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Food Educational Tour アメリカのフードビジネスを学ぶ【オレゴン州】

posted2026/08/26 11:10

 

リリース発行企業:株式会社 ホリ・コーポレーション

Food Educational Tour アメリカのフードビジネスを学ぶ【オレゴン州】

Study the Food Business in Oregon,USA




安心のサポート体制
・終日、現地通訳同行
・事前説明会や勉強会を実施(参加任意)
期間:2026年11月15日(日)~21日(土)【7日間】
価格:1,098,000円(税込)※サーチャージ代(燃油サーチャージ)別途



オレゴン州農務局による「食」のセミナー開催

オレゴンワインの聖地ウィラメットバレー(Willamette Valley)を訪れ、Willamette Valley Wineries Association(※)と一緒にワイン製造の現場を訪れる

現地生産者の生産現場を訪れる


オレゴン州立大学フードイノベーションセンターへ訪れる

アメリカの大型スーパーや個性豊かなショップを巡る小売業見学

コーヒーの街ポートランドで最先端コーヒーを味わう


秋のオレゴンの街散策と世界最大規模の本屋へ

最後の夜は現地生産者とのレセプション

通訳が同行

(※)オレゴン州の主要なワイン産地、ウィラメット・バレー(Willamette Valley)にある700以上のワイナリーが加盟する団体。

世界の多様な食を日本で紹介している(株)ホリ・コーポレーションと、「まなび」に関わる事業を展開する丸善雄松堂株式会社は、アメリカ・オレゴン州のフードビジネスを学ぶ視察プログラム”Oregon Food Educational Tour”を、共同で企画いたします。

本プログラムでは、アメリカ・オレゴン州を訪れ、州政府や現地生産者の全面協力のもと、アメリカのリアルな生産現場や食事情を肌で感じていただけます。また、現地関係者と参加者が直接交流できる貴重な機会です。

生産者の声を聞きながら、現地の食材や食品・料理を食す。五感のすべてで、アメリカのフードビジネスや、その背景にある食文化、風土を学ぶことができます。

食を通じて、互いの取り組みや食文化に理解を深め、長きにわたって続くよい関係を築くことができる、そんな旅をご提案します。どうぞ皆様ご参加ください。
POINT 01 各機関による後援・サポート
このツアーは、上記The Eating Style に参加頂いている、米国農務省(USDA)・アメリカ農産物貿易事務所(ATO・Agricultural Trade Office)に「後援」頂き、オレゴン州農務局とオレゴン州観光局・ポートランド観光協会にサポートいただいております。
American Gourmet Style (USDAと一緒に運営中)
現地にて、オレゴン州農務局による食の特別セミナーの開催も予定しています。

POINT 02 オレゴン州の生産者や小売店、専門機関等を訪れ、現地の食を体験できる
今回はオレゴン州政府の紹介で、Willamette Valley Wineries Associationに属するワイナリーを含めた各生産者の元へ訪れます。また、食の都ポートランドのコーヒー文化・クラフトビール文化を肌で感じ、地元の食を堪能し、最先端の食を味わい尽くします。オレゴン州立大学フードイノベーションセンターの訪問も予定しています。最後の夜には、生産者達も参加される簡単なレセプションが開かれます。

POINT 03 事務局による安心のサポート
本ツアーには、通訳や添乗員が同行いたしますので、安心してご参加いただけます。また、事前説明会の実施や、訪問先情報のご提供などにより、現地での交流や学びをサポートいたします。

こんな方々におすすめのツアーです。
 ・「食」で地域経済を盛り上げたい自治体の方々
 ・「食」に関係している中小企業の経営者の方々
 ・「食」に関する事業に関わる方々
 ・アメリカやオレゴンの食文化について学びたい方々


現地のアメリカ・オレゴン州では、州政府と政府の繋がりのある「食」の生産者が迎えてくれます。日本と海外の中小企業の皆様が直接繋がり、お互いに学び合い、長く強い関係を結ぶことが出来る事を期待しています。

仮)スケジュール

4つ星ホテル宿泊、全室シングル、朝食付き

【1日目】 出国(JAL)
11月15日(日)
飛行機: 成田発(18:10)→シアトル着(同日9:50)
バス: シアトル→ポートランド
【2日目】 滞在
11月16日(月)
午前: オレゴン州農務局によるセミナーランチ
午後: コーヒーストアや世界最大規模の書店巡りなど、ポートランド街散策
【3日目】 滞在
11月17日(火)
午前: オレゴンワインの聖地ウィラメットバレー(Willamette Valley)へワイン醸造見学(予定:大規模ワイナリー)
現地生産者によるセミナー・ランチ交流会
午後: オレゴンワインの聖地ウィラメットバレー(Willamette Valley)へワイン醸造見学(予定:中小規模ワイナリー)
*注意:ウィルメットバレーでのワイン醸造見学先のワイナリーは未定です。決まりましたらお知らせいたします。
【4日目】 滞在
11月18日(水)
午前: オレゴンワインの聖地ウィラメットバレー(Willamette Valley)へワイン醸造見学(予定:大規模又は中小規模ワイナリー)
ランチ
午後: スーパーマーケットと最新食スポットを見学
【5日目】滞在
11月19日(木)
午前: Oregon State University Food Innovation Center
視察・ミーティング
ランチ: 大学のカフェテリア
午後: 食品メーカー見学
ディナー: オレゴン州農務局による生産者とシンプルなレセプション
【6日目】 出国(JAL)
11月20日(金)
バス: ポートランド→シアトル
飛行機: シアトル発(11:50)
【7日目】 帰国
11月21日(土)
成田着(15:00)

※現時点での予定であり、変更の可能性があります


株式会社ホリ‧コーポレーション輸入食品専門店 Kitchen Garden を1998年10月より運営開始。以降、約30年に渡り、世界中の食にかかわる。2022年より世界の食の情報サイト The Eating Style を開設。様々な国の政府機関から受け取る正確な情報、そして生産者から届く美味なる情報を日々発信する。





丸善雄松堂株式会社大学をはじめとする全国の教育‧研究機関への学術資料の提供や学習空間‧商空間のプロデュース、図書館など教育機関‧文化施設の運営支援等の事業を通じ、150年以上にわたり、日本の教育‧科学‧文化の発展に貢献。



後援



米国農務省(USDA)米国の農業・食料政策を管轄する連邦政府機関で、農業振興、食品安全、農村開発など幅広い分野を担当する。





アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO大阪)在日米国大使館の一部門で、日本の市場向けに米国産農産物の輸出促進や市場調査を支援する。




Supported by



オレゴン州農務局米国オレゴン州の行政機関で、州内の経済振興や農業支援、国際促進を進め、日本など海外とのビジネス連携も積極的に取り組む。





オレゴン州観光局オレゴン州全域の観光振興を担い、食・農業・ワイン・自然など地域資源を生かした観光を推進しています。地域や事業者と連携し、持続可能な地域づくりと観光産業の発展に取り組んでいます。





ポートランド観光協会ポートランドの食文化や観光資源を国内外へ発信し、レストランやフードカート、イベントなどを通じて観光誘客を促進するとともに、地域経済の活性化と持続可能な観光を推進しています。
▶ポートランド観光情報はこちら



お申込み・お問合せ先

株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー東京支店
TEL. 03-6427-1577
FAX. 03-6427-1561
担当:高橋 Mail: k.takahashi@iwa-fuk.co.jp

本プログラムに関するお問合せ

株式会社 ホリ・コーポレーション
Food Educational Tour オレゴン担当: 堀川
TEL : 03-3770-8505
Mail: eatingstyletokyo@gmail.com

企画・協力


株式会社ホリ・コーポレーション

丸善雄松堂株式会社

ANAホールディングス株式会社

旅行企画・実施


観光庁長官登録旅行業 第1051号

視察先企業との間で生じた商談、契約、金銭トラブル、知的財産権の侵害等について、主催者、サポート機関、及び旅行手配会社は一切の責任を負いません。

アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO大阪)より



現在、アメリカの食に関する市場は変わりつつあります。

生産の現場ではドローンやセンサーを使って、データを見ながら効率よく作物を育てる精密農業やトレーサビリティ体制の強化が進んでいます。
また、フードビジネス全体では、健康を意識した食品への関心が高まっていたり環境負荷の低減を意識した再生型農業や水資源管理への取り組み、「農場から食卓まで」の距離をできるだけ縮めようという流れが強くなっています。
小規模な生産者が作るクラフト食品や飲料も全国的にどんどん活性化しています。
アメリカの食は今、量より質、そして透明性や持続可能性を大事にする方向へ大きく変わってきています。




現在のアメリカの生産現場では、サステナビリティ(環境保全&次世代でも同じ畑で生産ができるように土壌を守る)の考え方が重要視されるようになり、単純に大量生産していればいいという考えはなくなりました。
生産効率を重視した大量生産を繰り返すことにより、土壌は瘦せ細りいずれはモノづくりが出来ない土地になってしまいます。また水不足問題にも直面することにより、「水資源はとても貴重」という考えも根付きました。
これらから、生産効率の求め方が「全体の生産量を増やす」から「ロスを少なくするために質を追求する」に考え方をシフトしたのが現在です。
生産の“質” “効率”を上げるためにドローンやセンサーなどを駆使し、データに基づいて、例えばりんご100個中100個が出荷できる体制に持っていき、水を無駄に使わないためセンサーで必要なタイミングに必要な量だけ使うよう指示できる精密農業になっています。







また、フードビジネスにおいては特にコロナのパンデミック以降健康意識が高まったり、商品の選択肢の幅も増えています。
今ではスナック菓子でも味の違いだけではなく、グルテンフリー、クリーンラベル商品があったり。様々な異なるブランドが増え大きく変化しています。
これらの競争を生き残るためにも「他とは異なる」「ホームメイド」など特徴のあるクラフト食品や飲料が増えており、「質」を追い求める流れになっています。
アメリカの食の市場は我々(日本人)が思い描いている「アメリカらしさ」から変化しつつあるのです。



本ツアーは、現地での参加を通じて生産者の考え方、現場での生の声を実際に肌で感じていただける貴重な機会となります。ぜひご参加頂き直接感じてきてください。

ポートランド観光協会より

ポートランド観光協会ミニガイド
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The Eating Style
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Kitchen Garden
https://www.rakuten.co.jp/kitchen-garden/
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03-3770-8505 eatingstyletokyo@gmail.com
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