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【東京都町田市】「『風立ちぬ』から90年 堀辰雄 しあわせのヒント展」の開催について

posted2026/01/13 13:00

 

リリース発行企業:町田市役所

【東京都町田市】「『風立ちぬ』から90年 堀辰雄 しあわせのヒント展」の開催について

しあわせに生きるためのヒントを提示


チラシ(表)

チラシ(裏)

 風立ちぬ、いざ生きめやも――。この有名な一文を冒頭においた「風立ちぬ」は、2026年に発表から90年を迎えます。作者の堀辰雄(1904-1953)は、町田ゆかりの作家・遠藤周作が若い頃に交友をもち影響を受けた作家の一人です。
 婚約者との療養生活の中で愛と死をみつめ、二人にとっての幸福を求めて生きる青年の姿を描いた本作には、堀自身の実体験が色濃く投影されています。結核を患いながらも希望を見失わずに生き抜いた彼の姿勢は、人間への深い洞察と生への強い意志を秘めた数々の作品から読みとることができます。
 本展では「風立ちぬ」を基軸として、堀の作品や生活にまつわる書籍や原稿、書簡や愛用品など約200点の資料から、現代の私たちにも活かせる、しあわせに生きるためのヒントを提示します。来館者が自分にとっての“しあわせ”を考える機会になれば幸いです。

会期

2026年1月17日(土)~3月22日(日)午前10時~午後5時
※休館日:毎週月曜日(ただし2月23日は開館)2月12日(木)、3月12日(木)

会場

町田市民文学館ことばらんど(東京都町田市原町田4-16-17)

観覧料

無料

協力

堀辰雄文学記念館、軽井沢高原文庫、旧富士見高原療養所資料館、立原道造記念会

展示内容

はじめに 『風立ちぬ』から90年
第1章 『風立ちぬ』―幸福の希求
第2章 『風立ちぬ』前夜―モデル・堀辰雄の肖像
 文学との出会い 
 激動の東京・希望の軽井沢
 サナトリウムでの日々 
 風立ちぬ、いざ生きめやも
第3章 堀辰雄の“しあわせ”
 しあわせのヒント
(友と語らう/人生を散歩する/愛に生きる/理想を追求する/好きなものと暮らす)

関連イベント

1.オープニング記念トークイベント
 1月17日(土) 「『風立ちぬ』をペーパードライブ」
2.ワークショップ 
 2月11日(水・祝) 「コーネル装でつくる!文庫サイズのオリジナルノート」
3.朗読会
 2月21日(土) 「耳で楽しむ『風立ちぬ』」
4.講演会
 3月14日(土) 「堀辰雄に学ぶしあわせのヒント」
5.担当学芸員による展示解説
 1月31日(土)、2月23日(月・祝)、3月22日(日)

東京都町田市について

人口約43万人、東京都の南部に位置し、
都心から電車で30分程度の場所にある町田市。
町田駅周辺は大型商業施設が立ち並び、
古くから栄えてきた商店街も健在。
駅から少し離れると、里山の風景、緑いっぱいの公園、
地場野菜を作る農地など、自然も多くあります。
街の便利さと自然のどちらも味わえるまちです。

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