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「プロレス総選挙2018」最終中間速報。
バラエティ豊かなTOP50を全紹介!
posted2018/05/18 19:00
text by
Number編集部Sports Graphic Number
photograph by
Sports Graphic Number
2018年現役最高のレスラーを決める「プロレス総選挙」が、残り約2週間(5月29日まで)となり、前回(3万5484人)を大幅に上回る投票者数4万7000人を突破いたしました。
上位10位までに入った選手は必ず誌面に記事を掲載し、1位に輝いた選手が7月10日発売予定のNumber PLUS「プロレス2018(仮)」の表紙を飾ります。
今回が最後の中間速報となりますので、TOP50選手を発表いたします!
50位…後藤洋央紀(新日本プロレス所属)
昨年40位。1月4日東京ドーム大会で、“敗者髪切り&ノーセコンド・デスマッチ”で鈴木みのる選手と対戦。鈴木選手を下し、第17代NEVER無差別級王者に返り咲いた。
49位…岩田美香(センダイガールズプロレスリング所属)
昨年圏外。4月19日の後楽園ホール大会で宿敵・木村花選手を破った“美仙女”。2月に「白姫美叶」から本名にリングネームを戻した。
48位…雪妃真矢(アイスリボン所属)
昨年20位。銀行務めからプロレスラーに転向。昨年10月には世羅りさ選手とインターナショナル・リボンタッグ王座第42代王者に。
47位…真壁刀義(新日本プロレス所属)
昨年35位。3月6日の「旗揚げ記念日」大会では鈴木みのる選手に完敗。バラエティ番組にも多数出演し話題に。
46位…YAMATO(DRAGON GATE所属)
昨年28位。2017年度プロレス大賞殊勲賞を受賞。年間平均170試合に出場する、団体のエース。
45位…藤本つかさ(アイスリボン所属)
昨年38位。アイスリボン取締役選手代表。抜群の身体能力を持つエースとして、豊田真奈美選手の引退試合の相手も務めた。
44位…田口隆祐(新日本プロレス所属)
昨年27位。棚橋弘至選手、中西学選手、ハリウッドJURINAが所属する「タグチジャパン」を率いる監督。
43位…花月(スターダム所属)
昨年圏外。悪役ユニット「大江戸隊」リーダーで、哀川翔に憧れる”男前”女子レスラー。フリーから昨年末スターダムに加入した。
42位…KUSHIDA(新日本プロレス所属)
昨年48位。5月4日、IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ選手に挑むも敗北。東京スポーツでアルバイトの経験も。
41位…橋本千紘(センダイガールズプロレスリング所属)
昨年25位。ワールドチャンピオンシップを2度防衛したセンダイガールズの実力者。4月19日に浜田文子選手に敗れ王座陥落。
40位…石井智宏(新日本プロレス所属)
昨年59位。4月~5月、アメリカからヨーロッパを股にかけた海外連戦を行った。RPWブリティッシュヘビー級王者。