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「(出会いは)奇跡的だと思います」三浦璃来と木原龍一の言葉が“大げさではない”深い理由…婚約発表、りくりゅう恩師が“特別な相性”を確信した瞬間
posted2026/08/31 06:21
ペア結成1年目、NHK杯フリーの演技に挑む三浦璃来と木原龍一(2019年)
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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AFLO
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8月23日、三浦璃来と木原龍一が婚約を発表した。インスタグラムには、木原が氷上に右膝をつき三浦に指輪を差し出す写真とともに、「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました」とのメッセージが添えられた。
2人はこれまで幾度も「(出会いは)奇跡的だと思います」と語ってきた。しかし振り返れば、その言葉が大げさでも何でもないことがわかる。
初リフトで確信した“特別な相性”
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三浦と木原が初めて組んだのは2019年6月、中京大学で行われた日本ペア強化プロジェクトの場だった。三浦は別のパートナーとともに参加し、木原は手伝い役としてその場にいた。講師のブルーノ・マルコットの意向で、2人は試しに組んで滑ることになった。
わずか15分ほどのトライアルだった。しかしその滑りは、見る者に衝撃を与えた。三浦をシングル時代から指導していたコーチの本田武史氏は、こう語っている。
「リフトとかペアの技に恐怖心を持っていた璃来が何も言わずに挑んだ。怖くないんだな、というのは見えました」
三浦自身も後に「怖いと思ったことないです」と話している。以前はリフトへの恐怖があったにもかかわらず、初めて組んだその瞬間から、恐怖心が消えていたのだ。
出会いのタイミングもまた、意味深いものだった。三浦は前パートナーとの活動に壁を感じ、木原は競技をやめようとすら思うほどの状態にあった。それぞれが先の見えない状況の中で出会い、互いにとっての「光」となっていった。
2人の奇跡的な相性は、競技の中だけにとどまらない。例えば、海外生活で「ホームシック気味」になることがあった当時10代の三浦に、木原との出会いが“ある変化”をもたらしたのだ。三浦と木原が私生活でも築いてきた信頼関係は、記事本編にて詳しく描かれている。
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
