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オスカーのタレントたちも『Number Do駅伝』を体験。
「みんなでタスキを繋ぐって気持ちいい!」

posted2017/03/01 11:00

 
オスカーのタレントたちも『Number Do駅伝』を体験。「みんなでタスキを繋ぐって気持ちいい!」<Number Web> photograph by Asami Enomoto

左から、モデルの佐々木華奈、石神悠里江、今井めぐみ、お笑い芸人の萩原拓也(ポップライン)。

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NumberDo編集部

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Asami Enomoto

 2月11日に味の素スタジアムで開催された『Number Do駅伝』は250チーム、約1000人が参加し、大きな盛り上がりを見せた。

 大会には市民ランナーだけでなく、オスカープロモーションに所属しているタレント4人もチームを作って参加。「スタイル維持のために普段から走ってます」というモデル3人(写真左から佐々木華奈、石神悠里江、今井めぐみ)と駅伝部出身の元アスリートという異色の芸人(萩原拓也)で構成されたオスカーチームの面々に、実際に走った感想を聞いた。

――レースお疲れ様でした。

今井 メッチャ楽しかったー。普段は1人で走っているので、みんなで走ることがこんなに楽しいなんて、驚きました。

佐々木 次の人にタスキを繋がなきゃって思うと、自然に足が前に出て行くよね。私は普段はジムとかに行って室内で走ることが多いので、風を感じながら走るのも気持ちよかったです。天気も良かったし。

佐々木華奈 モデル、日本スイムスーツ協会 2012年JSAキャンペーンガール。普段はジムでの室内ランが中心。

石神 ね、コースもわかりやすくて、凄く走りやすかった。後どのくらいの距離かが計算しやすかったから最後まで気持ちよく走れましたね。感激したのは外の周回コースからスタジアムに戻ってきた時。みんなから「頑張れー」って声をかけてもらったこと。

萩原 こんなにチームメイトや観衆と近い駅伝って他にないですよね。マラソンはどうしても孤独な闘いになりがちだから、これは嬉しい。ペース上がっちゃいました。

今井 流石元駅伝部って走りでしたよ! でもタスキ渡す時にぶつかるぐらいの速さで走ってきたから、それは怖かった。

萩原 テンション上がりすぎましたね。でも、正直もっと走れたなって思いますね。1キロ3分半ぐらいのペースでは押して行きたかった。そこは悔い残りますね。

石神 私も。1周目にもう少し頑張れたんじゃないかって、反省してます。様子見すぎましたね。

石神悠里江 モデル、学生時代から陸上部に所属し、マラソンに親しむ。ランのみならず、登山やヨガも趣味で楽しむアウトドア好き。

佐々木 えー、みんな凄いね。私はもうタスキをつなげたことだけで嬉しかったのに。

今井 みんなは普段どれぐらい走ってるの? 私はだいたい3キロを週4回ぐらい走ってるんだけど。実は今日の4キロって走ったことがない未知の領域だったんだよね。

石神 最近はあんまり時間が取れなくて5キロぐらいしか走ってなかったけど、夏とか走ってたころは10キロぐらいは走るようにしていました。長い距離の方が集中できるというか、走っていて落ち着くんですよ。

萩原 僕はバイトの行き帰りに走ったりしてますね。練馬から恵比寿なんで、片道15キロぐらい。

佐々木 仕事終わりにそんな走るの!? 信じられない。

萩原 行きは電車の時もあるけど、帰りはほぼ確実に走って帰りますね。バイトが終わる時間が終電くらいなんだけど、ラッシュに巻き込まれたくなくて。それに電車に乗って帰るより走って帰る方が早いから。

【次ページ】 来年は芸能界最速を決める大会になるかも!?

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