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世界にひとつのオリジナルラベルで、あなたらしい、ありがとうを。ヘラルボニーがサントリーとコラボした『Maker’s Mark THANKS LABEL』キャンペーン10月1日より実施

posted2026/10/01 13:00

 

リリース発行企業:ヘラルボニー

世界にひとつのオリジナルラベルで、あなたらしい、ありがとうを。ヘラルボニーがサントリーとコラボした『Maker’s Mark THANKS LABEL』キャンペーン10月1日より実施

大切な人に想いを伝えるサンクスラベルが75,000名様に当たる(特別アートラベル3種とオリジナルラベル1種からお選びいただけます)。対談ムービー・キャンペーンムービーを同日公開




株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役Co-CEO:松田崇弥、松田文登)は、サントリー株式会社とコラボした「Maker’s Mark THANKS LABELキャンペーン」を、2026年10月1日(木)9時より実施します。「サンクスラベル」は、大切な人への感謝を、あなた自身の言葉と名前で綴っていただく「メーカーズマーク」専用のオリジナルラベルです。今回はそのサンクスラベルを作家3名のアートで彩り、抽選で75,000名様(オリジナルサンクスラベルを含みます)にプレゼントいたします。あわせて、本コラボレーションの背景を語るMaker’s Mark×HERALBONYの対談ムービー、およびキャンペーンムービーを同日公開。いい夫婦の日・勤労感謝の日・クリスマスといったオケージョンはもちろん、大切な人に改めて日頃の想いを伝えるきっかけをお届けします。

特設サイト


キャンペーンムービー(30 秒)
※キャンペーンムービーは公式インスタグラムにて公開。

■共創の背景

内にある想いや独自の感性、紡いできた時間が唯一無二の表現として立ち現れる作家のアート。本当においしいと思えるウイスキーを、たとえ手間がかかっても手作業で施し続けるメーカーズマーク。その両者が出会い、「想いを、かたちにして届ける」という共通点から今回のコラボレーションが実現しました。3つのアートの中から、贈る相手を思い浮かべ、あなたの「ありがとう」にいちばん近い一枚を選んでいただけます。               



■「サンクスラベル」について

「サンクスラベル」は、「メーカーズマーク」700ml瓶に貼っていただく、名入れ式のオリジナルラベルです。応募フォームでお名前(英字・「名・姓」合わせて19文字以内)をご入力いただくと、印字されたラベルシールをお届けします。お手元に届いたラベルにメッセージを書き添えてボトルに貼れば、大切な人へ贈る“世界にひとつだけの1本”が完成します。

※HERALBONY CLUB会員限定アートも含まれております。





■キャンペーン概要

- キャンペーン名:「メーカーズマーク サンクスラベル」キャンペーン
- 応募受付期間:2026年10月1日(木)9:00 ~ 2026年11月30日(月)23:59
- 賞品・当選者数:「メーカーズマーク」名前入りラベルシール 1枚 計75,000名様

※賞品は「メーカーズマーク」700ml瓶専用のラベルシールです。700ml瓶は賞品に含まれません。

【応募方法】
特設サイトの応募フォームに必要項目を入力し、アンケートに回答のうえ応募
※スマートフォン・PCからのみ応募可能
※お一人様何回でも応募可(1回の応募につきお名前1名分)
※お名前は英字のみ、「名・姓」合わせて19文字以内

【応募資格】
日本国内在住の20歳以上で、賞品のお届け先が日本国内の方

【当落発表・発送】
応募時期に応じて3回に分けて抽選
10/1~10/25応募 → 11月上旬にメール送信/11月下旬発送
10/26~11/15応募 → 11月下旬にメール送信/12月上旬発送
11/16~11/30応募 → 12月中旬にメール送信/12月下旬発送
※落選分は次回抽選へ自動繰り越し

【特設サイト】
https://mobile.suntory.co.jp/cpn/uni/CSUNY2610011/index.html?openExternalBrowser=1&cdn=other

※応募要項の詳細は特設サイトをご確認ください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
※お酒はおいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。

■HERALBONY CLUBとの連動企画について

HERALBONY CLUB会員様限定特別ラベルもご用意しております。CLUB内の特別ページからご応募いただき、抽選150名様にラベルが当たるキャンペーンを実施しております。
詳細はCLUBページをご確認ください。

■起用作品・作家

「ありがとう」というテーマにちなみ、4名の作家の作品をラベルデザインに起用しました。

≪花束≫





竹内 聖太郎 Shotaro Takeuchi /多夢多夢舎中山工房(宮城県)
決まったモチーフを繰り返し描き、画面を埋め尽くすように独自の世界をつくり出す。はじめは小さな丸を並べることから始まったその表現は、サインペンとの出会いをきっかけに、画面全体を見渡しながら余白を活かすスタイルへと発展してきた。描くモチーフは、その日のスタッフとの会話から生まれることもある。人と会い、言葉を交わすこともまた、彼の創作を動かす大切なきっかけのひとつ。一度会った人の名前をよく覚えているというエピソードにも表れるように、人との出会いや日々の出来事が、作品へとつながっている。《花束》は、繰り返し描かれたバラが画面いっぱいに広がり、ひとつの大きな花束を形づくる作品である。





≪お母さんありがとう≫





鈴木 広大 Hiroo Suzuki/ のぞみの家(東京都)
筆を持つ代わりに手に絵の具をつけ、画用紙を叩くようにして描く独自のスタイルを創作表現としている。音楽に合わせて手のひらや指を動かし、画面に繰り返し色を重ねていくことで作品には手や指の動きの痕跡が残り、身体から生まれるリズムそのものが表現となっている。《お母さんありがとう》は、その日のテーマを共有しながら制作する施設での取り組みのなかで、「お母さんにありがとうを伝える」というテーマから生まれた作品である。





≪バラの気持ち≫





衣笠 泰介 Taisuke Kinugasa /(京都府)
家族と世界各地を旅するなかで目にした景色を、光と色彩に溢れた独自の世界観で描き出す。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選んで描き上げる。作品には、文字やモチーフがまるで踊るように登場する。たびたび描かれるハートのようなモチーフを「気持ち」、ニコちゃんマークを「こんにちは」と呼ぶなど、一つひとつに独自の意味が込められている。彼にとって創作は、言葉とは異なるかたちで人とつながる、コミュニケーションのひとつでもある。





≪(無題)≫





工藤 みどりMidori Kudo / るんびにい美術館(岩手県)
彼女の制作には、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。完成形を目指して作り出しているのでなく、思いのままに打っていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入して行く。ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけ、またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めている。そのまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。不思議な空気が彼女と彼女の制作には漂っている。





■対談動画について

HERALBONYのクリエイティブディレクター 桑山 知之と、「メーカーズマーク」ブランドマネージャー 近藤 濯が、本コラボレーションの背景を語る対談ムービーを公開します。作家の表現に宿る“それぞれの内にある想い”と、手仕事に宿る“目に見えない想い”。ふたつの「想いのかたち」が出会う対談ムービーは、特設サイトおよび公式SNSで公開です。




サントリー株式会社
近藤 濯 / Aro Kondo
サントリーに入社後、外食企業への営業に従事。その後、外食コンサルティング部門にて、業態開発、経営支援、ブランド体験設計を手掛け、これまで30店舗以上の飲食店の開業・業態開発に携わり、盛業化に成功する。現在はMaker’s Markのブランドマネージャーとして、日本市場における中長期のブランド戦略策定から、商品・コミュニケーション・店頭・飲食店・イベント施策まで、ブランドマーケティング全般を担当している。







株式会社ヘラルボニー クリエイティブディレクター 
桑山 知之 / Tomoyuki Kuwayama
慶應義塾大学を卒業後、東海テレビ入社。報道部にて記者・ディレクターの傍ら「見えない障害と生きる。」などのドキュメンタリーCMを制作。2023年、ヘラルボニー入社。Cornelius「Glow Within」、NHK Eテレ「あおきいろ」内コーナー「くりかえしのうた by ROUTINE RECORDS」、「ハートビート・ボイス 津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く」監督など。主な受賞歴は、カンヌライオンズ「Glass: The Lion for Change」ゴールド、日本民間放送連盟賞最優秀賞、ACCゴールド、ギャラクシー賞優秀賞、消費者が選んだ広告コンクール経済産業大臣賞など。宣伝会議賞、ONE Asiaなどアワードの審査員も務める。名古屋市基本構想等審議会委員。




■キャンペーンムービーについて

「大切な人に、サンクスラベルを贈ろう」をキーメッセージに、ラベルにメッセージを書き込み、ボトルに貼り、手渡すまでの一連の体験を描いた30秒のムービーを公開します。ヘラルボニー契約作家によるコラボデザインの登場もあわせてご紹介します。11月には「いい夫婦の日」「勤労感謝の日」、12月にはクリスマス・年末年始に向けた各シーズン版を順次公開予定です。

キャンペーンムービー(30 秒)
※キャンペーンムービーは公式インスタグラムにて公開。

<STAFF>
プランナー:大門倫子(ヘラルボニー)
プロジェクトディレクター:鈴木萌菜(ヘラルボニー)
ビジネスプロデューサー:伊藤琢真、現王園章太(ヘラルボニー)
撮影:野口花梨




アートデータにおける著作権表示のお願い:
本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。

【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト
オンラインストア

【「メーカーズマーク」について】
1953年、米国ケンタッキー州ロレットで誕生したクラフトバーボン。冬小麦を用いたやわらかな味わいと、1本1本手作業で施される赤い封蝋(ハンドディップ)が特長です。ブランド名の「Maker's Mark(つくり手のしるし)」は、創業者夫妻が「自分たちがつくったという誇りをボトルに刻む」という想いから名づけました。
「メーカーズマーク」ブランドサイト:https://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark/
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