“20世紀最強の暴君”と称された若き日のピーター・アーツ。スタジオ撮影の現場はいつも笑いが絶えなかった / photograph by Susumu Nagao ピーター・アーツの入場シーン ©Susumu Nagao 斧を振り回すかのような豪快なハイキック ©Susumu Nagao 1992年5月の初来日、アダム・ワットにKOで勝利した21歳のアーツ ©Susumu Nagao RISEに参戦する娘のモンタナ・アーツ ©Susumu Nagao 1993年4月、アーネスト・ホーストをKOして初代王者となったブランコ・シカティック ©Susumu Nagao 佐竹雅昭を破って優勝を果たしたアーツ ©Susumu Nagao 1995年の『K-1 GRAND PRIX』でも優勝して連覇を達成 ©Susumu Nagao スタジオ撮影で笑みを浮かべるアーツ ©Susumu Nagao 筆者とアーツの2ショット(2022年撮影)©Susumu Nagao アーツに猛烈なラッシュをかけるマイク・ベルナルド ©Susumu Nagao ベルナルドの左フックでアーツはリングに倒れ込んだ ©Susumu Nagao 1997年11月、アンディ・フグのかかと落としをガードするアーツ ©Susumu Nagao 1998年12月、3度目の優勝を果たしビクトリーロードを歩くアーツ ©Susumu Nagao 決勝では好敵手フグを左ハイキックによるKOで撃破した ©Susumu Nagao 斧を振り回すかのようなピーター・アーツの豪快なハイキック(1枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2002年5月のグラウベ・フェイトーザ戦(2枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2002年5月のグラウベ・フェイトーザ戦(3枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2003年6月の中迫剛戦(4枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2003年6月の中迫剛戦(5枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年3月のカーター・ウィリアムス戦(6枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年9月のマイティ・モー戦(7枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年11月のジェロム・レ・バンナ戦(8枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2006年7月のゲーリー・グッドリッジ戦(9枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2006年7月のゲーリー・グッドリッジ戦(10枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2007年12月の澤屋敷純一戦(11枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2007年12月の澤屋敷純一戦(12枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2009年8月の西島洋介戦(13枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2009年8月の西島洋介戦(14枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年10月のエヴェルトン・テイシェイラ戦(15枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のマイティ・モー戦(16枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のマイティ・モー戦(17枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のセミー・シュルト戦(18枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2013年5月のジャマール・ベン・サディック戦(19枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2013年5月のジャマール・ベン・サディック戦(20枚目/全20枚)©Susumu Nagao 1992年5月の初来日、アダム・ワットにKOで勝利した21歳のアーツ ©Susumu Nagao 1992年10月4日、「カラテワールドカップ」で佐竹雅昭と対戦 ©Susumu Nagao 1993年4月30日の第1回『K-1 GRAND PRIX』。アーツはアーネスト・ホーストに判定で敗れた ©Susumu Nagao 1993年4月、アーネスト・ホーストをKOして初代王者となったブランコ・シカティック ©Susumu Nagao 1994年4月、『K-1 GRAND PRIX』で決勝に勝ち上がったアーツ ©Susumu Nagao アーツは決勝で佐竹雅昭を破って初優勝を果たした ©Susumu Nagao グランプリ初優勝時は23歳だったアーツ ©Susumu Nagao 連勝街道を突き進むアーツ。20連勝中のKO率は驚異の8割 ©Susumu Nagao 若き日のアーツのスタジオ写真 ©Susumu Nagao スタジオ撮影で笑みを浮かべるアーツ ©Susumu Nagao 1995年の『K-1 GRAND PRIX』でも優勝して連覇を達成 ©Susumu Nagao 1996年5月、『K-1 GRAND PRIX』準々決勝でのマイク・ベルナルドとの激闘 ©Susumu Nagao アーツに猛烈なラッシュをかけるベルナルド ©Susumu Nagao ベルナルドの左フックでアーツはリングに倒れ込んだ ©Susumu Nagao 1997年の『K-1 GRAND PRIX』は11月に東京ドームで開催された ©Susumu Nagao グランプリ準々決勝、3連敗を喫したベルナルドを攻めるアーツ ©Susumu Nagao 見事リベンジを果たし準決勝に進出した ©Susumu Nagao 1997年のグランプリ準決勝、アンディ・フグのかかと落としをガードするアーツ ©Susumu Nagao フグが判定でアーツを破り、決勝に進出した ©Susumu Nagao 優勝を果たしたのは決勝でフグを破ったアーネスト・ホースト ©Susumu Nagao 1998年12月の『K-1 GRAND PRIX』。準々決勝で佐竹雅昭をKOしたアーツ ©Susumu Nagao 準決勝ではベルナルドを豪快なパンチでKO ©Susumu Nagao 決勝では好敵手フグを左ハイキックによるKOで撃破した ©Susumu Nagao 健闘を称え合うアーツとフグ ©Susumu Nagao 1998年12月、3度目の優勝を果たしビクトリーロードを歩くアーツ ©Susumu Nagao 2000年8月24日、アンディ・フグの病状を伝える日本医科大学付属病院での記者会見 ©Susumu Nagao 2000年8月27日、東京・麻布の善福寺で営まれたアンディ・フグの葬儀 ©Susumu Nagao 2000年12月のシリル・アビディ戦、左目の上を大きくカットしたピーター・アーツ ©Susumu Nagao アビディに強烈な右を打ち込むアーツ ©Susumu Nagao アーツは大流血もいとわず試合を続け、アビディへのリベンジを果たした ©Susumu Nagao アーツが棄権した2000年のグランプリではホーストが3度目の優勝を飾った ©Susumu Nagao 2001年3月、ミルコ・クロコップのハイキックを浴びるアーツ ©Susumu Nagao 2001年の『K-1 WORLD GP』で初優勝を果たしたマーク・ハント ©Susumu Nagao 2002年10月、グラウベ・フェイトーザとの激闘。判定で勝利しグランプリ準々決勝に進出した ©Susumu Nagao 2002年12月、グランプリ準々決勝でレイ・セフォーと対戦 ©Susumu Nagao アーツは1-2のスプリット判定でセフォーに敗れた ©Susumu Nagao 2003年3月のステファン・レコ戦は右すねの裂傷でドクターストップ ©Susumu Nagao 格の違いを見せつけ、ハイキックでKOした2003年6月の中迫剛戦 ©Susumu Nagao 2005年3月、ソウルでカーター・ウィリアムスに判定勝利 ©Susumu Nagao この頃から得意のハイキックもガードされることが多くなった ©Susumu Nagao 2005年7月、初のMMAマッチで若翔洋にKO勝ち ©Susumu Nagao 観戦に訪れていたホースト、ベルナルドと笑顔で言葉を交わす ©Susumu Nagao 2005年9月のマイティ・モー戦、右足のすねから流血するアーツ ©Susumu Nagao 負傷した足でローキックを蹴り続け、モーをKOした ©Susumu Nagao 2005年11月、長年のライバルである番長ジェロム・レ・バンナとの激闘 ©Susumu Nagao ピーター・アーツの入場シーン ©Susumu Nagao 2006年7月、アンディ・フグ追悼イベントでゲーリー・グッドリッジに判定勝利 ©Susumu Nagao 2006年12月、アーツはグランプリのリザーブファイトで武蔵にKO勝ち ©Susumu Nagao 準決勝ではグラウベ・フェイトーザをKO ©Susumu Nagao リザーブから勝ち上がった2006年のグランプリ決勝。アーツはセミー・シュルトに判定で敗れた ©Susumu Nagao 2007年9月、レイ・セフォーに強烈なローキックを浴びせるアーツ ©Susumu Nagao アーツに敗れたセフォーの苦悶の表情 ©Susumu Nagao 2007年のグランプリ準々決勝、澤屋敷純一を1ラウンドKOで撃破 ©Susumu Nagao 準決勝ではレミー・ボンヤスキーに3-0の判定勝利 ©Susumu Nagao 決勝ではふたたびシュルトと激突。しかしヒザを痛めて準優勝に終わった ©Susumu Nagao 2008年12月、シュルトに勝利して出場したグランプリ準々決勝でバダ・ハリに敗戦 ©Susumu Nagao 2009年3月、エロール・ジマーマンに判定勝利 ©Susumu Nagao 2009年8月、西島洋介にローキックでKO勝ち ©Susumu Nagao 2009年12月、グランプリのリザーブファイトでグーカン・サキに判定勝ち ©Susumu Nagao グランプリではシュルトが4度目の優勝を果たした ©Susumu Nagao 2010年4月、京太郎にKO負けを喫したアーツ ©Susumu Nagao 2010年の『K-1 WORLD GP』。アーツは10月の1回戦でエヴェルトン・テイシェイラに気迫の判定勝ち ©Susumu Nagao 2010年12月の『K-1 WORLD GP』準々決勝。マイティ・モーをKOで破ったアーツ ©Susumu Nagao シュルトとの準決勝。拳に魂を込めるアーツ ©Susumu Nagao 鬼の形相でシュルトにローキックを打ち込むアーツ ©Susumu Nagao アーツの気迫にファンは熱狂した ©Susumu Nagao 絶対王者のシュルトを破り、喜びを爆発させるアーツ ©Susumu Nagao アリスター・オーフレイムに敗れて優勝こそ逃したものの、誰もがアーツの奮闘を称えた ©Susumu Nagao 2013年5月、『GLORY 8 TOKYO』でジャマール・ベン・サディックにKO勝ち ©Susumu Nagao 2015年にはRIZINの旗揚げ興行に急遽出場を決め、MMAルールで元大関・把瑠都と対戦した ©RIZIN FF Susumu Nagao RISEに参戦する娘のモンタナ・アーツ ©Susumu Nagao 息子のマルシアーノ・アーツ、娘のモンタナ・アーツと ©Susumu Nagao 筆者とアーツの2ショット(2022年撮影)©Susumu Nagao 指原莉乃を“お姫様抱っこ” ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao

斧を振り回すかのような豪快なハイキック ©Susumu Nagao

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“20世紀最強の暴君”と称された若き日のピーター・アーツ。スタジオ撮影の現場はいつも笑いが絶えなかった / photograph by Susumu Nagao ピーター・アーツの入場シーン ©Susumu Nagao 斧を振り回すかのような豪快なハイキック ©Susumu Nagao 1992年5月の初来日、アダム・ワットにKOで勝利した21歳のアーツ ©Susumu Nagao RISEに参戦する娘のモンタナ・アーツ ©Susumu Nagao 1993年4月、アーネスト・ホーストをKOして初代王者となったブランコ・シカティック ©Susumu Nagao 佐竹雅昭を破って優勝を果たしたアーツ ©Susumu Nagao 1995年の『K-1 GRAND PRIX』でも優勝して連覇を達成 ©Susumu Nagao スタジオ撮影で笑みを浮かべるアーツ ©Susumu Nagao 筆者とアーツの2ショット(2022年撮影)©Susumu Nagao アーツに猛烈なラッシュをかけるマイク・ベルナルド ©Susumu Nagao ベルナルドの左フックでアーツはリングに倒れ込んだ ©Susumu Nagao 1997年11月、アンディ・フグのかかと落としをガードするアーツ ©Susumu Nagao 1998年12月、3度目の優勝を果たしビクトリーロードを歩くアーツ ©Susumu Nagao 決勝では好敵手フグを左ハイキックによるKOで撃破した ©Susumu Nagao 斧を振り回すかのようなピーター・アーツの豪快なハイキック(1枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2002年5月のグラウベ・フェイトーザ戦(2枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2002年5月のグラウベ・フェイトーザ戦(3枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2003年6月の中迫剛戦(4枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2003年6月の中迫剛戦(5枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年3月のカーター・ウィリアムス戦(6枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年9月のマイティ・モー戦(7枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2005年11月のジェロム・レ・バンナ戦(8枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2006年7月のゲーリー・グッドリッジ戦(9枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2006年7月のゲーリー・グッドリッジ戦(10枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2007年12月の澤屋敷純一戦(11枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2007年12月の澤屋敷純一戦(12枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2009年8月の西島洋介戦(13枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2009年8月の西島洋介戦(14枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年10月のエヴェルトン・テイシェイラ戦(15枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のマイティ・モー戦(16枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のマイティ・モー戦(17枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2010年12月のセミー・シュルト戦(18枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2013年5月のジャマール・ベン・サディック戦(19枚目/全20枚)©Susumu Nagao アーツのハイキック20連発。2013年5月のジャマール・ベン・サディック戦(20枚目/全20枚)©Susumu Nagao 1992年5月の初来日、アダム・ワットにKOで勝利した21歳のアーツ ©Susumu Nagao 1992年10月4日、「カラテワールドカップ」で佐竹雅昭と対戦 ©Susumu Nagao 1993年4月30日の第1回『K-1 GRAND PRIX』。アーツはアーネスト・ホーストに判定で敗れた ©Susumu Nagao 1993年4月、アーネスト・ホーストをKOして初代王者となったブランコ・シカティック ©Susumu Nagao 1994年4月、『K-1 GRAND PRIX』で決勝に勝ち上がったアーツ ©Susumu Nagao アーツは決勝で佐竹雅昭を破って初優勝を果たした ©Susumu Nagao グランプリ初優勝時は23歳だったアーツ ©Susumu Nagao 連勝街道を突き進むアーツ。20連勝中のKO率は驚異の8割 ©Susumu Nagao 若き日のアーツのスタジオ写真 ©Susumu Nagao スタジオ撮影で笑みを浮かべるアーツ ©Susumu Nagao 1995年の『K-1 GRAND PRIX』でも優勝して連覇を達成 ©Susumu Nagao 1996年5月、『K-1 GRAND PRIX』準々決勝でのマイク・ベルナルドとの激闘 ©Susumu Nagao アーツに猛烈なラッシュをかけるベルナルド ©Susumu Nagao ベルナルドの左フックでアーツはリングに倒れ込んだ ©Susumu Nagao 1997年の『K-1 GRAND PRIX』は11月に東京ドームで開催された ©Susumu Nagao グランプリ準々決勝、3連敗を喫したベルナルドを攻めるアーツ ©Susumu Nagao 見事リベンジを果たし準決勝に進出した ©Susumu Nagao 1997年のグランプリ準決勝、アンディ・フグのかかと落としをガードするアーツ ©Susumu Nagao フグが判定でアーツを破り、決勝に進出した ©Susumu Nagao 優勝を果たしたのは決勝でフグを破ったアーネスト・ホースト ©Susumu Nagao 1998年12月の『K-1 GRAND PRIX』。準々決勝で佐竹雅昭をKOしたアーツ ©Susumu Nagao 準決勝ではベルナルドを豪快なパンチでKO ©Susumu Nagao 決勝では好敵手フグを左ハイキックによるKOで撃破した ©Susumu Nagao 健闘を称え合うアーツとフグ ©Susumu Nagao 1998年12月、3度目の優勝を果たしビクトリーロードを歩くアーツ ©Susumu Nagao 2000年8月24日、アンディ・フグの病状を伝える日本医科大学付属病院での記者会見 ©Susumu Nagao 2000年8月27日、東京・麻布の善福寺で営まれたアンディ・フグの葬儀 ©Susumu Nagao 2000年12月のシリル・アビディ戦、左目の上を大きくカットしたピーター・アーツ ©Susumu Nagao アビディに強烈な右を打ち込むアーツ ©Susumu Nagao アーツは大流血もいとわず試合を続け、アビディへのリベンジを果たした ©Susumu Nagao アーツが棄権した2000年のグランプリではホーストが3度目の優勝を飾った ©Susumu Nagao 2001年3月、ミルコ・クロコップのハイキックを浴びるアーツ ©Susumu Nagao 2001年の『K-1 WORLD GP』で初優勝を果たしたマーク・ハント ©Susumu Nagao 2002年10月、グラウベ・フェイトーザとの激闘。判定で勝利しグランプリ準々決勝に進出した ©Susumu Nagao 2002年12月、グランプリ準々決勝でレイ・セフォーと対戦 ©Susumu Nagao アーツは1-2のスプリット判定でセフォーに敗れた ©Susumu Nagao 2003年3月のステファン・レコ戦は右すねの裂傷でドクターストップ ©Susumu Nagao 格の違いを見せつけ、ハイキックでKOした2003年6月の中迫剛戦 ©Susumu Nagao 2005年3月、ソウルでカーター・ウィリアムスに判定勝利 ©Susumu Nagao この頃から得意のハイキックもガードされることが多くなった ©Susumu Nagao 2005年7月、初のMMAマッチで若翔洋にKO勝ち ©Susumu Nagao 観戦に訪れていたホースト、ベルナルドと笑顔で言葉を交わす ©Susumu Nagao 2005年9月のマイティ・モー戦、右足のすねから流血するアーツ ©Susumu Nagao 負傷した足でローキックを蹴り続け、モーをKOした ©Susumu Nagao 2005年11月、長年のライバルである番長ジェロム・レ・バンナとの激闘 ©Susumu Nagao ピーター・アーツの入場シーン ©Susumu Nagao 2006年7月、アンディ・フグ追悼イベントでゲーリー・グッドリッジに判定勝利 ©Susumu Nagao 2006年12月、アーツはグランプリのリザーブファイトで武蔵にKO勝ち ©Susumu Nagao 準決勝ではグラウベ・フェイトーザをKO ©Susumu Nagao リザーブから勝ち上がった2006年のグランプリ決勝。アーツはセミー・シュルトに判定で敗れた ©Susumu Nagao 2007年9月、レイ・セフォーに強烈なローキックを浴びせるアーツ ©Susumu Nagao アーツに敗れたセフォーの苦悶の表情 ©Susumu Nagao 2007年のグランプリ準々決勝、澤屋敷純一を1ラウンドKOで撃破 ©Susumu Nagao 準決勝ではレミー・ボンヤスキーに3-0の判定勝利 ©Susumu Nagao 決勝ではふたたびシュルトと激突。しかしヒザを痛めて準優勝に終わった ©Susumu Nagao 2008年12月、シュルトに勝利して出場したグランプリ準々決勝でバダ・ハリに敗戦 ©Susumu Nagao 2009年3月、エロール・ジマーマンに判定勝利 ©Susumu Nagao 2009年8月、西島洋介にローキックでKO勝ち ©Susumu Nagao 2009年12月、グランプリのリザーブファイトでグーカン・サキに判定勝ち ©Susumu Nagao グランプリではシュルトが4度目の優勝を果たした ©Susumu Nagao 2010年4月、京太郎にKO負けを喫したアーツ ©Susumu Nagao 2010年の『K-1 WORLD GP』。アーツは10月の1回戦でエヴェルトン・テイシェイラに気迫の判定勝ち ©Susumu Nagao 2010年12月の『K-1 WORLD GP』準々決勝。マイティ・モーをKOで破ったアーツ ©Susumu Nagao シュルトとの準決勝。拳に魂を込めるアーツ ©Susumu Nagao 鬼の形相でシュルトにローキックを打ち込むアーツ ©Susumu Nagao アーツの気迫にファンは熱狂した ©Susumu Nagao 絶対王者のシュルトを破り、喜びを爆発させるアーツ ©Susumu Nagao アリスター・オーフレイムに敗れて優勝こそ逃したものの、誰もがアーツの奮闘を称えた ©Susumu Nagao 2013年5月、『GLORY 8 TOKYO』でジャマール・ベン・サディックにKO勝ち ©Susumu Nagao 2015年にはRIZINの旗揚げ興行に急遽出場を決め、MMAルールで元大関・把瑠都と対戦した ©RIZIN FF Susumu Nagao RISEに参戦する娘のモンタナ・アーツ ©Susumu Nagao 息子のマルシアーノ・アーツ、娘のモンタナ・アーツと ©Susumu Nagao 筆者とアーツの2ショット(2022年撮影)©Susumu Nagao 指原莉乃を“お姫様抱っこ” ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao ©Susumu Nagao

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