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酒粕1トンを"体験"で届ける14日間。食・美容・スイーツで楽しむ「酒粕サイクル・フェス」FARM8 STAND御茶ノ水で開催

posted2026/01/16 13:30

 

リリース発行企業:FARM8

酒粕1トンを"体験"で届ける14日間。食・美容・スイーツで楽しむ「酒粕サイクル・フェス」FARM8 STAND御茶ノ水で開催

新潟発・発酵と日本酒のPOP UPストア「FARM8 STAND」最後の14日間。食・美容・スイーツで届ける、新潟の酒粕の可能性。

株式会社FARM8(本社:新潟県長岡市、代表取締役:樺沢敦)は、JR御茶ノ水駅直結「エキュートエディション御茶ノ水」2階(改札外)にて展開中のPOPUPストア「FARM8 STAND」にて、2026年1月26日(月)~2月8日(日)の2週間、体験型イベント「酒粕サイクル・フェス」を開催します。



新潟の酒蔵から届く酒粕1トンを、2週間で使い切る。食べる、塗る、浸かる--さまざまな体験を通じて、酒粕の可能性を届けるイベントです。2月8日に営業終了を迎えるFARM8 STANDの最後の企画となります。

■ FARM8 STANDとは
FARM8 STANDは、2025年5月に3ヶ月限定のPOPUPストアとしてオープンしました。
「発酵・日本酒・ものづくり」をテーマに、新潟の発酵文化を東京の駅ナカで届ける場として展開。新潟地酒12銘柄の飲み放題、酒粕を使ったドリンクや発酵食品の販売、新潟の酒蔵から届く新鮮な酒粕を月曜日だけ限定大特価で提供する「Hacco Monday」などを実施してきました。



当初3ヶ月限定だったPOPUPの予定で2025年8月で終了する予定でしたが、多くのお客様からご要望をいただき2度の延長を経て、合計9ヶ月間の長期開催となりましたが2026年2月8日をもって営業終了となります。

■ 使い方が届けば、酒粕は変わる
「興味はあるけど、使い方が分からない」--酒粕に対して、そう感じている人は少なくありません。
2025年11月にFARM8がSNSで実施したアンケート(回答560件)では、「料理に酒粕を使わない理由」の1位は「レシピや使い方が分からない」(47.5%)でした。
一方で、「酒粕を使った料理で興味がある用途」を聞くと、「肉や魚を漬け込む」(39.3%)、「味噌汁や温かい汁物に加える」(35.3%)、「スイーツ・パンに使う」(18.3%)と、関心の幅は広いことが分かりました。
また、「鶏むね肉を酒粕で漬け込む効果」について聞いたアンケートでは、「お肉が劇的に柔らかくなる」(48.2%)がトップ。酒粕の実力は、まだ多くの人に届いていません。
本イベントでは、料理だけでなく美容やスイーツなど、日常に取り入れやすい使い方を実際に体験できます。

料理に酒粕を使わない最大の理由アンケート

酒粕を使った料理の興味関心アンケート

鶏胸肉を酒粕で漬ける期待値アンケート

■ 酒粕1トンが、御茶ノ水に集まる
新潟県内の複数の酒蔵から届いた酒粕1トンが、この御茶ノ水に集まります。
届くのは、新潟で醸された香り高い純米吟醸の酒粕が中心です。

FARM8 STANDでは御茶ノ水でPOPUPとして運営した期間中、新鮮な酒粕500gを常に販売してきました。その数、約4000個。合計するとちょうど2トン--それだけの酒粕が、お客様の食卓へ届いていきました。
最後の2週間では、その半分の量となる1トンを「食べる・塗る・浸かる」の体験に変えて届けます。
FARM8 STANDが掲げてきたコンセプトは「Hacco to go!」--発酵を持ち帰ろう。
酒粕を日常に。「酒粕ってこう使えるんだ」という発見を、一人ひとりが持ち帰れる2週間を目指します。

新潟の酒粕が大集合

■ 4つの体験プログラム
1. 食|Hacco Monday 感謝特別価格
「酒粕を日常に」をコンセプトに、新潟の酒蔵から届いた新鮮な酒粕500gを50円(税込)で限定販売する企画。
オープン当初から毎週月曜に特別価格で実施し、多くのお客様にご愛用いただきました。
営業期間満了に合わせ、感謝を込めた前代未聞の大特価で提供します。
※開催日:1/26(月)、2/2(月)
2. 美容|酒粕美容ラボ
「酒蔵の杜氏の手はなぜ美しいのか?」--その答えを体験に。
酒粕パック体験:その場で練り上げた酒粕ペーストでハンドエステ 酒粕バスボム作り:炭酸ガス×酒粕の保湿成分で、自分だけの入浴剤を制作
※開催日:1/30(金)~2/1(日)、2/6(金)~2/8(日)
3. スイーツ|酒粕チョコフォンデュ
発酵食品同士の掛け合わせ--チョコレート×酒粕の新感覚スイーツ。特別な機材なしで家庭でも再現できるスタイルで提案します。
※開催日:1/30(金)~2/1(土)、2/6(金)~2/8(日)
4. 学ぶ|酒粕ワークショップ
酒粕の栄養や効能、使い方からアレンジレシピまで、たっぷりと酒粕のことを知れるワークショップ。甘酒の試飲や応用レシピの試食を通じて、家庭での活用方法を学べます。これまでも好評を得てきた人気企画の最終回です。
※開催日:2/7(土)、2/8(日)
※各回10名限定・参加費1,200円(税込)予定
※詳細は決まり次第、FARM8公式Instagramにてお知らせします。


HaccoMonday 酒粕大特価

酒粕を美容につかう

新潟の純米大吟醸酒粕

酒粕ワークショップ@御茶ノ水

■ 開催概要
イベント名:酒粕サイクル・フェス
開催期間:2026年1月26日(月)~2月8日(日)14日間
会場:FARM8 STAND(JR御茶ノ水駅構内 エキュートエディション御茶ノ水2F・改札外)
営業時間:10:00~21:00(土日祝は~20:00)
入場:無料(体験プログラムは一部有料)
内容:Hacco Monday(酒粕500gを50円販売、(1/26・2/2実施予定)
   酒粕美容体験、
   酒粕スイーツ体験、
   酒粕使用の期間限定メニュー、
   酒粕ワークショップ(2/7・2/8実施予定)

■ FARM8について
新潟県長岡市に本社を置き、「"地域を食べる"をデザインする」をテーマに事業を展開。
乳酸菌発酵酒粕から作る「JOGURT」、発酵ドリンクを提供する「Hacco to go!」のほか、コシヒカリ玄米から作る玄米珈琲、甘酒カフェシリーズなどの商品開発。
さらには全国100以上の酒蔵と連携してポストに届く日本酒定期便「SAKEPOST」の運営、日本酒カクテルの素「ぽんしゅグリア」をはじめ「BOKKA」「FER」などの日本酒カクテル事業も手がけ、新潟の伝統産業である酒蔵を未来に残す活動と、地域資源に新しい価値を生み出す商品開発・自社製造販売を展開しています。

会社名:株式会社FARM8
本社:新潟県長岡市来迎寺前田3662
FARM8 STAND:JR御茶ノ水駅(東京都千代田区神田駿河台2丁目6)
         エキュートエディション御茶ノ水2F(改札外)
代表:代表取締役 樺沢敦
設立:2015年2月
URL:https://farm8.jp/
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