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視認性・耐久性を高め19年ぶりに進化したアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を発表

posted2026/10/15 09:30

 

リリース発行企業:Suunto Oy

視認性・耐久性を高め19年ぶりに進化したアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を発表

高度計・気圧計・コンパスを搭載。最大15か月の電池寿命と10ATM防水を備え、登山から日常まで、自然と向き合うためのアウトドアウォッチが進化




フィンランド発のスポーツウォッチ・アウトドアブランド「SUUNTO(スント)」を展開するSUUNTO Japan合同会社(東京都渋谷区神南一丁目11-4、以下「SUUNTO」)は、アウトドアウォッチ「CORE(コア)」シリーズの次世代モデル「Suunto Core 2(スント コア 2)」を日本国内で10月22日(木)より発売します。価格は39,600円(税込)です。

2007年に登場した初代Suunto Coreは、高度計・気圧計・コンパスを搭載したアウトドアウォッチとして、長年にわたり登山やハイキング、キャンプなどのフィールドで親しまれてきました。

今回登場するSuunto Core 2は、初代モデルから受け継がれるシンプルな操作性とアウトドアツールとしての信頼性を継承しながら、ディスプレイの視認性、防水性能、耐久性、操作性をアップデートした新世代のABCアウトドアウォッチです。

最大15か月の電池寿命、10ATM防水、高コントラストディスプレイ、グローブ着用時にも操作しやすい大型物理ボタンを搭載。GPSやスマートフォンの通信環境に依存せず、登山中の高度や気圧の変化、進行方向などを手元で確認できます。

自然環境が刻々と変わるアウトドアフィールドで、自ら状況を把握し、次の行動を判断するための一台です。
「CORE」の原点を受け継ぎ、約19年を経て進化



2007年に発売された初代Suunto Coreは、高度計(Altimeter)、気圧計(Barometer)、コンパス
(Compass)の3機能を備えたABCウォッチとして登場しました。

Core 2の開発で重視されたのは、機能を増やしてスマートウォッチへと変えることではなく、アウトドアで必要な情報を、より見やすく、より扱いやすく、より長く使える形へ進化させることです。

初代Coreの象徴的なデザインとツールウォッチとしてのコンセプトを継承しながら、現代のアウトドアシーンで求められる実用性を追求しています。
Suunto Core 2の主な特長

1. 高度・気圧・方位を手元で確認。登山に役立つABC機能




Core 2の中心となるのは、高度計、気圧計、デジタルコンパスの3つの機能です。
高度計は気圧センサーを利用して高度を計測。登山中の現在高度に加え、累積上昇・下降高度も確認でき、行動の進捗を把握する際に役立ちます。
気圧計は現在の気圧やその変化傾向を表示し、急激な気圧低下を検知した際にはストームアラートで通知。天候が変わりやすい山岳環境で、周囲の状況を判断するための情報を提供します。
また、デジタルコンパスは進行方向の確認に加え、ベアリングロック(方位固定)や磁気偏角の調整にも対応しています。
GPSやスマートフォンを使用しなくても、これらの基本機能をウォッチ単体で利用できます。

2. 最大15か月の電池寿命。充電を必要としないアウトドアウォッチ




Core 2は充電式バッテリーではなく、ユーザー自身で交換できるコイン型電池(CR3032)を採用しています。
基本的な時刻表示モードでは最大15か月の使用が可能。定期的な充電を必要としないため、数日間の登山やキャンプ、長期の遠征など、電源を確保しにくい環境でも使用できます。
電池残量が低下した際にはアラートで知らせるほか、ユーザー自身で電池を交換できるため、長く使い続けやすい設計です。
日々の充電管理から解放されるシンプルな使い方は、アウトドアでの実用性を重視するCOREシリーズならではの特徴です。
※電池寿命は使用状況や各機能の利用頻度により異なります。

3. 視認性を向上した1.3インチディスプレイと2色のバックライト




アウトドアでの視認性を高めるため、1.3インチの高コントラストLEDディスプレイを採用。初代Coreと比較して明るさが約40%向上し、日中の屋外から薄暗い環境まで、必要な情報を確認しやすくなりました。
ディスプレイにはCorning(R) Gorilla(R) Glassを採用し、傷への耐性にも配慮しています。
また、バックライトはレッドとグリーンの2色から切り替えが可能。夜間のキャンプや早朝の行動時など、周囲の明るさに合わせて選択できます。

4. 10ATM防水と大型物理ボタン。過酷なフィールドを想定した設計




防水性能は初代Coreの3ATMから10ATMへと強化。登山中の雨や水辺でのアクティビティなど、幅広いアウトドアシーンに対応します。
また、物理ボタンを大型化することで、グローブを着用した状態でも操作しやすい設計を採用しました。
Core 2は、米国国防総省の環境試験規格「MIL-STD-810H」の選択された試験手順に基づき、外部試験機関で高温、湿度、塩水噴霧、砂じん、低圧などの耐久試験を受けています。
雨や寒暖差、砂じんなど、さまざまな環境にさらされるアウトドアでの使用を想定した設計です。

5. 22mmストラップを採用。交換しやすく、自分好みのスタイルに




Suunto Core 2では、ストラップにもアップデートを加えました。22mm幅のシリコンストラップを採用し、用途やスタイルに合わせて交換できる仕様へと進化。ストラップが劣化した際にも交換しやすく、アウトドアから日常まで、好みに合わせたカスタマイズを楽しめます。
長く使い続けるアウトドアウォッチだからこそ、メンテナンスのしやすさと、自分らしく使える自由度を高めました。

6. 日の出・日の入り、月齢など、自然と向き合うための機能も搭載

Core 2は、登山やキャンプ、釣りなどのアウトドアアクティビティに役立つ機能も備えています。
日の出・日の入り時刻の確認は、登山での下山時刻の目安や、キャンプでの設営時間を考える際などに活用できます。
新たに搭載された月齢表示は、月の満ち欠けを確認したいアウトドアシーンで活用できます。

そのほか、歩数計、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デイリーアラームなど、日常でも使える機能を搭載しています。

7. Suuntoアプリに対応。必要なときだけスマートフォンと接続。




Core 2はBluetoothを搭載し、Suuntoアプリとの連携に対応しています。
アプリとの接続により、時刻や日の出・日の入りデータ、歩数の同期、ソフトウェアアップデートなどを行うことができます。

一方、基本となる高度計・気圧計・コンパスは、スマートフォンと接続せずに使用可能です。
常時接続を前提とするのではなく、必要なときに接続し、フィールドではウォッチ単体で使用できる設計を採用しています。

製品情報






製品名:Suunto Core 2(スント コア 2)
発売日:2026年10月22日(木)
販売価格:39,600円(税込)
取扱店舗:SUUNTO公式オンラインストア|Amazon|楽天市場

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SUUNTOについて



SUUNTOは、1936年にフィンランドで誕生したスポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、コンパスのブランドです。創業者トゥオマス・ヴォホロネンが開発したフィールドコンパスから始まり、90年にわたり、アウトドアやスポーツのための製品を生み出してきました。現在も、アスリートからアウトドアを楽しむ人まで、一人ひとりの挑戦を支える製品とサービスを世界各地で展開しています。

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