スポーツ・インテリジェンス原論 

実は世界の100m走は遅くなっている?日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

実は世界の100m走は遅くなっている?
日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

スポーツ・インテリジェンス原論

桐生祥秀がついに9秒台に突入し、日本の陸上界は新時代を迎えた。1990年代までは男子マラソンが王者であり、そこから2004年のアテネ・オリンピックまでは女子マラソンの黄金期へと移行した。続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/16

世陸での衝撃はロンドンの運営面。交通機関タダ、東京五輪はできる?

スポーツ・インテリジェンス原論

世陸での衝撃はロンドンの運営面。
交通機関タダ、東京五輪はできる?

東京オリンピックを控え、海外で開かれる大会や試合での「運営」がとても気になる時期になってきた。8月、ロンドンで開かれた世… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/04

夢の実現を3年繰り上げた多田修平。走りまくって世界のメダリストに。

スポーツ・インテリジェンス原論

夢の実現を3年繰り上げた多田修平。
走りまくって世界のメダリストに。

男子4×100mリレー。日本チームは予選第1組を38秒21でつなぎ3位で通過したが、第1走者・多田修平(関西学院大3年)の表情は冴え… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/18

清宮幸太郎のプレースキックの記憶。父・克幸「衝撃を最大化するセンス」

スポーツ・インテリジェンス原論

清宮幸太郎のプレースキックの記憶。
父・克幸「衝撃を最大化するセンス」

私が清宮幸太郎君をはじめて見たのは、秩父宮ラグビー場だったかと思う。お父さんの克幸さんが早稲田大学ラグビー部の監督を務め… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/13

勝者ガトリンに“He is a doper!”ボルトが善なら、悪役とされた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

勝者ガトリンに“He is a doper!”
ボルトが善なら、悪役とされた男。

それは異様な光景だった。世界の注目を集めた男子100m。誰もがウサイン・ボルトが勝ち、引退の花道をロンドンで飾ることを望んだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/09

ボルト不安説と新鋭の台頭、日本勢。世界陸上100mは世紀のレースに!

スポーツ・インテリジェンス原論

ボルト不安説と新鋭の台頭、日本勢。
世界陸上100mは世紀のレースに!

Unbeatable. 打ち負かせない。Unstoppable. 止められない。陸上の世界選手権を前にして、火曜日にロンドン市内で行われた会見で… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/04

ワールドシリーズ制覇か定位置か。青木宣親、電撃移籍の背景と葛藤。

スポーツ・インテリジェンス原論

ワールドシリーズ制覇か定位置か。
青木宣親、電撃移籍の背景と葛藤。

このままアストロズでプレーすれば、出場機会は限られるが、間違いなくポストシーズンではプレー出来る。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/02

岩崎恭子、藤井四段、みうみま。日本は「14歳」が好きすぎるのでは。

スポーツ・インテリジェンス原論

岩崎恭子、藤井四段、みうみま。
日本は「14歳」が好きすぎるのでは。

取材で、エディー・ジョーンズさんはこう言い放った。「日本人は『若い人』が好きなんです」 エディーさんが、小学生のラグビー… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/07/03

ラグビーの代表戦が軽くなっている?監督が衝撃を受けた、悪しき「慣れ」。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビーの代表戦が軽くなっている?
監督が衝撃を受けた、悪しき「慣れ」。

ラグビー日本代表と、アイルランドのテストマッチ第2戦。結果は13-35で、アイルランドの完勝。日本は各所で雄々しく抵抗を見せ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/06/26

なぜ青木宣親はMLBで需要があるか。車でも、試合中も欠かさない作業。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ青木宣親はMLBで需要があるか。
車でも、試合中も欠かさない作業。

プロには失礼な言葉だと承知している。でも、敢えて書きたい。青木宣親は、「頑張り屋さん」だ、と。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/06/15

「デュラントってチキンなのか?」3連勝は、1年前の疑問への完全回答。

スポーツ・インテリジェンス原論

「デュラントってチキンなのか?」
3連勝は、1年前の疑問への完全回答。

ケビン・デュラントって、チキンなのか――。そう思ったのは、彼がオクラホマシティ・サンダーでプレーしていた昨季のカンファレ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/06/09

東京五輪マラソンのメダルは可能か。平均は上がれどトップが伸びず……。

スポーツ・インテリジェンス原論

東京五輪マラソンのメダルは可能か。
平均は上がれどトップが伸びず……。

市民マラソンの熱が高まっているのとは裏腹に、日本マラソン界はオリンピックのメダルから遠く離れてしまった。男子のメダリスト… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/06/09

BリーグがNBAより面白いなんて!「第3戦」という激アツなルール。

スポーツ・インテリジェンス原論

BリーグがNBAより面白いなんて!
「第3戦」という激アツなルール。

まさか、日本のバスケットボールの方がNBAよりも、「面白い!」と感じる日が来ようとは夢にも思わなかった。それが現実になった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/05/23

美女アン・シネ効果だけではない!女子ゴルフブームはなぜ続くのか。

スポーツ・インテリジェンス原論

美女アン・シネ効果だけではない!
女子ゴルフブームはなぜ続くのか。

女子プロゴルフツアーの勢いが、止まらない。5月4日から7日まで行われた今季の国内メジャー第1戦、「ワールドレディース・サロン… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/05/13

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

スポーツ・インテリジェンス原論

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。
「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

東京オリンピックに向けて、マラソンの選考レースの仕組みが変わる。まず、大枠を整理してみよう。これまでは選考レースが、オリ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/24

世界7位で男子カーリングが平昌へ。今大会の成績が五輪に直結する理由。

スポーツ・インテリジェンス原論

世界7位で男子カーリングが平昌へ。
今大会の成績が五輪に直結する理由。

日本でカーリングといえば、女子のスポーツというイメージが強かったが、カナダ・エドモントンで行われた男子世界選手権で、日本… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/11

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。彼が箱根を走った4年間を忘れない。

スポーツ・インテリジェンス原論

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。
彼が箱根を走った4年間を忘れない。

柏原竜二が引退する。まだ、27歳。周囲からは「まだ早いんじゃないか」という声もあったようだが、ここ数年、怪我に苦しんだ本人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/04/09

日本メディアが語らない米の勝因。投手のメンツよりWBC勝利を優先。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本メディアが語らない米の勝因。
投手のメンツよりWBC勝利を優先。

いい試合だった。日本はアメリカの本気を引き出し、アメリカもまた、ユニークな投手陣を惜しみなくつぎ込んで、日本の追い上げを… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/03/22

青木宣親がWBC前に話していたこと。オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

スポーツ・インテリジェンス原論

青木宣親がWBC前に話していたこと。
オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

WBCの開幕前に、フロリダに飛んだ。「侍ジャパン」の中で、唯一のメジャーリーガー、青木宣親に大会に臨むにあたっての意気込み… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/03/14

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?主催者は意欲的でも現場の関心は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?
主催者は意欲的でも現場の関心は……。

フロリダでメジャーリーグのスプリング・トレーニングの取材をしている。2月下旬といえば、選手たちはエンジンをようやくかけ始… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/02/25

ページトップ