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サムデイのタレントたちが『Number Do駅伝』を激走。
「タスキがあるから頑張れたと思います!」

posted2018/03/20 16:55

 
サムデイのタレントたちが『Number Do駅伝』を激走。「タスキがあるから頑張れたと思います!」<Number Web> photograph by hirofumi kamaya

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NumberDo編集部

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 2月10日に味の素スタジアムで開催された『Number Do駅伝』は約300チーム、1200人が参加し、大きな盛り上がりを見せた。

 大会には市民ランナーだけでなく、サムデイ所属のタレント4人もチームを作って参加。マラソン経験もあるという女性モデル2人(写真左から土屋巴瑞季、遠海まりこ)と「本気で走るのは学生時代以来」という男性タレント2人(写真右から須賀京介、河井祐樹)で構成されたサムデイチームの面々に、実際に走った感想を聞いた。

――レース、お疲れ様でした。

須賀京介(俳優) 学生時代、数々のゴルフ大会で優勝。その後俳優を志しドラマや舞台に出演中。舞台「RADIO311」出演。

須賀 僕は1走を務めたんですけど、6kmは長かったですね! 疲れました(笑)。でも同時に、タスキをつないで走る責任感や、周りに抜かされたり、自分が抜かしたりという緊張感のような普段は味わえない達成感を感じることができて、とても楽しかったです。走ることは本当に素晴らしいな、と素直に思いました。

遠海 私も「駅伝」というのがすごく良かったなと思って。いままで自分でもホノルルマラソンを走ったことがあったんですけど、その時は1人だったので。私は3走を走ったんですけど、1人で走るよりチームワークを感じられるというか、みんなで走るのが心地よいなと思いました。

 あとは参加されているランナーの方々がとても楽しそうに走っていたので、それを見ているのも心地よかったですね。

河井祐樹(俳優) 4月5日スタート!日本テレビ「ラブリラン」レギュラー。4月~毎週月曜日PON「お天気コーナー」担当。

河井 僕もすごく気持ちが良かったです。特に今日履いたアシックスさんのシューズがすごく軽くて。靴がそのままバネみたいになっていて、一歩一歩がスムーズに出るんです。長距離を真剣に走ったのって高校生の時以来だったんですけど、その頃からの靴の進化も改めて実感しました。

 それから僕はアンカーだったんですけど、遠海さんが言ったように、みんなが繋いできたタスキ、ひとりひとりが積み重ねてきたものを背負って走ってゴールするというのはすごく達成感がありました。自分が思っていた以上に気合を入れて精いっぱい走れたと思います。

土屋 私もシューズがとても安定していて軽くて、履いた瞬間に「走りやすそうだな」と思いました。いままで走るときに履いていたのが結構古いシューズということもあるんですけど、最近履いたランニングシューズの中でも一番良かったかもしれないです。

土屋巴瑞季(モデル) モデルとして、女性ファッション誌やカタログなどに出演中。2013年にホノルルマラソンに挑戦し、見事に完走。

 私は2走だったんですけど、他の参加者のみなさんは本当にプロかと思うくらい早かった! しかもちゃんとランニングを日ごろから楽しんでいる皆さんが集まっていたから、ウェアの組み合わせも可愛くて、見とれながら走っていました。男性ランナーの方もすごくオシャレで、走っている時も全然飽きなかったです。

須賀 ランニングのギアの進化は本当に凄いよね。シューズが雲の上を走っているような感じでした。足の裏触りというか、軽さと反発力がすごいんです。自然と足が前に出て来る。特に今日は他のランナーとの競走という要素があったので、シューズの効果をより実感できました。

 それから、レギンスを履いて走るのが人生で初だったんですよ。「こんなに違うんだ」と思いましたね。普段自分でゆっくり走るときはジャージやスウェットで走っているので、「こんなにも足が動くんだ」と驚きました。こういうギアがなかったからもっと辛かったんじゃないかな。

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