大谷翔平の名言
最後の夏、甲子園に行けなくて悔しかったという気持ちはずっと持ってます。いまでも勝ちたかったと思う。それが、こうしてプロでやっていることにつながってるんです。
大谷翔平(高校野球)
花巻東高で2年夏、3年春と2度の甲子園出場を果たした。最後の夏となる3年生の岩手県大会では、準決勝の一関学院戦で初先発し、最速記録の160kmもマークした。だが、決勝では15奪三振を記録するも、盛岡大附に3-5で敗れた。仲間たちとともに悔し涙に濡れた大谷だったが、翌日はひとりグラウンドに出て、練習していたという。
Number858号(2014/07/31)
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