イビチャ・オシムの名言
試合に負けるたびに監督を代えていたら、誰もなり手がなくなってしまう。
イビチャ・オシム(サッカー)
2011年11月15日に行われたEURO2012プレーオフ第2戦、ポルトガルと対峙したボスニア・ヘルツェゴビナは2-6の大差で敗れ、本大会初出場の道は閉ざされた。ボスニアのサッカー協会の役員を務めるオシムは、惨敗に終わったスシッチ監督をかばい、継続することの重要性を説いた。
Number793号(2011/12/08)
イビチャ・オシムの関連記事

ワインとシエスタとフットボールと
「さらに国外移籍するだろう」“今を予言した”生前のオシムとベテラン記者が対話した“日本サッカーの指針”「誤った選択をせずに」「そうすれば国民も…」
田村修一Shuichi Tamura
サッカー日本代表
2026/08/11

ワインとシエスタとフットボールと
W杯惨敗後オシムが“愛ある苦言”をズバリ「日本代表は信頼に値するが」「Jリーグにはない。そこが問題だ」「心理面の改善、技術の進歩が必要だ」
田村修一Shuichi Tamura
サッカー日本代表
2026/08/11

ワインとシエスタとフットボールと
「本当にまずい戦いだった」“惨敗のW杯日本代表”にオシムが苦言を呈した日「勝機があったのに…残念だ」「リズミカルな攻撃をしていれば」
田村修一Shuichi Tamura
サッカー日本代表
2026/08/11
