スポーツ・インテリジェンス原論 

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。
「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

スポーツ・インテリジェンス原論

東京オリンピックに向けて、マラソンの選考レースの仕組みが変わる。まず、大枠を整理してみよう。これまでは選考レースが、オリンピック前年の世界選手権をはじめとして4レースあった。3枠しかないのに、4つ。これ…続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/24

世界7位で男子カーリングが平昌へ。今大会の成績が五輪に直結する理由。

スポーツ・インテリジェンス原論

世界7位で男子カーリングが平昌へ。
今大会の成績が五輪に直結する理由。

日本でカーリングといえば、女子のスポーツというイメージが強かったが、カナダ・エドモントンで行われた男子世界選手権で、日本… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/11

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。彼が箱根を走った4年間を忘れない。

スポーツ・インテリジェンス原論

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。
彼が箱根を走った4年間を忘れない。

柏原竜二が引退する。まだ、27歳。周囲からは「まだ早いんじゃないか」という声もあったようだが、ここ数年、怪我に苦しんだ本人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/09

日本メディアが語らない米の勝因。投手のメンツよりWBC勝利を優先。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本メディアが語らない米の勝因。
投手のメンツよりWBC勝利を優先。

いい試合だった。日本はアメリカの本気を引き出し、アメリカもまた、ユニークな投手陣を惜しみなくつぎ込んで、日本の追い上げを… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/03/22

青木宣親がWBC前に話していたこと。オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

スポーツ・インテリジェンス原論

青木宣親がWBC前に話していたこと。
オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

WBCの開幕前に、フロリダに飛んだ。「侍ジャパン」の中で、唯一のメジャーリーガー、青木宣親に大会に臨むにあたっての意気込み… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/03/14

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?主催者は意欲的でも現場の関心は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?
主催者は意欲的でも現場の関心は……。

フロリダでメジャーリーグのスプリング・トレーニングの取材をしている。2月下旬といえば、選手たちはエンジンをようやくかけ始… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/02/25

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。持ちタイムで2位は青学、1位は?

スポーツ・インテリジェンス原論

新1年生を見れば箱根の未来がわかる。
持ちタイムで2位は青学、1位は?

広島で行われた全国都道府県対抗男子駅伝が長野の優勝で終わり、駅伝シーズンはひと息ついたところ。これからは男子でいえば、マ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/30

青学の存在で、優勝を信じられない?早稲田がハマった「追う者の弱み」。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の存在で、優勝を信じられない?
早稲田がハマった「追う者の弱み」。

本来であれば、早稲田は往路で勝っていなければいけなかった――。1月3日の閉会式会場で、早大の相楽豊監督と話した末の結論であ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/12

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。「青学時代」に抗う名門のプライド。

スポーツ・インテリジェンス原論

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。
「青学時代」に抗う名門のプライド。

「疲れました、今年の箱根は」閉会式会場で東洋大の酒井俊幸監督と出くわすと、いきなりそう話しかけてきた。その真意を尋ねる。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/11

箱根の青学大に隙はあったが……。3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の青学大に隙はあったが……。
3連覇目は「駅伝っぽい」勝ち方で。

「ミスがあっても、誰かがカバーして勝つ。去年のチームのような圧倒的な強さはないですが、なんか『駅伝』っぽくて、いいかなっ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/01/05

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。1年生から走り続け、最後の箱根へ。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学・一色恭志、悲願は「区間賞」。
1年生から走り続け、最後の箱根へ。

4年間、取材を続けてきた選手が順調に成長していく様子を見るのは、なんともうれしいものだ。取材対象には公平に接するのが鉄則… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/29

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。今回は「花の2区」にエースが集結!

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝で山登りの重要度が低下。
今回は「花の2区」にエースが集結!

青山学院大の優勢が伝えられる箱根駅伝2017。往路のキーワードは、久しぶりに「花の2区」になりそうだ。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/12/28

ジョセフジャパンの「賢いラグビー」。相手にボールを渡してから攻める?

スポーツ・インテリジェンス原論

ジョセフジャパンの「賢いラグビー」。
相手にボールを渡してから攻める?

30-33。ウェールズ相手に敵地カーディフで、現状では最善のパフォーマンスを見せた「ジェイミー・ジャパン」を見て、こう感じた… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/11/25

エディー時代との違いは「キック」。ラグビー、ウェールズ戦の指針。

スポーツ・インテリジェンス原論

エディー時代との違いは「キック」。
ラグビー、ウェールズ戦の指針。

ウェールズの中心、カーディフから2両編成の列車に乗って30分ほど。トレフォレストという駅で降りてから道を北へ進むと、「ワー… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/11/19

青学に“詰めろ”をかけた早稲田。全日本の健闘は箱根への伏線か。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学に“詰めろ”をかけた早稲田。
全日本の健闘は箱根への伏線か。

早稲田大学のアンカー、安井雄一が2位でゴールに飛び込む。安井を出迎えた相楽豊監督の目は潤んでいた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/11/07

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。中央大学の報告会は酷な時間だった。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。
中央大学の報告会は酷な時間だった。

不幸は蜜の味がする――。箱根駅伝の予選会、レースが終わって発表を待つ間、中央大学の集合場所にはマスコミがわんさか押しかけ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/10/19

今季の箱根は青学の独壇場なのか。出雲駅伝で感じた「新3強時代」。

スポーツ・インテリジェンス原論

今季の箱根は青学の独壇場なのか。
出雲駅伝で感じた「新3強時代」。

2016年、大学駅伝界は「パラダイム・シフト」が進行中だ。青山学院大が2連覇を達成した出雲駅伝、「青学時代」を強く印象づけた… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/10/11

黒田博樹は怒りさえチームのために。「カープという“原点”に帰って」

スポーツ・インテリジェンス原論

黒田博樹は怒りさえチームのために。
「カープという“原点”に帰って」

広島カープが優勝を決めた9月10日の東京ドーム。巨人が2-1とリードして迎えた4回表、広島の攻撃。ここでカープは鈴木誠也、松山… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/09/18

最強国相手で見えた可能性と限界。日本女子バスケ代表は絶対強くなる。

スポーツ・インテリジェンス原論

最強国相手で見えた可能性と限界。
日本女子バスケ代表は絶対強くなる。

女子バスケットボールの日本代表は、まことにエンターテインメント性が高い。高さはないがシュート力があり、3ポイントをどんど… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/08/19

なぜ試合中に選手の家族を映すのか。五輪報道で感じたストレスの正体。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ試合中に選手の家族を映すのか。
五輪報道で感じたストレスの正体。

夏のオリンピック、12年ぶりのテレビ観戦である。現場にいるよりも、日本でのテレビ観戦のメリットも十分に感じる。とにかく、生… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2016/08/18

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