マイケル・チャンの名言
全仏の優勝は、神がくれたプレゼントのようなもの。無我夢中でプレーしたことで、テニスの神が微笑んでくれた。だから、あの後にプレッシャーがかかったこともないし、たとえ四大大会に優勝できなくても、私のテニス人生は幸せでした。
マイケル・チャン(テニス)
1989年の全仏オープン。前年度のウインブルドン覇者のステファン・エドベリを下し、四大大会史上最年少となる17歳3カ月で優勝したチャン。その14年後の2003年、全米オープンを最後に現役を引退した。全仏での優勝以降、四大大会で勝つことはなかったが、「僕にとっては、最高の16年間だったし、悔いはないよ」。
Number583号(2003/08/21)
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