高校野球 

日本は「スラッガー受難の国」なのか。守りの野球を美化し、攻撃を軽視。

野ボール横丁

日本は「スラッガー受難の国」なのか。
守りの野球を美化し、攻撃を軽視。

異様な試合だった。8月27日にQVCマリンフィールドで行われた大学日本代表と高校日本代表の「侍ジャパン壮行試合」のことだ。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/09/07

秋にのんびりしてる選手は“消す”。ドラフト目前、今見たい選手たち。

マスクの窓から野球を見れば

秋にのんびりしてる選手は“消す”。
ドラフト目前、今見たい選手たち。

夏の甲子園が終わって、高校野球では「U-18アジア選手権」という国際大会が台湾(台中)で行われた。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2016/09/06

写真家 杉山ヒデキ・セレクション。第98回夏の甲子園、白球の記憶。

甲子園の風

写真家 杉山ヒデキ・セレクション。
第98回夏の甲子園、白球の記憶。

今年も真っ赤に燃えた甲子園の夏が終わりました。今年も真っ黒に“甲子園焼け”したカメラマン、杉山ヒデキが心に残るとっておき… 続きを読む

杉山ヒデキHideki Sugiyama

2016/09/04

侍ジャパン壮行試合で豪華応援対決!“美爆音”習志野vs.伝統の六大学。

甲子園の風

侍ジャパン壮行試合で豪華応援対決!
“美爆音”習志野vs.伝統の六大学。

8月27日、QVCマリンフィールドで開催された侍ジャパン壮行試合でのこと。野球の高校日本代表vs.大学日本代表の試合で、史上初と… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2016/08/31

甲子園の“エース酷使”解決策。高校野球にリーグ戦の導入を!

野球善哉

甲子園の“エース酷使”解決策。
高校野球にリーグ戦の導入を!

「なかなか、2人の好投手を作るのは、簡単じゃないですよ」そう語ったのは木更津総合の指揮官・五島卓道監督だった。 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2016/08/29

ベスト4は全て2回戦スタートの学校。甲子園の「クジ格差」は実力の内か。

野ボール横丁

ベスト4は全て2回戦スタートの学校。
甲子園の「クジ格差」は実力の内か。

今大会は、2回戦から登場したチームの独壇場だった。大会12日目、ベスト4をかけた準々決勝の第2試合で、鳴門(徳島)が明徳義塾… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/25

甲子園“悲劇の主役たち”の心の内。北海、中越、光星の声に耳を傾けて。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園“悲劇の主役たち”の心の内。
北海、中越、光星の声に耳を傾けて。

毎年のことだが、甲子園が終わると、世間が急に静かになってしまうような気がしている。今年は、甲子園にオリンピックがまともに… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2016/08/25

好投手揃いだった2016年夏の甲子園。あなたがNo.1と評価する投手は?

言わせろ!ナンバー

好投手揃いだった2016年夏の甲子園。あなたがNo.1と評価する投手は?

Number編集部Sports Graphic Number

2016/08/24

夏の甲子園、全代表校を観戦。ブラバン応援の“ベスト9”を発表!

甲子園の風

夏の甲子園、全代表校を観戦。
ブラバン応援の“ベスト9”を発表!

作新学院が54年ぶりの優勝を飾り、夏の終わりを告げた甲子園。アルプススタンドでは、今夏も数多くの名演奏が繰り広げられました… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2016/08/24

甲子園初勝利のいなべ総合。「野球ノート」で磨いた力とは?

Number Ex

甲子園初勝利のいなべ総合。
「野球ノート」で磨いた力とは?

高校球児たちが取り組む「野球ノート」の存在を知っているだろうか。決まった形はない。個人で取り組んでいるものがいれば、チー… 続きを読む

安田未由Myu Yasuda

2016/08/23

甲子園ファンの声援に潜む「残酷さ」。八戸学院光星は、何と戦ったのか。

野ボール横丁

甲子園ファンの声援に潜む「残酷さ」。
八戸学院光星は、何と戦ったのか。

ネット裏まで広がる手拍子。夏の甲子園で、それは球場全体が、一方を応援し始めていることを意味する。この手拍子が、今年ほど気… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/23

才能溢れるがゆえに感じた“危惧”。一人歩きする「フルスイング」。

マスクの窓から野球を見れば

才能溢れるがゆえに感じた“危惧”。
一人歩きする「フルスイング」。

“フルスイング”という言葉がひとり歩きしている。流行しているという言い方にしようかとも思ったが、そんな軽い表現では私が感… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2016/08/23

甲子園の投手起用を改めて考える。決勝は、全試合先発のエース対決。

野球善哉

甲子園の投手起用を改めて考える。
決勝は、全試合先発のエース対決。

あれから10年が経った。駒大苫小牧と早稲田実業による、決勝戦再試合のことだ。2日間に及んだ2人の投手の投げ合いは、彼らのその… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2016/08/22

33歳で甲子園優勝の小針崇宏監督。恩師が語る作新学院指揮官の素顔。

野ボール横丁

33歳で甲子園優勝の小針崇宏監督。
恩師が語る作新学院指揮官の素顔。

21日に行われた夏の甲子園決勝、作新学院(栃木)vs.北海(南北海道)は7-1で作新学院が54年ぶり2度目の頂点に輝いた。作新を率… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/21

甲子園決勝に導く2年生捕手の判断力。北海・佐藤大雅の“2つのスパイス”。

野球善哉

甲子園決勝に導く2年生捕手の判断力。
北海・佐藤大雅の“2つのスパイス”。

右翼手がボールを後逸し、打者走者が生還して1点差に詰め寄られた8回表、北海の捕手・佐藤大雅は「勝つか負けるかの勝負だったの… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2016/08/20

“力感ない剛腕”作新・今井を打てず。明徳・馬淵監督「春、勝つよ」と去る。

野ボール横丁

“力感ない剛腕”作新・今井を打てず。
明徳・馬淵監督「春、勝つよ」と去る。

明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は試合前、理想の試合運びをこう語っていた。「実力は、4対6で向こうが上。こちらが先制するか、… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/20

甲子園快投の左腕2人を見て考える。「思ったよりキレがある」球の正体。

野ボール横丁

甲子園快投の左腕2人を見て考える。
「思ったよりキレがある」球の正体。

今大会は近年になく投手のレベルが高いと言われるが、彼らのように強烈な印象はないものの、玄人筋をうならせた二人のサウスポー… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/19

北海はなぜガッツポーズしないのか。甲子園では珍しいスタイルの「理由」。

野球善哉

北海はなぜガッツポーズしないのか。
甲子園では珍しいスタイルの「理由」。

そつのない攻撃では決してなかった。ミスも少なくなかった。それでも、彼らは負けなかった。北海(南北海道)が88年ぶりの甲子園… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2016/08/19

甲子園で見つけた捕手、野手たち。柳田・大谷の影響で打撃に変化が?

詳説日本野球研究

甲子園で見つけた捕手、野手たち。
柳田・大谷の影響で打撃に変化が?

スカウトやフロントの人に話を聞くと必ずと言っていいくらい、「今大会は投手に好素材が多いが野手は少ない」と言う。本当だろう… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2016/08/19

「木内野球」の印象を塗り替えた夏。常総学院・佐々木監督の色を見た。

野ボール横丁

「木内野球」の印象を塗り替えた夏。
常総学院・佐々木監督の色を見た。

この夏、茨城大会から通じて初めてのことだった。準々決勝の秀岳館(熊本)戦、5回終了後のグラウンド整備の時間に、常総学院(… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2016/08/18

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