スポーツ・インテリジェンス原論 

米大学スポーツビジネスを観察する。想田和弘『ザ・ビッグハウス』論。

米大学スポーツビジネスを観察する。
想田和弘『ザ・ビッグハウス』論。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本テレビが、毎年1月2日に箱根駅伝を中継し始めたのは1987年のことだけれど、その前にはアメリカンフットボール、ビッグ10とパック10(現パック12)の王者が対決するローズボウルを中継していた。続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/06/20

NBAファイナルはアッサリと終了。異次元だったKD、レブロンの握手。

スポーツ・インテリジェンス原論

NBAファイナルはアッサリと終了。
異次元だったKD、レブロンの握手。

NBAファイナルはアッサリと終了。。異次元だったKD、レブロンの握手。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/06/12

日大アメフト部で優しさは罪なのか。「潰せ」と「こいつ」と「坊主頭」。

スポーツ・インテリジェンス原論

日大アメフト部で優しさは罪なのか。
「潰せ」と「こいつ」と「坊主頭」。

優しさは、罪なのだろうか。アメリカンフットボールの世界では、とかく「男らしさ」が求められる。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/23

『アイ、トーニャ』は悲しくて笑える。アメリカ下層階級とフィギュア界。

スポーツ・インテリジェンス原論

『アイ、トーニャ』は悲しくて笑える。
アメリカ下層階級とフィギュア界。

映画『アイ、トーニャ』に出てくる登場人物は、ひっきりなしにタバコを吸い、男たちはビールを飲む。主人公のトーニャ・ハーディ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/20

2022年の箱根は早稲田、明治、中央?1年生のタイムが示す「古豪復活」。

スポーツ・インテリジェンス原論

2022年の箱根は早稲田、明治、中央?
1年生のタイムが示す「古豪復活」。

2018年5月の時点で、予想しておく。2022年の箱根駅伝の優勝チームは――早稲田大学だ!なんの根拠もなく予想しているのではない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/05/06

上原浩治の制球力はやはり天才的。ミリ単位の軌道を映像化する異能。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治の制球力はやはり天才的。
ミリ単位の軌道を映像化する異能。

上原浩治が巨人に帰ってきた。3月31日の阪神戦で8回表に復帰初登板、そして翌日も8回表にセットアッパーとして登場し、三者凡退… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/04/04

カーリングの精神を示す大切な言葉。「コンシード」を定着させた中継陣。

スポーツ・インテリジェンス原論

カーリングの精神を示す大切な言葉。
「コンシード」を定着させた中継陣。

オリンピックが終わって1週間。「カーリング・ロス」に陥っている人もいるのではないだろうか? 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/03/06

設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。駅伝とマラソンの関係性が変わる?

スポーツ・インテリジェンス原論

設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。
駅伝とマラソンの関係性が変わる?

東京マラソン2018は、大成功だった。東京オリンピックへの最終選考レースとなる「MGC」(マラソングランドチャンピオンシップ)… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/27

韓国に1敗をつけた日本の戦い方。女子カーリング、“電撃戦”対策は?

スポーツ・インテリジェンス原論

韓国に1敗をつけた日本の戦い方。
女子カーリング、“電撃戦”対策は?

いま、韓国でいちばんホットなチケットといえば、カーリングだ。平昌オリンピックの公式サイトでチケットの売り出しを常にチェッ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/23

実は平昌五輪の観戦はまだ間に合う!五輪の位置づけは国でこんなに違う。

スポーツ・インテリジェンス原論

実は平昌五輪の観戦はまだ間に合う!
五輪の位置づけは国でこんなに違う。

寒い。寒すぎる。ここで夜、開会式を見るのは無理なんじゃないか……。オリンピック開幕直前の平昌。ジャンプ、アルペンスキーな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/02/09

箱根駅伝で210人中58人がナイキ。メーカー契約が勢力図を変える日も?

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝で210人中58人がナイキ。
メーカー契約が勢力図を変える日も?

間違いなく、『陸王』の影響だ。これほどまで、箱根駅伝で選手たちが履くシューズが注目されたことはなかった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/01/14

13位でも、小さくガッツポーズ。神野大地の初マラソンは手応え満載。

スポーツ・インテリジェンス原論

13位でも、小さくガッツポーズ。
神野大地の初マラソンは手応え満載。

「山の神」が初めての42.195kmを走る舞台に選んだのは、福岡国際マラソンだった。神野大地(コニカミノルタ)、2時間12分50秒の1… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/06

大迫傑が作った日本の新スタンダード。マラソン界に刻まれた2時間7分19秒。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑が作った日本の新スタンダード。
マラソン界に刻まれた2時間7分19秒。

それなりの充実感はあったと思う。それでも大迫傑は淡々としていた。そういえば早稲田大学時代、話を聴きに行くと、いつも淡々と… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/05

大学ラグビーは未熟だからこそ面白い。早慶戦に溢れていたミスとプライド。

スポーツ・インテリジェンス原論

大学ラグビーは未熟だからこそ面白い。
早慶戦に溢れていたミスとプライド。

日曜の早朝の興奮。日本代表はフランス代表と23-23のドロー。勝てたかもしれない――という思いは残るが、敵地で堂々たる戦いっ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/12/01

青学大、東海大はなぜ負けたのか。駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学大、東海大はなぜ負けたのか。
駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。

出雲の覇者・東海大と、箱根駅伝3連覇中で前回の全日本を制した青山学院大。この2強の激突と予想した全日本大学駅伝だったが、雌… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/11/07

今季の箱根は3強体制になるのか。全日本を制した神奈川大の本音は?

スポーツ・インテリジェンス原論

今季の箱根は3強体制になるのか。
全日本を制した神奈川大の本音は?

全日本大学駅伝のゴール地点、伊勢神宮内宮にある洗面所。隣になったのは、神奈川大学の大後栄治監督だった。妙なところで鉢合わ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/11/06

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。
「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

箱根駅伝予選会。15kmを過ぎて明治に「黄信号」がともった。明治は15kmの通過点で10位。11位の東京国際大との差は1分11秒あった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/17

「去年はお通夜みたいだったけど」中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

スポーツ・インテリジェンス原論

「去年はお通夜みたいだったけど」
中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

「去年はお通夜みたいだったけど、今年は……」中央大学の卒業生が、そういって顔をほころばせていた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/16

競技力と言葉の豊かさは比例する。日本サッカーを見続ける92歳に学ぶ。

スポーツ・インテリジェンス原論

競技力と言葉の豊かさは比例する。
日本サッカーを見続ける92歳に学ぶ。

サッカー日本代表とハイチとの一戦。2-0から2-1になって前半戦が終了。2-2。2-3。あれ?あらゆる意味で不安が増殖していく。… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/15

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。二強対決、全日本&箱根の結末は?

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。
二強対決、全日本&箱根の結末は?

出雲駅伝の勝利。本当はうれしいはずだ。それでも、東海大の両角速監督は満面の笑みをこぼすことはなかった。「選手の力がうまく… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/10

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