#1153
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《7シーズンの全記録を一覧で》りくりゅうペアが刻んだ黄金の足跡を振り返る「北京五輪で日本ペア史上初の7位入賞。翌シーズンは…」

2019-'20全日本選手権
2019年の結成以来、彼らは日本ペアの歴史を塗り替え続けた。銀盤を照らした笑顔と、永遠に色褪せないプログラム。7年間の旅路を振り返る。(原題:[7シーズンの全記録]りくりゅうが刻んだ黄金の足跡)

 2019年7月のトライアウトを経て同年8月にペアを結成した三浦璃来と木原龍一は、3カ月後のNHK杯でGPシリーズに初出場し、5位と健闘した。続く全日本選手権、四大陸選手権では自己ベストに届かなかったが、粗削りながらも、日本ペアの新星として強い存在感を示すシーズンとなった。

 翌2020-'21シーズンはパンデミックで試合がほとんど開催されなかったが、その間に拠点のカナダで基礎を磨き上げた。シーズン初戦の世界選手権では10位となり、北京五輪の出場枠を確保。日本のペア枠をつないだ。

2021-'22オータムクラシック JIJI PRESS
2021-'22オータムクラシック JIJI PRESS

 翌シーズンの北京五輪では、団体戦でSP、フリーともに自己ベストを更新し、日本の銀メダル獲得に貢献。個人戦でも日本ペア史上初の7位入賞を果たした。続く世界選手権では日本勢過去最高となる銀メダル。りくりゅうの名は世界で広く知られるようになった。

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photograph by JIJI PRESS

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