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大阪・天満「お魚と日本酒 七代目なお」、鳥取・境港「千代むすび酒造」と6月8日に一夜限りの特別イベントを開催
posted2026/05/26 10:40
6月1日からは京都3蔵の日本酒をブレンドした店舗オリジナル日本酒の提供も開始。関西と山陰の酒文化・食文化をつなぐ取り組みを本格化
合同会社Pointed(所在地:大阪府大阪市北区、代表:中江直也)が運営する海鮮居酒屋「お魚と日本酒 七代目なお」は、2026年6月8日(月)、鳥取県境港市の老舗酒蔵「千代むすび酒造」とコラボレーションした一夜限りのイベント「鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜~鳥取『千代むすび』× 大阪・天満『七代目なお』の一期一会の宴」を開催いたします。あわせて、2026年6月1日(月)より、京都の3銘柄をブレンドした店舗オリジナル日本酒の提供を開始いたします。
本取り組みは、海鮮料理と日本酒の魅力を伝える飲食企画であると同時に、地方酒蔵の価値や地域文化を都市部の飲食店から発信する試みです。鳥取・境港の蔵元、大阪・天満の海鮮居酒屋、そして京都の酒銘柄を用いたブレンド日本酒という3つの地域性を掛け合わせることで、関西・山陰の食文化と酒文化の新たな接点を創出します。

6月1日から、京都3蔵をブレンドした店舗オリジナル日本酒の提供を開始
■取り組みの背景
「お魚と日本酒 七代目なお」は、中央卸売市場直送の鮮魚と30種以上の日本酒を気軽に楽しめる店として、大阪・天満で営業してきました。2024年7月の開業以来、海鮮と日本酒を軸に、日常使いから会食、イベント利用まで幅広いシーンに対応する店舗として、地域に根差した店づくりを進めています。一方で、日本酒は地域ごとの個性や酒蔵ごとの物語が豊かである一方、その背景まで含めて生活者に伝わる機会はまだ十分とはいえません。特に都市部の飲食店には、地方の酒蔵や地域文化の魅力をわかりやすく伝え、来店客へ届ける“発信拠点”としての役割が求められています。
そこで当店では、海鮮料理との相性というわかりやすい入り口から日本酒に親しんでいただくとともに、関西・山陰エリアの文化的なつながりを感じられる企画として、今回のイベント開催とオリジナルブレンド日本酒の提供開始を決定しました。
■鳥取・境港の老舗酒蔵「千代むすび酒造」と一夜限りの特別イベントを開催

鳥取・境港の老舗酒蔵「千代むすび酒造」と一夜限りの特別イベントを開催
2026年6月8日(月)に開催する「鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜~鳥取『千代むすび』× 大阪・天満『七代目なお』の一期一会の宴」は、鳥取県境港市の老舗酒蔵「千代むすび酒造」とのコラボレーションイベントです。
当日は、千代むすび酒造の日本酒5種前後と、「お魚と日本酒 七代目なお」による料理5品前後のペアリングを楽しめる内容を予定しています。参加者は先着30名限定。蔵元の話を聞きながら、鮮度抜群の海鮮料理と日本酒の相性を体感できる一夜限りの特別企画です。
また今回は、千代むすび酒造株式会社 代表取締役社長・岡空聡氏の来場も予定しています。酒造りや商品開発、地域に根差した蔵の歩みなど、造り手の視点に直接触れられる点も大きな特徴です。
さらに当日は、千代むすび酒造が新たに挑戦する酒米「春陽(しゅんよう)」を使用した新商品を、一般リリースに先駆けて楽しめる予定です。新しい日本酒の価値をいち早く体験できる機会として、日本酒ファンはもちろん、これから日本酒を知りたい層にも開かれたイベントを目指します。
境港は全国有数の水産資源を有する港町として知られ、海とともに育まれてきた豊かな食文化を有しています。その境港の酒蔵と、大阪を代表する飲食街のひとつである天満の店舗が出会う今回の企画は、地域資源の魅力を都市の生活者へつなぐ取り組みでもあります。産地と都市、造り手と飲み手をつなぐ場づくりを通じて、地域文化の新たな流通を目指します。
■6月1日から、京都3蔵をブレンドした店舗オリジナル日本酒の提供を開始
2026年6月1日(月)より、当店では店舗オリジナルブレンド日本酒の提供を開始いたします。本商品は、酒蔵で新たに製造したオリジナル銘柄ではなく、既存の日本酒をブレンダーが調合したアッサンブラージュによる商品です。複数銘柄の個性を掛け合わせることで、当店の料理、とりわけ海鮮料理に寄り添う味わいを目指しました。
使用した銘柄は、以下の3銘柄です。
・城陽酒造「城陽 純米酒」
・齋藤酒造「英勲 古都千年 純米吟醸」
・北川本家「冨翁 純米酒プレミアムール」
いずれも京都ゆかりの日本酒であり、大阪・天満の飲食店で提供する一杯に京都の酒文化を重ねることで、関西圏ならではの地域性を持たせました。味わいとしては、口に含んだ瞬間は華やかでありながら、料理を邪魔しないよう後味はすっきりと仕上げています。辛すぎず甘すぎず、日本酒に馴染みの薄い方にも親しみやすい設計を意識しました。
開発にあたっては、ブレンド比率やベースとなる銘柄の選定を慎重に行い、華やかさ、キレ、食中酒としてのバランスを重視しました。日本酒の楽しみ方を「銘柄を選んで飲む」だけでなく、「料理に合わせて味わいを設計する」方向へ広げる試みとして、今後も継続的な展開を視野に入れています。
■地域文化を“飲食店から伝える”という挑戦
当店が目指すのは、単に料理と酒を提供するだけの店ではなく、地域の文化や造り手の想いまでお客様に届ける場です。地方の酒蔵と都市部の飲食店がつながることで、日本酒はより身近に、より立体的に楽しめるものになると考えています。大阪・天満は、古くから多様な食文化が交差する街です。その街から、鳥取・境港の酒蔵の魅力、京都の酒文化、日本酒の新しい楽しみ方を発信していくことは、地域文化の再発見や外食価値の再定義にもつながります。
今後も「お魚と日本酒 七代目なお」は、食と酒を通じて地域をつなぐ企画を継続し、関西発の新たな日本酒体験の発信に取り組んでまいります。
■店主:中江 直也コメント
「日本酒は、詳しい人だけのものではなく、料理と一緒に楽しみながら自然に好きになれるお酒だと思っています。今回のイベントでは、鳥取・境港の千代むすび酒造さんとご一緒し、造り手の想いまで含めて味わえる機会をつくりたいと考えています。また、6月1日から提供を始めるオリジナルブレンド日本酒では、海鮮料理に寄り添う一杯を目指しました。大阪・天満という街から、関西や山陰の酒文化の魅力をもっと身近に届けていければと思っています。」【開催概要】

昨年の一期一会の宴の様子
イベント名:鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜~鳥取「千代むすび」× 大阪・天満「七代目なお」の一期一会の宴
開催日時:2026年6月8日(月)19:00~21:00
会場:お魚と日本酒 七代目なお
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-6-19 サンプラザ井上 1F
参加費:8,000円(税込)
定員:30名
申込ページ:https://peatix.com/event/4989348/view
■千代むすび酒造について
千代むすび酒造は、鳥取県境港市に蔵を構える慶応元年創業の老舗酒蔵です。「千代に八千代にご縁を結ぶ」という願いを社名・ブランド名に込め、伝統を大切にしながら革新的な酒造りにも取り組んでいます。長年にわたり地域に根差しながら、日本国内外へその魅力を発信し続けています。公式サイト:https://www.chiyomusubi.co.jp/
【オリジナルブレンド日本酒 概要】
提供開始日:2026年6月1日(月)提供場所:お魚と日本酒 七代目なお 店内
内容:既存の日本酒3銘柄をブレンダーが調合した、店舗オリジナルブレンド日本酒の提供開始
使用銘柄
・城陽酒造「城陽 純米酒」
・齋藤酒造「英勲 古都千年 純米吟醸」
・北川本家「冨翁 純米酒プレミアムール」

四季折々の魚介と30種類以上の日本酒が楽しめる居酒屋
【店舗概要】店舗名: お魚と日本酒 七代目なお
所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-6-19 サンプラザ井上 1F
電話番号:06-4397-4495
営業時間: 16:00~27:00
定休日: 隔週水曜日(詳細はお問い合わせください)
URL:https://7daimenao.com/
Instagram:https://www.instagram.com/7daime_nao

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