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フットウェアブランドALTRA、国立競技場で駅伝型リレー「ALTRA EKIDEN 2026」を2026年11月15日(日)開催
posted2026/08/25 13:39
トップアスリートが駆けたトラックを、チームでつなぐ。走順も周回数も自由な3種目。エントリー受付は10月25日(日)まで

ALTRA EKIDEN 2026 2026年11月15日(日)国立競技場にて開催
自然な走りを追求する米国発のフットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」は、駅伝型リレーマラソン「ALTRA EKIDEN 2026」を2026年11月15日(日)、国立競技場にて開催します。本日より大会公式サイトを公開し、エントリーページで受付を開始しました。コースは国立競技場のトラックを含む1周約1.4kmの特設コース。チームでタスキをつないで走ります。
大会公式サイトはこちら
「速く走ること」だけが、ランニングの価値ではない

ゼロドロップとFootShape(TM)トゥボックスを設計の軸とするALTRA
かかととつま先の高さを等しくしたゼロドロップ※1と、足の指が自然に広がるFootShape(TM)トゥボックス※2。ALTRAは、この2つを設計の軸に、人間が本来持つ自然な走りを支えてきたブランドです。
その背景にあるのは、記録を1秒縮めることよりも、走り続けられる身体でいてほしいという願いでした。速さやスペックだけがランニングの価値ではない。走ること自体が持つ楽しさに、もっと近づけないか。その問いが、仲間とたすきをつなぐという形式に行き着きました。
掲げるコンセプトは「RUN NATURAL, PASS IT ON.」。自然に走り、次の誰かへ渡していく。
走順も、周回数も、チームの自由

制限時間内にたすきをつなぎ、チームで周回数を競う
舞台は、トップアスリートが駆けたあのトラック。そこを、仲間とたすきをつなぎながら走ります。走順も、1人あたりの周回数も自由。チームで役割を分け合えるから、フルマラソンを走り込んできた人も、これから走りはじめる人も、同じチームで並べます。速さも、楽しさも、たすきにのせて次の仲間へ。
駅伝は、4時間30分と2時間30分の2種目。それぞれに男性の部、女性の部、男女混合の部、そして同じ職場の仲間で出場できる企業の部を設けました。加えて、親子で走る親子ランも開催します。走らない方も1名500円で会場に入場でき(未就学児無料)、1階スタンドから声援を送ることができます。
上位入賞チームには、ALTRAシューズなどの商品を贈呈。その他特別賞も複数用意しています。
大会概要

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当日スケジュール

コースマップ

<コースマップ>国立競技場トラック+場内特設コース 1周約1.4km
エントリーページはこちら
※1 ゼロドロップについて
ソールのつま先と踵の厚みに高低差を設けないフラットなソール構造。裸足に近い自然な姿勢を保つことで、足裏全体を使ったスムーズな体重移動と、バランスのとれた走行・歩行をサポートします。

ゼロドロップ構造のイメージ
※2 FootShape(TM)デザインについて
ALTRAが独自に開発した足型設計。つま先部分にゆとりを持たせることで足指が自然に広がり、足本来のアーチ構造がより自然に機能するようデザインされています。着地時の衝撃吸収、地面を捉える安定感、そしてスムーズな蹴り出しを引き出します。

FootShape(TM)デザインのイメージ
ALTRA(アルトラ)について
2011年、米国ユタ州で誕生したフットウェアブランド。ランナーの怪我を減らしたい。その一点から、二人の青年が立ち上げたブランドです。かかととつま先の高さを等しくしたゼロドロップ、そして足の指が自然に広がる形状のFootShape(TM)トゥボックス。この2つを設計の軸に、自然な走りを支えるシューズをつくり続けています。ロードランニングからトレイルランニング、ハイキングまで幅広いモデルを展開しています。
公式ブランドサイト:https://altrafootwear.jp/
公式公式インスタグラム:@altrarunning_japan
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