

「監督は就任した瞬間から退任へのカウントダウンが始まっている」そう言ったのは誰だったか。今季のJ1の監督人事は、その言葉の… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/08/04

柿谷曜一朗って実は面倒見の男?“大人”になってC大阪の安定剤に。

Jをめぐる冒険

柿谷曜一朗って実は面倒見の男?
“大人”になってC大阪の安定剤に。

うだるような暑さのなか、大阪のサクラが満開だ。3年ぶりに復帰したJ1で、セレッソ大阪が快進撃を演じている。 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/07/28

浦和を陥れた最下位・大宮の超対策。布陣を変え、キャプテンを変え……。

Jをめぐる冒険

浦和を陥れた最下位・大宮の超対策。
布陣を変え、キャプテンを変え……。

周到な準備ができたわけではなかった。4日前にルヴァンカップがあったため、対策に充てられた日数は、わずか1日――。その限られ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/05/02

明神の隣で学び、石崎に鍛えられ。大谷秀和が刻んだ柏での300試合。

Jをめぐる冒険

明神の隣で学び、石崎に鍛えられ。
大谷秀和が刻んだ柏での300試合。

キックオフの数分前、オーロラビジョンに映し出されたのは、ひとりの選手のプロ入りからこれまでの足跡だった。今から14年前の柏… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/04/15

代表のためにスタイルは変えない。西川周作は浦和式でつなぎ続ける。

Jをめぐる冒険

代表のためにスタイルは変えない。
西川周作は浦和式でつなぎ続ける。

スターティングラインナップには、ちょっとした異変が起きていた。3月23日に行われたロシアW杯アジア最終予選。アウェーのUAE戦… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/04/07

東京ドロンパが「I have a OKUBO」。多摩川クラシコは、嘉人を巡る戦い。

Jをめぐる冒険

東京ドロンパが「I have a OKUBO」。
多摩川クラシコは、嘉人を巡る戦い。

3月4日のJ1第2節、FC東京vs.大宮アルディージャ戦の試合後、味の素スタジアム場内から流れてきたのは、ピコ太郎の「PPAP」だった… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/03/17

俊輔が空けて、誰がそこを使うのか。ジュビロの「話し合い」が始まった。

Jをめぐる冒険

俊輔が空けて、誰がそこを使うのか。
ジュビロの「話し合い」が始まった。

そこを、誰が、使うのか――。しばらくの間、これが中村俊輔を迎え入れた“名波ジュビロ”のテーマになりそうだ。「そこ」とは俊… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/03/02

何もかもが対照的だったゼロックス杯。鹿島と浦和は大事にする要素が真逆!

Jをめぐる冒険

何もかもが対照的だったゼロックス杯。
鹿島と浦和は大事にする要素が真逆!

ジョゼップ・グアルディオラのマンチェスター・シティとジョゼ・モウリーニョのチェルシー、あるいは、ユルゲン・クロップのドル… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/02/20

大久保が前線から、林が後ろから。2人が問題視するFC東京の「甘さ」。

Jをめぐる冒険

大久保が前線から、林が後ろから。
2人が問題視するFC東京の「甘さ」。

それは、異例の挨拶だった。昨シーズンのホーム最終戦、ベガルタ仙台を1-0で下したあとのセレモニーでFC東京のキャプテン、森重… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/02/07

槙野智章が語る、成長と失意の1年。CWC、肉体改造、そしてあのPK――。

Jをめぐる冒険

槙野智章が語る、成長と失意の1年。
CWC、肉体改造、そしてあのPK――。

ルヴァンカップで戴冠し、セカンドステージも制した。年間勝点で1位に立って、年間最少失点の勲章も手に入れた。それなのに、最… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2017/01/20

レアル相手に「2位も最下位も一緒」。あの30分が、鹿島をさらに強くする。

Jをめぐる冒険

レアル相手に「2位も最下位も一緒」。
あの30分が、鹿島をさらに強くする。

レアル・マドリーが土俵際まで追い込まれていた。公式戦36試合無敗中のヨーロッパチャンピオンが怒涛のアタックを浴び、たじたじ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2016/12/19

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