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“ヒモ夫”と結婚した弁護士、プロポーズは刑務所!?「アクリル板越しにプロポーズされた」/元なでしこジャパン・山崎円美「サッカーやめて男性になろう」妻との出会い&大きな決断明かす

posted2026/09/19 12:00

 

リリース発行企業:ABEMA

“ヒモ夫”と結婚した弁護士、プロポーズは刑務所!?「アクリル板越しにプロポーズされた」/元なでしこジャパン・山崎円美「サッカーやめて男性になろう」妻との出会い&大きな決断明かす

MEGUMI&ヒコロヒーも“ヒモ恋愛”を赤裸々告白|MEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーMC『ダマってられない女たち season3』#11






新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年9月18日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#11を放送いたしました。


『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組です。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめます。
9月18日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優でタレントの井上和香と岡田結実が登場。MC陣3名とともに、“女性の生きざま”を見届けました。


■「アクリル板越しにプロポーズされた」刑務所から始まった結婚…貯金4000万円がゼロに!?“ヒモ飼い”女性4人が赤裸々トーク







#11では、「悩める女たちの座談会」第2弾を開催。“ヒモ男”との恋愛を経験してきた、タレント・でか美ちゃん、弁護士・原口未緒、インフルエンサー・原にこ、セクシー女優・水野めいみの4人が集まり、普段はなかなか人には言えない恋愛の悩みを赤裸々に語り合いました。


なかでも衝撃の恋愛遍歴を明かしたのが、2人の“ヒモ夫”と結婚した経験を持つ原口さん。2人目の夫は、自身が国選弁護を担当した薬物事件の被告人だったそうで、「いきなりプロポーズされたんです。アクリル板越しに」と、その男性から面会中にプロポーズされたことを告白。限られた手紙のやり取りを重ねるうちに思いが盛り上がり、出所後には本当に結婚したことを明かすと、参加者から「ええ!?」「ドラマの世界じゃん!」と驚きの声が上がります。しかし結婚生活では、原口さんが購入した800万円の車を、実印と印鑑証明を使って勝手に売却されるなど衝撃の出来事が続々。「覚えてる限りでは、貯金4000万あったのがなくなっちゃったんです」と語る原口さんに、スタジオは「ええ!?」「ちょっと待って!?」と騒然となりました。


さらに座談会では、原にこが「実質ヒモの多頭飼いをしてた時期があった」「1000万あげる月もありました」と驚きの経験を明かしたほか、現在も“ヒモ男”と暮らす水野からは、月50万円のお小遣いを2年間払い続けているという告白も。でか美ちゃんも、気づけば自宅に楽器が常設され、生活費を負担するようになったバンドマンとの恋愛を振り返るなど、驚きのエピソードが次々と飛び出します。ほかにも「ヒモ男からの脱出方法」や、ヒモ男にハマってしまう理由、ヒモ男との結婚など、さまざまなテーマで話が広がり、経験者ならではの本音が飛び交う座談会となりました。


■「謙虚ヒモです」ヒコロヒー、“ヒモ側”の恋愛を告白!?MEGUMIも“ヒモ彼氏”との過去を披露「お前のことビヨンセにしてやるよ」







VTR後のスタジオでは、ヒコロヒーが「ヒモ側ですね。もう20代の時は散々ヒモ側をやらせていただいて」と意外な過去を告白。また、でか美ちゃんが語った、“ヒモ男から直接ねだられたことはなく、自分から買い与えていた”という“ヒモあるある”にも、「ねだったりしないっていうのは、もうまさに言われていました」とヒモ側の立場から共感します。そして、「歴代の皆さん全員が、『お前は1回も欲しいって言ったことないから、俺があげたくてあげてるんやから』って言ってくれてた」と振り返り、プレゼントをもらった際には「もう飛び跳ねます」と告白。自らを「謙虚ヒモです」と称し、笑いを誘いました。


さらにMEGUMIは、ヒモを育てた経験を聞かれると「もう当然ありますよ」と即答。かつて、サラリーマンからラッパーを目指し始めた男性と交際していたことを明かし、当時は夢を追う姿を「すごいかっこいい」と思っていたと振り返ります。しかし最後には「お前のことビヨンセにしてやるよ」と言われたことを明かし、スタジオは爆笑。MEGUMIは「ビヨンセになれませんでしたので私は。気をつけて!」と呼びかけ、スタジオは大きな盛り上がりを見せました。


■元なでしこジャパン・山崎円美、妻との出会いで大きな決断「サッカーやめて男性になろう」8度目の体外受精で父に







また番組では、元なでしこジャパン・山崎円美に密着。幼い頃から「男として見られたい」と思いながら育ったという山崎は、女子サッカー選手として活動するなかで、「自分が女なんだなっていうのを突きつけられる瞬間とかもちろんあって」と、胸の内に抱えていた葛藤を告白。それでも「女性と見られて苦しいよりも、とにかくサッカーで上を目指したいという気持ちがでかかった」と競技に打ち込んできた日々を振り返ります。


32歳になると、年齢や自身のパフォーマンスから現役生活の終わりを意識するようになった山崎。しかしその一方で、大好きなサッカーを自ら手放す決断ができずにいたといいます。そんな山崎の転機となったのが、友人同士の食事会での現在の妻との出会い。将来について語り合うなかで、子どもや家庭について思い描く未来が一致していることにも惹かれたといい、山崎は「サッカー以上に大事にしたいというか、やっぱこの人と結婚したいって思ったのが1番のきっかけで、サッカーやめて男性になろうって決断できた感じです」と、現役引退と性別変更を決断したきっかけを明かしました。


その後、性別適合手術や戸籍上の性別変更を経て、2024年に結婚した山崎。さらに、子どもを望んでいた2人は精子提供を受け、体外受精に挑戦します。7回の挑戦を経て、8回目で待望の新たな命を授かり、今年5月には第1子となる男の子が誕生。これまでサッカーを通じて多くの祝福を受けてきた山崎は、「サッカーじゃないおめでとうっていうのがすごい新鮮」と父になった喜びを語り、「そういう意味ではすごく2人に感謝してる」「すごく充実した生活を送れているので、楽しいしありがたいです」と妻と息子への思いを告白。山崎の新たな人生に、スタジオからも「素敵」「かっこいい」と感動の声が上がりました。


さらに番組では、あえて結婚せず、精子提供を受けて1人で子どもを産み育てる“選択的シングルマザー”の道を選んだあおぴんさんにも密着。33歳でこの生き方を選んだ理由や、その決断の背景を探るとともに、周囲の人々に支えられながら子育てをする現在の生活を追いました。
『ダマってられない女たち season3』#11はABEMAで絶賛配信中。“ヒモ男”との恋愛から、性別変更を経て築いた家族、選択的シングルマザーまで、それぞれの恋愛や家族に迫った本放送を、ぜひご覧ください。


■ABEMA『ダマってられない女たち season3』概要






#11放送日:2026年9月18日(金)夜10時~(毎週金曜日夜10時放送)
#11視聴URL: https://abema.tv/video/episode/90-2016_s3_p11
シリーズページURL:https://abema.tv/video/title/90-2016


MC:
MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー
ゲスト:
井上和香、岡田結実

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