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ゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズ発売
posted2026/08/17 11:30
スイング時の動きを1/300秒単位で解析した新ソール設計を採用

ミズノは、ゴルフプレー時のグリップ性能と安定性を追求したスパイクレスゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT(ミズノ ネオ インパクト)」シリーズを、全国のミズノゴルフ取扱店、ミズノ直営店、およびミズノ公式オンラインショップで2026年9月18日※1に発売します。
※1 51GM268101、51GQ269101は9月4日に発売
近年のゴルフシューズ市場は、高い快適性を持ちながら、スイング時の安定性やグリップ力を兼ね備えた高機能スパイクレスモデルの需要が拡大しています。その一方で、傾斜地やぬれた芝などの環境下では、スイング時の滑りを感じるゴルファーも多く、快適性とパフォーマンスの両立が求められています。
「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズは、野球、ランニング、バレーボールなど、さまざまな競技で培ってきた技術を結集して開発しました。ミズノ独自の解析手法『データシャワーソールコンセプト』に基づき、スタッド配置・ソール形状を最適化した新ソール設計と、高反発のミズノ独自の素材『MIZUNO ENERZY(ミズノ エナジー)』を搭載することで、高いグリップ力とクッション性、安定性を実現しました。
「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズの販売目標は、35,000足です(発売から1年間)。
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「MIZUNO NEO IMPACT」の特長
■『データシャワーソールコンセプト』に基づく高グリップの新ソール設計ソール部は、野球金具スパイク開発などでも活用しているミズノ独自の開発手法『データシャワーソールコンセプト』により、スイング時の動きを1/300秒単位で解析したうえで、せんだん力(足裏に加わる力の方向・強さ)を分析し、各局面に応じたスタッド配置・ソール形状を設計しています。
〇前足部内甲(図赤色)
母指球回りで最も体重がかかる場所のため、ダウンスイングから打球時までスイング全体を支えられるよう、全方向に対しグリップしやすい設計としています。
〇前足部外甲(図水色)
打球時からフォロースルーにかけて体重がかかるため、つま先から外甲への滑りに対しグリップし、左右の踏ん張りをサポートしています。
〇かかと部外側(図青色)
スイング後半の安定性や不意の滑りを抑えるため、前後方向へのグリップ力を高めた設計としています。
〇かかと中心部(図緑色)
左右方向へのグリップ力を高めることで、足のブレを抑える設計としています。

■ミズノ独自の素材『MIZUNO ENERZY』を採用
ミッドソール部は、ランニングシューズやバレーボールなどで採用されているミズノ独自の高反発素材『MIZUNO ENERZY』を採用しています。さらに、中敷きには「MIZUNO ENERZY XP インソール」を搭載することでクッション性※2※3※4が、前足部で約24%、かかと部で約15%向上しました。また、反発性も前足部、かかと部それぞれ約30%向上することで、やわらかさだけではなく、反発性も両立しています。
※2 ゴルフシューズ「HAZARD ENERZY」との比較
※3 設計などにより効果や感じ方が異なります。
※4 反発性は鉛直方向に圧縮したときの比較になります。
記


(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799
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