ブラジルW杯通信 

日本代表専属シェフ・西芳照。厨房から見た“もう一つのW杯”。

ブラジルW杯通信

日本代表専属シェフ・西芳照。
厨房から見た“もう一つのW杯”。

サッカー日本代表の専属シェフを務める西芳照は、ブラジルW杯から帰国後、福島の「Jヴィレッジ」に戻って忙しい日々を送っている… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2014/07/29

W杯にSNS部門があったら受賞確実?米サッカー協会の斬新な広報戦略。

ブラジルW杯通信

W杯にSNS部門があったら受賞確実?
米サッカー協会の斬新な広報戦略。

ワールドカップでは、各試合毎に「マンオブザマッチ」、得点王には「ゴールデンブーツ賞」など様々な賞が選手に与えられるが、も… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2014/07/16

怪物ではなく「当たり前」の徹底!ドイツの優勝を、日本のモデルに。

ブラジルW杯通信

怪物ではなく「当たり前」の徹底!
ドイツの優勝を、日本のモデルに。

W杯が開幕した6月12日、僕はブラジルの優勝を願っていた。日本を除けばブラジルがどこよりも好きな代表チームで、開催国が躍進す… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2014/07/15

日本代表の監督選びが難しい理由。そして監督よりも大切な“体制作り”。

ブラジルW杯通信

日本代表の監督選びが難しい理由。
そして監督よりも大切な“体制作り”。

次期日本代表監督がハビエル・アギーレに決まったかのような報道が連日続いている。4年前の南アフリカW杯後にホセ・ペケルマン(… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2014/07/15

スペイン式ポゼッションのさらに先へ。“未来のサッカー”でドイツがW杯制す。

ブラジルW杯通信

スペイン式ポゼッションのさらに先へ。
“未来のサッカー”でドイツがW杯制す。

最後に笑ったのはドイツだった。ワールドカップ制覇は1990年イタリア大会以来、実に24年ぶり。通算4度目のタイトルになる。南米… 続きを読む

北條聡Satoshi Hojo

2014/07/14

戦意なきブラジルがオランダに0-3。「無意味な3決」で再びえぐられた傷。

ブラジルW杯通信

戦意なきブラジルがオランダに0-3。
「無意味な3決」で再びえぐられた傷。

「決勝戦のつもりで戦うことを約束する」。しかし、歴史的大敗をピッチの外から見守るしかなかったキャプテン、チアゴ・シウバの… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2014/07/13

「メッシ対ドイツ」を超える戦いを。決勝に相応しい個の激突が見たい。

ブラジルW杯通信

「メッシ対ドイツ」を超える戦いを。
決勝に相応しい個の激突が見たい。

準決勝で対照的な戦いぶりを見せた2チームによる決勝戦となった。24年ぶり4度目の戴冠にリーチをかけたドイツと、28年ぶり3度目… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2014/07/12

マンオブザマッチにGKが12回選出!今大会は守護神のW杯になるのか?

ブラジルW杯通信

マンオブザマッチにGKが12回選出!
今大会は守護神のW杯になるのか?

ブラジルワールドカップも、3位決定戦と決勝の2試合を残すのみとなった。ここまでの62試合で生まれたゴール数は合計167を数える… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2014/07/12

11人のチームと、“独裁者”の決勝戦。「至高のW杯」はどちらの手に。

ブラジルW杯通信

11人のチームと、“独裁者”の決勝戦。
「至高のW杯」はどちらの手に。

世界一の座をかけて、ドイツとアルゼンチンが聖地マラカナンで激突する。ファイナルでの両者の対戦は、ドイツが通算3度目の優勝… 続きを読む

弓削高志Takashi Yuge

2014/07/11

W杯前の闘莉王の言葉が頭をよぎる。本当の「日本のサッカー」とは何か?

ブラジルW杯通信

W杯前の闘莉王の言葉が頭をよぎる。
本当の「日本のサッカー」とは何か?

日本代表がブラジルから帰国して4日後の7月1日、日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長は記者を前に、W杯での日本の戦い… 続きを読む

西川結城Yuki Nishikawa

2014/07/11

最強の攻撃陣を封じあった120分間。アルゼンチン、'90年以来の決勝へ。

ブラジルW杯通信

最強の攻撃陣を封じあった120分間。
アルゼンチン、'90年以来の決勝へ。

試合開始のホイッスルから2時間37分後、アルゼンチンのGKセルヒオ・ロメロが左胸を叩いて雄叫びを上げた瞬間、息苦しいほどの緊… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2014/07/10

歴史的敗戦をセレソンはどう語ったか。茫然、無言、饒舌……それぞれの傷。

ブラジルW杯通信

歴史的敗戦をセレソンはどう語ったか。
茫然、無言、饒舌……それぞれの傷。

薄暗いコンクリートの階段を、ミックスゾーンへむけて早足で降りた。何かすごいものを見てしまった、誰もがそんな表情を浮かべて… 続きを読む

豊福晋Shin Toyofuku

2014/07/09

ドイツに声援を送ったブラジル人たち。歴史的大敗で傷ついた王国の“誇り”。

ブラジルW杯通信

ドイツに声援を送ったブラジル人たち。
歴史的大敗で傷ついた王国の“誇り”。

キックオフからわずかに11分後、ブラジルがペースをつかみかけていた中でドイツが得た最初の右CKだった。ファーサイドのミュラー… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

2014/07/09

戦術は、攻めも守りも「1対1」。アルゼンチンが誇る最強の“矛と盾”。

ブラジルW杯通信

戦術は、攻めも守りも「1対1」。
アルゼンチンが誇る最強の“矛と盾”。

ブラジル対ドイツ、オランダ対アルゼンチン――。予定調和に近い顔ぶれがそろった4強の激突はいろいろな意味で興味深い。超大国… 続きを読む

北條聡Satoshi Hojo

2014/07/08

W杯決勝の審判はどうやって決まる?過酷な“査定”と“トーナメント”。

ブラジルW杯通信

W杯決勝の審判はどうやって決まる?
過酷な“査定”と“トーナメント”。

イタリア代表は早々にブラジルW杯を後にしたが、決勝戦の舞台に立つことを夢見るイタリア人がいる。ニコラ・リッツォーリは、イ… 続きを読む

弓削高志Takashi Yuge

2014/07/08

W杯の理想的な「負け方」と「勝ち方」。コスタリカとアルゼンチンの対照性。

ブラジルW杯通信

W杯の理想的な「負け方」と「勝ち方」。
コスタリカとアルゼンチンの対照性。

32カ国が出場するワールドカップは、たった1カ国の勝者と31カ国の敗者を生み出す大会である。ブラジル・ワールドカップのスタジ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2014/07/07

“メッシシステム”影の立役者が負傷。アルゼンチン、不安を抱えた4強進出。

ブラジルW杯通信

“メッシシステム”影の立役者が負傷。
アルゼンチン、不安を抱えた4強進出。

試合終了の笛が鳴ると、アルゼンチンの選手たちはその場でピッチにひざまずき、天に向かって手を掲げ、神に感謝した。7月5日午、… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2014/07/06

CBコンビがコロンビアをねじ伏せる。それでもブラジルに立ち込める暗雲。

ブラジルW杯通信

CBコンビがコロンビアをねじ伏せる。
それでもブラジルに立ち込める暗雲。

感情を押し殺して、努めて冷静かつしたたかにゲームを進めたブラジルの完勝だった。義務付けられた世界制覇を目指す王国の戦いは… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2014/07/05

サッカーはどこまで科学できるのか。データと直感、その“複雑”な関係。

ブラジルW杯通信

サッカーはどこまで科学できるのか。
データと直感、その“複雑”な関係。

長期の海外取材を続けていると、時代の変化を実感することがよくある。特に感じるのはテクノロジーの進化だ。昔はインターネット… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2014/07/04

長谷部から清武に継承される主将像。代表、そして同じクラブで学んだこと。

ブラジルW杯通信

長谷部から清武に継承される主将像。
代表、そして同じクラブで学んだこと。

日本代表はブラジルW杯でグループリーグ敗退が決まったあと、普段の試合と同じようにゴール裏にいる日本代表のサポーターの前に… 続きを読む

ミムラユウスケYusuke Mimura

2014/07/04

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