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筑波大学 × MARUZEKI「TSUKUBA WATCH」目標200%突破。大学から生まれたアイデアを、日本のものづくりで腕時計に。
posted2026/09/28 10:30
約1年9ヶ月をかけて形になった産学連携プロジェクト。Makuakeでの先行販売は9月29日まで

4カラーウォッチのイメージ写真
株式会社マルゼキ(東京都文京区)は、筑波大学との産学連携から誕生した腕時計「TSUKUBA WATCH」を、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売しています。
2026年8月29日のプロジェクト開始以降、多くの皆さまから応援をいただき、目標金額の200%を突破しました。
Makuakeでの公開は2026年9月29日まで。
プロジェクト終了を目前に、現在MARUZEKIでは、応援いただいた皆さまへお届けする時計の製作を進めています。

文字盤印刷
TSUKUBA WATCHは、筑波大学で生まれたデザインを、時計メーカーMARUZEKIのものづくりによって実際の製品へとつなげる産学連携プロジェクトです。
企画から商品化までにかけた期間は、約1年9ヶ月。
デザインを考えるだけで終わるのではなく、素材やカラー、時計としての仕様、文字盤や革バンドの表現など、さまざまな検討と試作を重ねながら一本の腕時計へと形にしてきました。

文字盤には、「IMAGINE THE FUTURE.」というメッセージがデザインされています。
未来を想像すること。
そして、その未来を自分たちの手で少しずつ形にしていくこと。
TSUKUBA WATCHには、そんな想いが込められています。

MAGINE THE FUTURE.
多様な感性を、デザインに
価値観やライフスタイルが多様化する現在、一人ひとりが自らの感性や個性を大切にし、それを自由に表現することが、より自然なものとなっています。
本プロジェクトでは、こうした時代の変化を背景に、4つのモデルそれぞれに異なるカラーとデザインを採用しました。
特に革バンドには、筑波大学を象徴するカラーを取り入れた幾何学的なグラフィックを施し、モデルごとに異なる表情を持たせています。
同じ価値観に揃えるのではなく、それぞれの感性や個性を尊重しながら、共に新しいものを生み出していく考え方は、今回のものづくりのプロセスにも通じています。
4つのカラー。それぞれの個性を腕元に。
TSUKUBA WATCHは、
ブラック/アッシュブルー/ホワイト/ミントグリーン
の4色を展開。
文字盤だけでなく、革バンドにもオリジナルのグラフィックを施し、腕時計全体で一つのデザインとなるよう仕上げています。

アッシュブルー
ホワイト
ブラック
ミントグリーン
プロジェクトの公開と並行して、現在MARUZEKIでは時計の製作を進めています。
文字盤には、社内のUVプリンターを使用してデザインを印刷。

文字盤印刷
さらに、革バンドも既製のデザインを使用するのではなく、MARUZEKI社内で一本ずつ印刷しています。
無地の革バンドをセットし、文字盤とつながるオリジナルグラフィックを施していきます。

バンド印刷
デザインだったものが文字盤になり、革バンドになり、そして一本の腕時計になっていく。
その製作工程も含めて、TSUKUBA WATCHというプロジェクトです。
大学から生まれたアイデアと、時計メーカーが培ってきたものづくりの技術。
そして、Makuakeを通じて応援してくださる皆さま。
それぞれがつながることで、一つのアイデアが社会へと送り出されていきます。
今回寄せられているたくさんの応援や温かいメッセージを通して、TSUKUBA WATCHが私たちだけのものではなく、多くの方と一緒に育てていくプロジェクトになっていることを感じています。
時計をつくることをゴールにするのではなく、大学で生まれたアイデアが社会とつながり、次の学びや新しい挑戦へとつながっていく。
MARUZEKIは、ものづくりを通して、その循環をこれからも育てていきたいと考えています。
TSUKUBA WATCHのMakuakeプロジェクトは、2026年9月29日までとなります。
最後まで、より多くの方にTSUKUBA WATCHと、この取り組みを知っていただければ幸いです。
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【株式会社マルゼキについて】
株式会社マルゼキは、1999年設立の腕時計メーカーです。
腕時計のODM/OEMをはじめ、自社ブランドの展開や、日本の文化・地域資源を生かした商品開発にも取り組んでいます。
長年培ってきた時計づくりの技術と経験を生かし、企業・大学・クリエイターなど、さまざまなパートナーとのものづくりを通じて、新しい価値を国内外へ届けています。
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