広島東洋カープ 関連コラム

広島東洋カープ 

愛される以上に、本人が広島を……。“ほぼ日本人”エルドレッドという男。

炎の一筆入魂

愛される以上に、本人が広島を……。
“ほぼ日本人”エルドレッドという男。

出張先で会った人に突然、真顔でこう聞かれた。「広島に住んでいるなら、エルドレッドがママチャリに乗っているところを見たこと… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/06/23

「3番として100点満点」の丸佳浩。出塁率リーグトップに至るまでの道。

炎の一筆入魂

「3番として100点満点」の丸佳浩。
出塁率リーグトップに至るまでの道。

「不器用なんで」と言い続けた男が、プロ10年目で新たな境地に足を踏み入れようとしている。広島打線の不動の3番となった丸佳浩… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/06/16

広島が仕掛ける打順革命、思想は?新井が5番ではなく6番に座る理由。

炎の一筆入魂

広島が仕掛ける打順革命、思想は?
新井が5番ではなく6番に座る理由。

今年も広島打線は他球団の猛威となっている。交流戦までの49試合(5月28日現在)で、いずれもトップの打率2割7分8厘は、チーム打… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/05/29

ショートに、ファーストに、外野でも。広島の“何色にも染まる男”安部友裕。

炎の一筆入魂

ショートに、ファーストに、外野でも。
広島の“何色にも染まる男”安部友裕。

今年も広島打線は活発だ。12球団トップの得点力でクリス・ジョンソンや中崎翔太を欠く投手陣を支えている。新井貴浩やブラッド・… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/05/12

広島・岡田明丈のマイペース伝説。2年目に変えたフォーム、不変の芯。

炎の一筆入魂

広島・岡田明丈のマイペース伝説。
2年目に変えたフォーム、不変の芯。

人は、そう簡単に変われない。桜の花も散り、季節が春から夏へと移り変わろうとしている。今春、新社会人となった若者は慣れない… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/04/27

37歳・石原慶幸vs.29歳・會澤翼!広島を牽引する2人の熱血捕手。

炎の一筆入魂

37歳・石原慶幸vs.29歳・會澤翼!
広島を牽引する2人の熱血捕手。

ユニホームの左腕に輝く優勝エンブレムがまぶしい。前年王者の広島は4月中旬、15試合を終えた時点で11勝3敗1分けという好スター… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/04/20

過去を捨てて甦った広島・今村猛。「昔の球」よりも、今投げられる球を。

炎の一筆入魂

過去を捨てて甦った広島・今村猛。
「昔の球」よりも、今投げられる球を。

日本中が沸いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、幕を閉じた。優勝した米国に準決勝で敗れた日本は、2大会連続でベ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/03/30

名手・宮本慎也だからわかる、名手・菊池涼介の“ミス”の凄み。

Number Ex

名手・宮本慎也だからわかる、
名手・菊池涼介の“ミス”の凄み。

ミスしてなお異才が際立つ。名手とはそういうものなのか。まだ脳裏に生々しい熱狂を呼び起こす。日本時間3月22日、WBC準決勝。息… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/03/30

世界がやっと菊池涼介に気がついた。データで見るNPB史上最高の守備能力。

酒の肴に野球の記録

世界がやっと菊池涼介に気がついた。
データで見るNPB史上最高の守備能力。

世界が菊池涼介に注目し始めた。WBC2017は、日本の快進撃に沸いている。アメリカでも大きく取り上げられるようになった。様々な… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2017/03/17

鈴木誠也が化けたきっかけはU21!?野球で、国際大会の成績は重要か。

詳説日本野球研究

鈴木誠也が化けたきっかけはU21!?
野球で、国際大会の成績は重要か。

侍ジャパンのオフィシャルサイトの上部にあるメニューバーには「トップ」「社会人」「U-23/U-21」「大学」「U-18」「U-15」「U-… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2017/03/09

なぜ育成のドミニカンを実戦投入?カープが視界に捉える連覇とその先。

炎の一筆入魂

なぜ育成のドミニカンを実戦投入?
カープが視界に捉える連覇とその先。

春季キャンプも最終盤となり、各球団のチームづくりは1段階も2段階も上がった印象がある。これからオープン戦を重ね、開幕へ向け… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/02/25

広島・加藤拓也の初登板は酷だった。一軍打者に、振ってもらえない辛さ。

マスクの窓から野球を見れば

広島・加藤拓也の初登板は酷だった。
一軍打者に、振ってもらえない辛さ。

時刻は午後3時をとっくにまわっていた。日南・天福球場では、1時から続いていたフリーバッティングがようやく終わって、ホームベ… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/02/13

優勝翌日にデビュー、防御率162点。広島・塹江敦哉は3年目に絶対来る。

炎の一筆入魂

優勝翌日にデビュー、防御率162点。
広島・塹江敦哉は3年目に絶対来る。

「今年“神ってる”活躍してくれる選手を取り上げてください」1月。キャンプ地・日南での合同自主トレを公開した広島の守護神中… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/01/31

目標は10割、200本、1000打点。鈴木誠也が探す「違うもの」の正体。

炎の一筆入魂

目標は10割、200本、1000打点。
鈴木誠也が探す「違うもの」の正体。

立ち止まると成長が止まるかのように、広島の鈴木誠也は年明けからマシン相手に打ち込んでいた。屋内練習場に響く打球音は、自分… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/01/16

広島・野村祐輔が一度は失った自信。エースの立場でこそ輝く不思議な男。

マスクの窓から野球を見れば

広島・野村祐輔が一度は失った自信。
エースの立場でこそ輝く不思議な男。

ちょうど2015年の年末ごろだった。ある野球の集まりの席で、2016年のプロ野球でドーンと活躍する選手を占おうということになり、… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2017/01/10

深刻な「黒田ロス」を癒やす方法は?広島連覇には新スター誕生が必要だ。

炎の一筆入魂

深刻な「黒田ロス」を癒やす方法は?
広島連覇には新スター誕生が必要だ。

広島にとって、今年は新たな歴史の1ページになると言える。1999年の年末に起きた「2000年問題」に似ているのか、それとも国民的… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2017/01/03

勝つことを知り、優勝の重みを得た。V2狙う広島に黒田の蒔いた種、育つ。

炎の一筆入魂

勝つことを知り、優勝の重みを得た。
V2狙う広島に黒田の蒔いた種、育つ。

日本一こそ逃したが、2016年は広島のシーズンだった。新井貴浩の2000安打と黒田博樹の200勝という大記録が同時に誕生し、25年ぶ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2016/12/31

カープに“当たり前の規格外”が。記録では語れない菊池涼介の貢献。

炎の一筆入魂

カープに“当たり前の規格外”が。
記録では語れない菊池涼介の貢献。

壇上でスポットライトを浴びるセ・パ両リーグのベストナインに選ばれた選手たちの晴れやかな表情を、ライトが消された丸テーブル… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2016/12/06

MVP新井貴浩を支えた黒田の言葉。「ボロボロになるまでやれ」の背景。

One story of the field

MVP新井貴浩を支えた黒田の言葉。
「ボロボロになるまでやれ」の背景。

「冗談だと思いました。他人事のような感じです」。晴れの舞台で主役は、主役らしからぬ台詞を口にした。 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2016/12/05

黒田博樹の野球観、人生観を知る。「決めて断つ」ことで得た正解。

書店員のスポーツ本探訪

黒田博樹の野球観、人生観を知る。
「決めて断つ」ことで得た正解。

圧倒的強さで25年ぶりに2016年のセリーグ・ペナントレースを制した広島カープ。衝撃的なニュースが飛び込んできたのはクライマッ… 続きを読む

濱口陽輔Yosuke Hamaguchi

2016/11/29

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