石膏をかけられたアントニオ猪木像の原型(粘土像)。80歳のベテラン石膏師・井野雅文さんの職人芸によって、石膏の雌型が作られていった / photograph by Essei Hara 5月11日、彫刻家の北井博文さんのアトリエで作業を始めた石膏師の井野雅文さん 猪木像に刷毛で石膏をかけていく井野雅文さん 石膏で白く染まった猪木像 猪木像に5ミリの針金を当てていく井野雅文さん 5月12日、切り離したマフラーの部分から粘土をかきだす井野雅文さん 頭の部分の石膏を取り外された猪木像 頭部の粘土が削られていく様子 頭部から引き出される粘土の原型 特殊メイクのような顔の部分の粘土。次の作品のためにバケツに戻った うっすらと粘土色に染まった顔は、角度によって表情を変える 表情を変える猪木に思わず笑顔を見せる井野雅文さん バケツに戻った粘土を見つめる猪木 5月11日、彫刻家・北井博文さんのアトリエで作業を始めた石膏師の井野雅文さん 北井博文さんのアトリエで作業を始めた石膏師の井野雅文さん 粘土の猪木像に差し込まれた切り離し用のアルミ片 ビニールシートで囲まれた猪木像 猪木像に石膏をかける井野雅文さん 石膏をかけられた粘土の猪木像原型 猪木像の顔が石膏で白くなった 猪木像に刷毛で石膏をかけていく井野雅文さん 背面にも石膏がかけられていく 「どうにでもしてくれ」といった感じでたたずむ猪木像 背中も白く染まっていった 石膏で白くなった猪木像 作業を続ける井野雅文さん 猪木像のシェイプに5ミリの針金を当てていく井野雅文さん ペンチを手に作業を続ける井野雅文さん マフラーの部分の取り外しが始まった。切り離された部分から粘土が見える 切り離されたマフラーの一部 切り離したマフラーの部分から粘土をかき出す井野雅文さん 切り離したマフラーの部分の粘土がなくなった猪木像 針金を当てる作業が続く 5月12日、背中にもしっかりと針金が当てられた 直径5ミリの太い針金 鼻の部分も補強された 正面から見た作業中の猪木像の顔の部分 これは石膏と針金の鎧なのか? 横向きにも針金を当てていく 石膏の向こうに「猪木」がいる 猪木像に針金を当てる作業を続ける井野雅文さん 嬉しそうな表情を浮かべた猪木像 石膏が厚く塗られた猪木像の顔部分 石膏が厚く塗られた猪木像の顔部分 角材も当てられた猪木像 「神」のようにも見えた猪木像 猪木像から背中の部分の石膏が切り離された 頭の部分の石膏も取り外された 背中の部分の粘土を削り出す井野雅文さん 頭部の粘土も削られていく 猪木像からかき出された粘土。像の中心にあった角材も見える 角材を結んでいたひもが切られていく。猪木が解剖されている! 頭部から引き出される粘土の原型 猪木の顔は特殊メイクのように見えたが、また次の作品のためにバケツの粘土に戻った 石膏の中の猪木が下を見ている 誰も見たことがなかった内側からの猪木の顔 うっすらと粘土色に染まった顔は、角度によって表情を変える 作業中の井野雅文さんを見つめる猪木 正面からみた石膏の内側の猪木 バケツに戻った粘土を見つめる猪木 表情を変える猪木に、思わず笑顔を見せる井野雅文さん

5月11日、彫刻家の北井博文さんのアトリエで作業を始めた石膏師の井野雅文さん

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