D.LEAGUEに参戦している 「dip BATTLES」の主要メンバーのひとりMARINが、新たに立ち上がったパフォーマンスチーム「dip QueenZ」のディレクターに就任した。「バスケとダンスの架け橋になる」と宣言する彼女に、新チームに懸ける意気込みを聞いた。(原題:[別冊付録][D.LEAGUE仕込みのパフォーマンス]「本気のストリートダンスでアリーナを沸かせます!」 MARIN(dip BATTLES))
――「dip BATTLES」は昨シーズンから、さいたまブロンコスのホームゲームでパフォーマンスを披露しています。Dリーグの試合とは何が違うのでしょうか。
「ブロンコスのホームゲームではハーフタイムにパフォーマンスをします。Dリーグの試合は勝敗がつくので緊張して戦いに挑むのですが、ブロンコスの会場では純粋に大好きなダンスを披露できて楽しいという気持ちが強いです。ダンスそのものもメンバーの個性とパッションがより色濃く出て、Dリーグのファンの人にも試合とは違ったダンスと表情を見てもらえると思います」
――具体的にどんなパフォーマンスが見られるのでしょうか。
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photograph by Takuya Sugiyama
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