NumberWeb TopicsBACK NUMBER

日本代表vsブラジル涙の舞台裏…伊藤洋輝は田中碧のユニを引っ張り、鈴木彩艶もすぐボールを「サッカーに関心に持ってもらおう」とした“あるルール撤廃” 

text by

NumberWeb編集部

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

PROFILE

photograph byKiichi Matsumoto/JMPA

posted2026/07/07 06:00

日本代表vsブラジル涙の舞台裏…伊藤洋輝は田中碧のユニを引っ張り、鈴木彩艶もすぐボールを「サッカーに関心に持ってもらおう」とした“あるルール撤廃”<Number Web> photograph by Kiichi Matsumoto/JMPA

DF伊藤洋輝は北中米W杯でフィールドプレーヤー唯一となる全試合フル出場を果たした

 フィールドプレーヤーで唯一フルタイム出場を続け、疲労が極限まで蓄積しているはずの伊藤だが、落ち込む田中のユニフォームの背中を引っ張って起こしたのだ。

 取材記者はこう振り返る。

「伊藤選手が勝利を諦めていなかった証でもあるし、田中選手への優しさなのだな……と」

選手側からの提案で撤廃された“あるルール”

ADVERTISEMENT

 今大会の日本代表が、これほどまでに多くの人の感情を動かした背景には、もう一つの事実がある。2010年の南アフリカW杯以降4大会にわたって続いていた“あるルール”が、選手側からの提案で撤廃されたことだ。

「メディアをうまく使いながら、サッカーやW杯に関心を持ってもらいたいと考えていたからでしょうね」

 田中碧が取材エリアで見せた涙と、世間に関心を持ってもらうための選手たちの姿勢について――内容は本編に詳しく描かれている。〈つづきは【関連記事】本編へ〉

関連記事

チェックを入れてボタンを押すだけ
Google検索
Number Webを見つけやすくする
BACK 1 2
#田中碧
#伊藤洋輝
#エンドリッキ
#ラヤン
#ガブリエウ・マルティネッリ
#谷口彰悟
#鈴木彩艶
#北中米W杯
#ワールドカップ

サッカー日本代表の前後の記事

ページトップ