ぶら野球 

信長と山崎武司とおろしかつ丼。岐阜→大阪連戦という野球観戦の妙。

信長と山崎武司とおろしかつ丼。
岐阜→大阪連戦という野球観戦の妙。

ぶら野球

今の広島カープを見ていると原巨人時代を思い出す。全盛期の主力選手たちがチームのベースを作り、ベテランや助っ人も働いて、勝利を重ねる内に新しい若い選手たちも引っ張られるように活躍する。続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/08/17

“巨人史上最強助っ人”の素顔。ウォーレン・クロマティを読む。

ぶら野球

“巨人史上最強助っ人”の素顔。
ウォーレン・クロマティを読む。

プロ野球の外国人選手が好きだ。好きを通り越して、尊敬している。だって彼らは異国の地で文化も違えば言葉も通じない環境で仕事… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/07/27

ジャイアンツを追って東北へ……。村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

ぶら野球

ジャイアンツを追って東北へ……。
村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

巨人ファンは負け慣れていない。だって、巨人はセ・リーグでクライマックスシリーズがスタートした2007年から10年連続で出場中だ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/07/13

佐々木主浩、高津臣吾の無名時代。「歴代名クローザーの原点」を読む。

ぶら野球

佐々木主浩、高津臣吾の無名時代。
「歴代名クローザーの原点」を読む。

野球界で最もハードな仕事はなんだろうか?個人的には「クローザー」だと思う。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/06/27

野球の応援は“究極の片想い”か。仙台の地で巨人と牛たんで泣く。

ぶら野球

野球の応援は“究極の片想い”か。
仙台の地で巨人と牛たんで泣く。

交流戦で空気も変わる。巨人の連敗も今日で止まるだろう。5月30日午後、脳天気にそう思いながら東京駅へと向かった。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/06/15

三冠王、監督、GM時代の落合博満。知られざる「オレ流の素顔」を読む。

ぶら野球

三冠王、監督、GM時代の落合博満。
知られざる「オレ流の素顔」を読む。

あなたは落合博満をどれだけ知っているだろうか? 先日、ぶらりと書店に行ったら、多くの落合本が並んでいた。栄光の三冠王時代… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/05/14

球場の大クスノキ、借景の桜島!?熊本と鹿児島を堪能した野球ぶらり旅。

ぶら野球

球場の大クスノキ、借景の桜島!?
熊本と鹿児島を堪能した野球ぶらり旅。

好きな野球チームを追って、日本各地をぶら野球。目指すは「大人のひとり修学旅行」である。そんなコンセプトで始まった本連載。… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/04/29

西武黄金時代OBの著書が面白い。辻&伊東が語る清原、広岡、玄米。

ぶら野球

西武黄金時代OBの著書が面白い。
辻&伊東が語る清原、広岡、玄米。

野球本はワインと似ている。以前出た本を棚で寝かせている内に、熟成されて味に深みが出る。例によってぶらりと本屋に出かけたら… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/04/04

飛行機2万、1泊3千、チケット4千円。沖縄へ“春の野球”を見にぶらり旅。

ぶら野球

飛行機2万、1泊3千、チケット4千円。
沖縄へ“春の野球”を見にぶらり旅。

「人生とは旅であり、旅とは人生である」かつて中田英寿はそう言った。そうか、旅か……。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/03/08

過去のWBCを「野球本」で読み解く!王貞治、原辰徳らの本音の舞台裏。

ぶら野球

過去のWBCを「野球本」で読み解く!
王貞治、原辰徳らの本音の舞台裏。

たまには野球をやるのでも見るのでもなく、読む。気が付けば、月に数回はぶらりと本屋の野球本コーナーに足を運んで新刊をチェッ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/02/14

ページトップ