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【プロレス】「生まれた時からずっと相棒」斉藤ブラザーズ…兄ジュンは弟レイの熱意に動かされ、そして激怒した「正直、怒りに震えました」《元力士のツインズ》
《斉藤レイ バディの流儀》
俺はパワーファイターで、兄は俊敏なのが売り。兄はクール、自分は野獣みたいなイメージで、キャラクターも違って、強みが合わさっている。
《斉藤ジュン バディの流儀》
レイが先に引退しなければいけなくなっても、新たなパートナーを見つけるつもりはない。自分のパートナーは斉藤レイ、ただひとり。
生まれた時から今日まで、いつも隣には自分そっくりな兄弟がいた。
兄・斉藤ジュン、弟・斉藤レイ。双子のプロレスラー「斉藤ブラザーズ」である。
ともに身長190cm以上のスーパーヘビー級の体格を誇り、リングでは双子ならではの息の合ったコンビネーションで対戦相手を圧倒。所属する全日本プロレスでは、世界タッグ王座を保持し、『世界最強タッグ決定リーグ戦2024』では全勝優勝をはたした。
また、バラエティ番組などでは、その“気は優しくて力持ち”を地でいくお茶目なキャラクターが人気を集め、写真集発売、歌手デビューなど、リング外にも活躍の場を広げている。今や日本プロレス界を代表するタッグチームだ。
リング上の試合は兄弟でのタッグマッチが中心で、テレビ番組への出演や、メディアの取材もいつも2人セットである。そんな斉藤ブラザーズに、今回あえてジュンとレイ、個別にインタビューを申し込んだ。聞けば、シングルで三冠ヘビー級のベルトを巻いたことがある兄ジュンはピンのインタビューを受けたことがあるが、弟レイはコメント取材をのぞいて初めてだという。
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